[開催レポ]満席御礼!都内初開催 After 7のアロマ入門「香りで出来るストレスケア」

先々週、都内で初めて開催したAfter7メディカルアロマ入門「香りで出来るストレスケア」。

6名様満席御礼、埼玉や栃木からご参加頂き、感謝の気持ちでいっぱいです💝

これまで、自然を感じられリラックスできる空間で、心身の声に耳を澄ます時間を提供したい、とオーガニックカフェや古民家、鎌倉の自宅等で開催してきました。

最近「鎌倉が遠くて…」「平日夜に受講したい」といったお声を多数頂き、アロマを必要としている方々にお届けしたい!という一心で、レンタルスペースを探し、この度初めて都内で開催しました。

 
なぜアロマが心身に良いのか、身体のメカニズム(脳や神経への影響)を交えながらお話し、実習では、心に作用する[自律神経調整作用]や[交感神経安定作用]や[副交感神経強壮作用]のある精油の中からお好きな香りでルームスプレーを作製頂きました。

ストレスが溜まりがちなお仕事中の気分転換に、と初めて実習のクラフトとしてミストを選びました。

職場以外にも、起床時や就寝前のストレス対策にオススメです⭐︎

 

当日のアンケートより:

「短い時間の中でも、精油を使用する上での重要な点をピンポイントで説明してくださり、さらに深く学びたいと思いました。(中略)今まで成分が添加されている事ばかり気にしていましたが、場合によってはマイナスに作用する成分でも除去せず何も手を加えていないものを使うことの大切さ、だからこそ禁忌事項についてしっかり学ぶことの重要性を知ることができました。」

「曜子先生の人柄の良さ、パッション、想いがとても伝わってきたので学びが多かった。とても分かりやすい説明でしたので、もっと勉強したいと意欲が湧きました。初めての私には大満足の内容でした。」

「香りに科学的にアプローチするのが文系の私には最初は難しそうだなーと思ったのですが話を聞いていたら分かりやすくてよく分かりました。面白かったです♫」

ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました!

  

次回の<入門講座in目黒>受講生募集中‼️
7月5日(水) 残り3席
9月7日(木) 残り5席

講座詳細はこちら

 

身体の中の黒いものを洗い流す方法

 

心が痛むことがあって、身体に溜まってしまった黒いものを流しにきました。贅沢に3時間ヨガ。
海風に乗った新鮮な空気を全身に取り入れて、深く息を吐きながら悪いものを手放す。

波の音が心を洗い流してくれる。
疲れやストレスが溜まって強ばる身体を緩めるためには、一旦緊張させると緩みやすいって本当ですね。
夕陽が笑顔をくれました。

残り1席、明日〆切!初東京開催ストレスケア&アロマ入門


こんにちは!素敵な週末をお過ごしでしょうか?

私は大きな収穫とともに、現在、出雲空港から帰路につくところです🛩
【明日〆切】鎌倉が遠くて参加できない!という方、仕事でお疲れ気味の方のために、明後日開催する東京講座の残席は2名です🌱

お仕事帰りに、ご自分をいたわる癒しアイテムを作りにいらしてくださいね :)
🌱6/7(水) 19:00-20:30 

会場:JR目黒駅 徒歩3分(権之助坂沿い)

詳細・お申込:https://asantemasante.com/2017/05/24/after7-aroma/
⇨残り1席となりました、ありがとうございます✨

次回は同じ会場で、

7月5日(水)19時〜 開催します。

お申込受付中です😊

新プロジェクト・島根へ

本日より3日間、島根・大森地区に行ってまいります🛩
まだ正式なアナウンスができかねますが、アロマセラピーはじめ心身のケアを必要としている方々のために、新たなプロジェクトに向けて動き始めております。
目を閉じて、耳を澄まして。

感性に身を委ね、大切なものを生活に、仕事に、取り入れていきたいと思っています。

香害と、本物の自然の香り

「香害」が広まる現実…。

私も、プラナロム社の精油を使い始め、自分の体が化学的な香りに対し拒否反応を顕著に示すようになりました。日常生活から、極力それら天然物質ではない成分を取り除くようにして、自分の身体の声を聴けるよう敏感になることができました。

