【ご案内】スクール移転のご報告

平素よりアサンテマサンテをご愛顧くださり心より御礼申し上げます。
本日は皆様に、大事なご報告がございます。

本スクールは、2017年4月15日をもって、移転、リニューアルオープンいたします。

リニューアルオープンする場所は、北鎌倉。JR北鎌倉駅から徒歩9分。

円覚寺や建長寺、東慶寺、明月院といった心安らぐ名所が散在し、
訪れる度に日本の良さを全身で感じられる、鎌倉の中でも私が最も好きなエリアです。
アロマセラピー講座の前後に散策されるのもオススメです。

 

小鳥のさえずりやお寺の鐘に耳を澄まし、
静けさと自然のある古都で深呼吸をし、
ご自身のこころやカラダの声に敏感になれるひとときを、
受講生の皆さまに提供できることを願っております。

微力ではございますが、引き続き、ここ鎌倉の地で、
アロマセラピーはじめ心身に優しい代替療法を必要としている方々に届けるべく、
精一杯尽力して参ります。

小さなスクールではございますが、今後とも何卒よろしくお願いいたします。

4月吉日

鎌倉アロマ&メンタルケア
NARD JAPAN認定アロマ・アドバイザー資格認定校
Asante Ma santé 代表   曜子

スクール紹介動画を作りました

【BGMが流れますのでご注意ください】

どんなところか雰囲気を感じ取っていただければ幸いです。

リラックスやリフレッシュできるので健康な方にももちろん、心身に悩みを抱えている方にも寄り添いたいと開いた小さな自宅教室です。

心にも体にも優しい形で元気を取り戻す手助けをしてくれる代替療法があること、
香りを嗅ぐだけで救われることがあるということがひとりでも多くの方に広まりますように…。

特に、今この瞬間に暗闇で苦しむ方達に、一縷の希望の光として届くことを願って。

お気軽にお問い合わせくださいね。
また、もし周りに必要そうな方がいらっしゃったら、この教室のことをお話しください。

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世界のメンタルケア✖️アロマ事情をシェアするFacebookページをオープンしました!

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Facebookページ立ち上げました!!

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【世界のメンタルヘルスケア✖️アロマテラピー事情】をリアルタイムでお届けするページです🌎

ストレス、不安、イライラ、鬱といった精神疾患への対処法や、植物療法・芳香心理療法・精油の使い方等、

心身をいたわる世界の様々な代替療法のTipsを、気の向くままにシェアしてまいります🌱

(どのようなコンテンツかは既に載せた投稿をご覧ください)

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ナード・アロマテラピー協会認定校となりました!!

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この度、ナード・アロマテラピー協会より認可がおり、鎌倉にてNARDアロマ・アドバイザー資格認定校をオープンいたしました!!

 

認定校を開校し、講師業をフルタイムにするには、大きな覚悟と決意が必要でした。

 

そんな私を動かしたものは、こころに、カラダに、アロマセラピーを必要とする方達の存在でした。

今、産業カウンセラー養成講座に通いながら、表情の後ろに隠れる感情に寄り添えるよう猛練習しています。

アロマセラピーは一つのツールとして、心の声を聴く機会や、生活から”苦”を取り除き、”快”(心地よいこと)を取り入れるきっかけを提供できたらと思っています。

 

*Vision 「Asante Ma santé : わたしの健康、ありがとう 」


*Mission Asante Ma santéは、代替療法としてのメディカルアロマセラピーを通じて、心身、とりわけこころの不調に悩む方々のバランス回復とウェルビーイングの向上の一助となることを目指し、以下の価値を大切にします。


・自己治癒力とレジリエンスを高めるアロマセラピーの提供
・心身に良い影響を与える芳香成分の理解と活用の普及
・「フェミニン」よりも「ユニセックス」、「美容」よりも「心のケア」 ―― “アロマセラピー”にまつわる偏ったイメージにとらわれない、老若男女にアクセシブルなブランドの確立

 

・・・本日早速、より大きなホワイトボードと、ハーブティーの茶葉をお好きなだけ入れられるティーメーカーも届き、お部屋も大きく模様替えして、教室っぽくしました⭐︎
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明後日2/4(土)のメディカルアロマセラピー入門講座に2席空きが出ましたので、
よければご参加くださいね。
10:00-12:30  バスオイル入門
14:00-17:00  練り香水入門
詳細: https://tonalini.wordpress.com/medical-aroma_beginner/

13:00- 無料説明会 (NARDアロマ・アドバイザー資格取得コース)
詳細:https://tonalini.wordpress.com/free_lesson/

 

いつも応援し、支えてくださる皆様、本当にありがとうございます!!

