森の精油の特長をおさらい


明日から講師を務めさせていただくHIDAさんの アロマワークショップ に備え、精油の特長をおさらい中。
飛騨産業「きつつき森の研究所 」さんの精油には、ヒノキとスギとコウヤマキがあります。

ヒノキ精油 には、「木部」と「枝葉」があり、蒸留部位が異なると抽出される芳香分子が異なるので、香りや特性も異なります。
NARDで習うαピネンやリモネン、リナロールやテルピネン4-ol なども含まれるのですが、ミルセンやエレモール など、これまで馴染みのなかった芳香分子ともご対面。

楽しく調べ物。

それにしても、どれも本当に心地良い香りで幸せです。

今日は、ヒノキ枝葉がお気に入り❤️ 

サビネンとリモネンを30%以上含んだ、柑橘系を思わせるスッキリ新鮮な気持ちにさせてくれるエッセンシャルオイル です。