皆様にも、「本物」の自然の良い香りを知っていただき、身体にとって大切なものに気付くきっかけを提供できたらと、これからも活動を続けてまいります。

出典 http://macrobiotic-daisuki.jp/kagakubusitukabinyou-57329.html

過去にとらわれず今を生きるー失ってしまった右腕はもう戻らない

ANA&AAR🌎✈️ 
私の大好きな存在が重なった日✨4年前の今日(2013年5月4日)。

どちらも身体を壊して離れなければならなかった
ー戻りたい、やり直したいって考える日もある。でもなんとか一歩出すことを続けたら、目の前に新しい世界があって、いつの間にか自分も変わってて。たとえ進んで来た道を戻っても同じ景色はもうそこにはない、「失ってしまった右腕はもう戻らない」。

だから過去にとらわれず今この瞬間を生きたい。今、立っているこの場所から。

過去を手放すのは簡単じゃなくて、すぐに負のスパイラルに入っちゃう。そんなときは、身体を緩める。瞑想をする。深く息を吐く。

身体が大事なので亀の歩みだけど、それでもきっと私を必要としてくれる人がいるから、前を向く。光を、全身で受ける。

【世界のメンタルヘルスケア】創作活動がメンタルウェルビーイングを向上させる

 

【世界のメンタルヘルスケア】🇳🇿🇺🇸

創作はメンタルウェルビーイングを向上させる♪

<何かを作ること>と<ポジティブ感情>の因果関係が、研究結果で明らかになったそうです!

 

記事を要約しました。
————————-
芸術は負よりも正の感情との相関関係が深い(過去の著名な芸術家は例外)。

ニュージーランドとアメリカの研究者が650人を対象に行った実験によると、

何かを作るなど創作活動をした翌日、気分が良い人が多いことがわかった。

創作活動が正の感情を引き起こし、逆の傾向は確認されなかった。

つまり、創造的活動がポジティブな感情を生むということ。
また人格による差異は確認されなかったため、

どんな性格の人も、創造性を少しでも生活に取り入れることで、

ウェルビーイングを高めることができる。

 
(出典:http://www.mindful.org/something-creative-can-boost-well/)

 

香りで救われることがある
あなたに寄り添い こころをいたわる

鎌倉アロマ&メンタルケア Asante Ma santé
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【世界のメンタルヘルスケア】身体に現れる20の痛みと感情

皆様こんにちは!

アロマ&メンタルケアAsante Ma sante代表の曜子です。

先日フランス🇫🇷の『身体に現れる20の痛みと感情』に関する興味深い記事を見つけたので翻訳してみました。

信憑性はわかりませんが(苦笑)、大事なのは、私たちの身体に生じる痛みや病気は、普段私たちが聞こえていない(或いは聞こうとしていない)、身体からの重要なサインかもしれませんね💡
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「痛みは、エネルギー、感情、物理的発現です。我々の体に感じる痛みは、感情と繋がっていて、我々の生活について何が間違っているかを教えてくれています。これらの学びを”統合”すれば、その痛みはなくなるでしょう。


あなたが人生の中で経験したことは、体に直接現れ、あなたが感情的なストレスを経験した時、体は問題が何なのか、正確に示してくれます。あなたが唯一しなければならないことは、痛みを”解読”することです。

 

1)筋肉の痛み:私たちの日常生活におけるフレキシビリティ(柔軟性)を表しています。仕事や家庭や自分自身に対して十分柔軟かどうかがわかります。その場に身を任せれば、痛みは緩和します。

2)頭痛:意思決定を制限するものです。偏頭痛は、私たちが決断をしなければならないことを知っているけれどそれをしない時によく起こります。毎日きちんとリラックスする時間を作りましょう、緊張をほぐすための対処法を実行しましょう。

3)首の痛み:他者や自分自身を許せないという問題に直面していることを示しています。自分や他人の好きな点を思い浮かべましょう。意識的に”赦し”に取り組みましょう。

4)歯茎の痛み:歯茎に痛みを感じる場合は、しなければいけない決断をしていない時と関係しています。目標を明確にしてそれに立ち向かいましょう。

5)肩の痛み:感情的な重荷を背負っていることを意味します。問題を解決することに集中し、躊躇せず周りに頼りましょう。

6)腹痛・胃痛:あなたが(否定的な)何か事柄を消化出来ていない時に起こります。尊敬されていないという感情や悲しみで、お腹に穴が空いたように感じます。

7)背中の痛み:あなたが感情面でのサポートが不足していることを示しています。愛されていないと感じているのかもしれません。

8)腰痛:金銭面での心配をしすぎていること、または愛情不足を意味します。昇給を依頼したり、ファイナンシャルアドバイザーに相談しましょう。

9)仙骨と尾骨の痛み:解決しなければいけない問題の上に座っているでしょう。

10) 肘の痛み:あなたの人生への変化に対する抵抗と深い関係があります。行動を起こすのに直面するときかもしれませんし、流れに身を委ねるときかもしれません。…つづく」
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いかがでしたか?