少しずつですが、周りの人々、そして社会のために、一歩ずつ歩いていこうと思います。これからもサポートいただけると嬉しいです。

お会いできる日まで。Asanteni sana!

2017年2月2日 曜子

クリスマスプレゼントには認知症予防スプレーを

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今年も残りわずかとなりましたね。今年最後のメディカルアロマ講座 @デイサービスでは、認知症予防スプレー(朝用・夜用)をお作りいただけます。

朝用:レモン&ローズマリー・シネオール(ローズマリー・カンファーはご年配の方に刺激が強いので禁忌のないローズマリー・シネオールを使用)
夜用:ラベンダー・アングスティフォリア&オレンジスイート

これらの精油に含まれる芳香分子には、主に以下の作用が含まれます。

レモン:精神高揚作用、精神安定作用、精神強化作用など
ローズマリー・シネオール:精神高揚作用、精神強化作用など
ラベンダー・アングスティフォリア :精神安定作用、鎮静作用、誘眠作用など
オレンジスイート:誘眠作用など

これらの芳香分子と認知症予防の関連性:2年前、『たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学』(ABC朝日放送)で、認知症予防に効果があると上記4種の精油(エッセンシャルオイル)が紹介され、爆発的に話題となり売り切れ続出となった有名なレシピです。
[鳥取大発ベンチャー会社のサイトご参照:http://hyperbrainlabo.com/ninchiaroma/index.shtml]

このサイトに書かれていることはまさに、メディカルアロマセラピーを学ぶ上でとても重要なポイントなので、私が2年前より開催している入門講座では必ずお話している内容です。

 

そしてもう一つ、アロマセラピーを活用する上で大事なのは、使用する精油にきちんとケモタイプ(化学種)が明記されていることです。

私が使用しているプラナロム社の精油は、ケモタイプ精油といって、

ラベンダー:ラベンダー・アンスグティフォリア、ラベンダー・スピカ、ラベンダー・スーパー、ラベンダー・ストエカス、ラベンダー・レイドバンの5種、

ローズマリー:ローズマリー・カンファー、ローズマリー・シネオール、ローズマリー・べルベノン、ローズマリ・ピラミダリスの4種

と、様々な種類があります。

どういうことかというと、精油として採取される「芳香植物」が、生育する国(土地)や土壌、気候、時期などが異なると(つまり私たち人間と同じで、育った環境が違えば一人ひとりが異なるように)、同じ植物でも含まれる成分が大きく異なります。
そして成分が異なれば、もちろん私たちが期待できる作用も異なってきます。

ですので、アロマセラピーをしたいからといって、ただラベンダーを入手するのでなく、そのラベンダーの成分にはどんな成分が含まれているか、だからこういった効能が期待できる…というふうに、購入者が、利用者が、きちんと「知って」、その精油を使うことをおすすめします。私も用途に応じて使い分けていますよ!

アロマセラピーはよく勘違いされるのでとても残念に思っているのですが、気休めなんかじゃないし、全然怪しいものじゃありません。ちゃんと、植物から抽出される芳香成分の中身が分子レベルで研究されて、化学に基づいた根拠があります。

あ〜楽しくなってきました(笑)まだまだ書き足りませんが、ここでは到底お伝えしきれませんので、詳しくは入門講座・応用講座でお話いたします。
次回の講座開催はこちら➡︎

「クリスマスには認知症予防スプレーを」!

認知症予防のアロマセラピーは、わたしがデイサービス・デイケア(介護施設)出張で行うだけでなく、当スクールに来ていただいて、ご自身やご家族に、より相応しいものをお作りいただくこともできます。
おじいさま、おばあさま、お父様、お母様、近所の方、お世話になっている方、恩師など、あなたの大切な方にプレゼントなさってはいかがですか?

 

最後に。もうお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、このレシピは、別に「認知症予防」専用、じゃないんです。
上述した様々な作用は、私たちの脳や身体に“必要な時に必要な分だけ”影響を及ぼすものなので、ご年配の方に限らず、元気いっぱいの若者や、赤ちゃん・お子さまにだって効果抜群の安心なレシピなんです。薬じゃないんです。

なので、寝つきが悪いときや、朝スッキリ起きにくいとき、はたまたリビングや玄関、キッチンなどのお部屋など、いろんな用途に使えるマルチなルームスプレーです。
ちなみにこちらの写真⬇︎は、遠方にお住まいで、認知症のご主人をお持ちの方が、ご注文くださり、お作りして郵送いたしました。毎日、起床時と就寝前にベッドで使用されているそうです。

ご希望いただければ、お作りして郵送することもできますので、お気軽にご相談くださいね☆

少し早いですが、Wishing you a very merry christmas!

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開校に向けての決意表明とご挨拶

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これまで愛知、京都、NYと、辿り着いた地でメディカルアロマ講師として活動を続けてきて、ついに明日、鎌倉の地で教室をオープンする運びとなりました。

スクール名は「Asante Ma Santé (アサンテ・マサンテ)」・・・ 私の全てが詰まった言語の中から、スワヒリ語で「ありがとう」、そしてフランス語で「わたしの健康」。

敢えて、”あなたの健康”ではなく、”わたしの健康” にしました。なぜかというと、自分の夢だったからという理由ではあるものの、10代後半から10年間、周りの幸せを考え、尽くそうと努力してきて、自身の身体や健康を全く顧みず走り続け(「動ける」から動いてきちゃったんですが)、4年前にぶっ倒れた私だから。

だから思うんです、きっとアロマセラピーを必要としている人の多くが、自分のカラダの悲鳴すら聞こえなくなってしまうような頑張りやさんの人達だってこと。

「私の健康、ありがとう」と口にすれば、自分の心と身体にはちゃんと聞こえる。おまじないみたいに、唱えたい。瞑想の時にも。そんな時間を私は持ちたい、みんなにも持ってほしい。

                        🌱 🌱 🌱
19歳ーDV、PTSDに苦しみ、22歳ー自律神経失調症で受診し処方された抗鬱剤の副作用に苦しみ、25歳ー長期間のパワハラ、モラハラでパニック障害を併発し、大好きなタンザニアから帰国し夢が途絶える。29歳ー夢の途上国支援の仕事に携われて毎日が楽しくて仕方なかった中、10年間で溜まっていたストレス過多で突然ベッドから起き上がれなくなった・・・。

健康に意識を向け、栄養療法や漢方、鍼灸、ヨガ、そしてアロマセラピーと代替療法を取り入れ、生活改善をしていた中、さらに昨年31歳のとき、渡米して1ヶ月で重度の子宮内膜症と診断され、アメリカ・ニューヨークで大きな手術を経験。気がつけば無数の病気に囲まれていた・・・。これから一つひとつ紐解いていこうと思います。

躊躇なく、偽りのない全てをさらけ出すのは、私と同じような理由で、同じような症状で、苦しんでいる人たちに届いてほしいから。恐れるものはない。出る杭が打たれるというのなら、打たれないところまで出ればいい。
大好きなNGOの仕事を休職、そして離職することになってからの4年間、自分の身体が思うようにならず、それによりやりたいこともままならず、本当に苦しかった。健康の大切さを痛感した。いや、過去形ではないんです。今も、完治しない病と闘病中です、それはとても苦しいです。

でもその病を除いて、比較的元気になったこともあって、最近、たくさんの夢が湧いてきています。でもほら忘れないで。第一に、マサンテ。その中で、今の私にできることをしていきたいから。私を暗闇から引っ張り上げてくれた芳香療法を、自身の健康に感謝しながらお届けできるよう、一歩ずつ歩いていきます。

                        🌱  🌱  🌱
来週から1年間、産業カウンセラーの学校にも通います。毎月100時間以上の残業を笑顔で頑張りながら、ひどいパワハラ・モラハラを受けて心もそして身体までズタズタになった私だからこそできることがきっとあると信じているから。

この間ずーっと支えてくれた夫に、心の底からありがとう。私以上に何百倍も私のことを分かっている彼がいたからここまで来れたし、これからの笑顔いっぱい、穏やかな私もいるんだと思います。いつも応援してくれる方達も心からありがとう、ありがとう。

 

小さな教室からのスタートではございますが、
・解剖生理学や化学などを交えた「目からウロコ」の学びの時間と、
・古都鎌倉の自然豊かなエリアで、ほっこり温まり、深呼吸のできるアットホームな空間と、
・心身がよろこぶ香りを嗅ぐことによって、ご自身の身体の声に耳を傾ける機会など、得るものの多い授業を、精一杯ご提供いたします。

最後にお願いがあります。もし周りに悩んでいる人、苦しんでいる人がいらっしゃったら、「香りによって救われることがあるみたいだよ〜」と話してみてください。人工的な香りじゃなくて、細胞ひとつひとつが喜び、身体の自然治癒力を高めてくれる、本当に自然でいい香り、です。

どうぞお気軽にお越しくださいね。

2016年11月11日 於鎌倉 

2017年4月15日 於北鎌倉
NARD JAPAN認定アロマ・インストラクター 曜子

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第2回 精油ってなに?

【連載コラム “隣にアロマ” があるといいワケ】

精油(エッセンシャル・オイル)とは、ハーブなどの植物から芳香物質を採取して集めたもので、花や葉、根、樹皮、樹脂、果皮などのさまざまな部位から抽出されます。植物から抽出される精油の量は非常にわずかで、たとえば、1kgの精油を採るためには、ラベンダーでは150kgの花が、ローズでは3トンもの花が必要となります。ローズの精油“1滴”で考えると、なんと約60本分ものバラの花びらが使われているのです。このことからもわかるように、精油には植物が持つ香りの有効成分が凝縮されています。だからこそ、たった1滴でも優れた効果を発揮するのです。
精油には、数十から数百種類もの有機化合物の成分が含まれていて、心と体にさまざまな影響を及ぼします。その働きは、心理的な作用をはじめ、生活リズムやホルモンの調整作用、体内のさびつきを防止する抗酸化作用、抗菌・抗ウイルス作用、保湿作用など、じつに広範囲に渡っています。一種類の精油だけでも多様な効果が期待できます。さらに、数種類の精油をブレンドすれば、効果は相乗的にアップするでしょう。
Tonalini代表を救ってくれた
宮川明子さん著『心と体をケアするアロマテラピー』より引用
「きゃ〜、敵(昆虫)がやってきた!」「ミツバチさん、種を遠くまで運んでね。」「今日はやけにお日さまが大きいなぁ、紫外線対策しなきゃ。」
こういうとき自分で動くことのできない植物は、自分の身を守るために、芳香成分を作り出して様々な工夫をしています。これらの場合は、殺菌や抗菌、忌避作用であったり、誘引作用、冷却作用などを持つ芳香成分を、それぞれの植物がそれぞれの環境・状況に応じて生成しています。植物が生きるために光合成して作る栄養素のことを一次代謝産物と呼ぶのに対して、植物が作り出す芳香成分は二次代謝産物(フィトケミカルズ)と呼ばれ、実はそれらは、私たち動物にとっても有用性があることが科学的に証明されています。例えば、緑茶のカテキン、大豆のイソフラボンなどもフィトケミカルズです。
精油のことを「植物のパワー」とつい表現しがちなのですが、誤解を招く恐れがあると思うのでここできちんとお伝えします。今お話している芳香成分って、植物によって異なる“分子構造”から成り立っているんです。その分子構造が様々であるから、香りや作用の違いを生み出し、何百種類の精油があるのです。そう、アロマセラピーってきちんと化学的に分析されているんです。
・・・なぜ、あなたの隣にアロマがあるといいのかって?
精油とは、これらの芳香成分を持つ植物から抽出した分子をごっそりまるごと取り出して集めたもので、成分の添加も除去も行われていません。つまり、自然のものだからこそ、人間の体に良いものも入っているけど、悪いものも入ったままなんです。何か特別な成分を増やしたり、減らしたりもしていません。そのため、精油を使用する際は十分な注意が必要です。
しかし言い換えれば、精油というものをしっかりと理解し適切に使うことで、体にも心にもとても優しい形で、病気の予防をしたり、自身の健康のバランスを整えたりすることもできるんです。精油は、体の中の過剰なものは減らし、不足しているものは増やしてくれる働きを持っています。
私は長い間、心身の不調を感じたときに取る選択肢は「病院(西洋医学)」や「白いお薬」だけだと思っていました。「緑のおくすり」をもっと早く知れば良かったと強く感じています。アロマセラピーが全ての万能薬と言っているわけではありません。ただ、今まで生活に取り入れていなかった人にもぜひアロマセラピーという選択肢の存在を知ってもらえたらと思っています。最近の便利すぎる時代に暮らしていると、どうしても自然から離れた生活を送ってしまいがちです。アロマセラピーは、私たちの心と体が自然の一部であることを気付かせてくれます。
だからそう、あなたの隣にいつもアロマがありますように。
気になったら、まずは使ってみてください。
気にいったら、ずっとそばに置いてみてください。
ちっちゃな小瓶で救われることもあるかもしれません。

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※本サイトでは、「アロマセラピー」と「アロマテラピー」の両方を使用していますが、英語読みかフランス語読みかの違いで、意味は同じです。

第1回 アロマテラピーってなに?

【連載コラム “隣にアロマ” があるといいワケ】

アロマテラピーは植物の力を借りて、体を「自然な」状態に戻すこと。
残念なことに、現代は「自然のリズム」からかけ離れた生活をしている人が増えています。また、一見快適な生活が季節感を失わせ、体の抵抗力を弱めてしまっていることも。不調の原因はリズムの乱れであることも多いのです。
アロマテラピーは、植物の香り成分を利用して心と体を癒し、健やかさや美しさに役立てようとする自然療法のひとつです。基本的に、植物の花や葉、果実などから抽出した精油(エッセンシャル・オイル)を使う場合をアロマテラピーといいますが、花の香りをかいだり、ハーブティーを飲んだりすることも、アロマテラピーといえるでしょう。実際に、木々の清々しい香りを吸い込んでリフレッシュしたり、レモンの香りをかいで爽やかな気分になった経験があるのではないでしょうか。それは香りのもつパワーが、心に働きかけたからなのです。
植物の香り成分には、ストレスを解消して心身をリラックスさせたり、体の自己治癒力を高める作用があります。このような働きを活用して、心と体の両面にアプローチしながら、心身の不調を改善し、全体のバランスを整えていくのが、アロマテラピーなのです。
Tonalini代表を救ってくれた
宮川明子さん著『心と体をケアするアロマテラピー』より引用
なぜ、あなたの隣にアロマがあるといいのかって?
もしあなたが、忙し過ぎたりストレスになるようなことがあったりして生活のリズムを失っていたら、アロマテラピーがそれを取り戻すお手伝いをしてくれることがあるからです。
もしあなたが、どーんと落ち込んでしまっていたり、悲しみから抜け出せなかったりしていたら、アロマテラピーがスーッっと小さな光を注いでくれることがあるからです。
これまで気付かなかった小さな存在が、とっても大きな働きをしてくれることもあるのです。
それから、これとっても大事。
アロマテラピーって、女性のため、美容のため、余暇を彩る趣味のため、・・・だけじゃないんです。
男性のため、心身のケアのため、金欠さんのためでもあるんです。
今の日本では、アロマテラピーって圧倒的に女性のもの、みたいになってますよね。勿論、嗅覚に関しては男性より女性の方が優れているという研究報告がありますが、心身の不調やバランスを整えるのに、アロマテラピーは性別に関係なく作用します。
Tonaliniは、フェミニンとか美容とかに特化するアロマテラピーでなく、バリバリ仕事してお疲れ気味の働き盛りの女性だったり、緊張するとお腹が痛くなりやすい男性だったり、人に会うのが億劫なご年配の方だったり、学校に行けない学生さんだったり、そんなこれまでアロマテラピーを敬遠さえしていた全くご縁のなかった方たちにも知ってもらう機会を作りたいと考えています。
そう、あなたの隣にいつもアロマがありますように。
気になったら、まずは使ってみてください。
気にいったら、ずっとそばに置いてみてください。
ちっちゃな小瓶で救われることもあるかもしれません。

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 ※本サイトでは、「アロマセラピー」と「アロマテラピー」の両方を使用していますが、英語読みかフランス語読みかの違いで、意味は同じです。