次回、下半身にまつわる残り10点をご紹介いたします。お楽しみに!

(出典:http://www.santeplusmag.com/20-sources-de-douleur-dans-le-corps-qui-sont-chacune-directement-liees-a-des-etats-emotionnels-specifiques/)

 

【世界のメンタルヘルスケア】ストレス耐性を向上させるマインドフルネス 〜DoingからBeingへのシフト〜

🇦🇺オーストラリアの研究報告にまつわる記事を訳してみました。

私も瞑想しながらマインドフルネス勉強中です。興味ある方は参考になさってくださいね!

マインドフルネスはストレス耐性を向上させる

〜Doing 何をするか から、Being どう“ある”か へのシフト〜

『他人と意見が違ったり、渋滞にはまったり、鍵を無くしたり、日々の小さなストレッサー(ストレスを与えるもの)は、私たちの健康に悪い影響を与えます。

Journal of research in personalityによると、マインドフルネスはストレスへの耐性と効果的な対応力を向上させるとのこと。

【マインドフルネスとは、未来(これから起きること)について考えたり、過去についてくよくよ考えたりするのでなく、現在あなたに起きていることをただ見つめる、今に意識を向けること】

今に意識を向けると、ストレスや不安、気分の落ち込みなどを軽減し、気分やウェルビーイングの改善が見られるなど、健康面で様々な良い影響が表れるとの研究結果がでています。

オーストラリアの研究者チームは、オンラインマインドフルネルトレーニングに参加する大学生143名を対象に、マインドフルネスの3つのストレス応答変数を調査しました。

1. 自己効力感…ストレスの多い状況において「自分が達成できる」という自信を持つことは、ストレスからの回復力の向上とトラウマの減少に結び付いている。

2. コアバリューへの信頼…ストレスのある状況下で、その影響に瞬時に反応するよりも、長期的な目標や強い願望を持って対応する方が、より多くの選択肢や価値を持つことができ、幸福感の向上、心理的苦痛の軽減、痛みに対する耐性の向上に繋がる。

(ストレッサーに対してどう振る舞うか、も結果に影響する。ストレッサーを無視したり、否定したり、気分を紛らわせたりすることは、一時的には効果的でも、長期的に見れば我々の健康を損ねかねない。)

3. ストレスのある環境からの退避…ストレスがある環境から逃げて生活することは、長期的な心理的苦痛を増やし、心身の健康を損なう。

研究結果は、毎日の慢性的且つ累積的なストレスが、私たちの健康および幸福に極めて有害であり得ることを示しています。研究者らは、私たちが、混沌とした日々の生活の中で今に意識を向けることは、ストレスからの回復力を増加させ、後のストレス要因の有害な影響を緩和するのに役立つことを示唆しています。

今、起きていることに気付くことは、マインドフルネスをする上でのコアスキルです。

常に忙しく動いているマインド(思考、頭、心)を解放し、「doing」から「being」に意識を移すと、どのように感じるかを感じてみてください。』

出典 http://www.mindful.org/present-moment-awareness-buffers-effects-daily-stress/

Happy weekend! 素敵な3連休をお過ごしください😊✨

 

香りで救われることがある
あなたに寄り添い こころをいたわる

鎌倉アロマ&メンタルケア Asante Ma santé
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【世界のメンタルヘルスケア】涙で癒されない痛みは、他の臓器をも泣かせることになる

Attention : notre corps parle aussi !

【警告:身体だって話すんです!】
憎しみや恨み、怒りなどから起こる心身症による身体への影響に関する、フランスの記事のシェアです。

 

《まず身体にどういう形で現れるかというと、喉、胃、ニキビ、月経不順、高血圧/頻脈、頭痛だとか。憎しみや怒りを溜めると、人間は体内に病気を蓄積していきます。恨みなどの感情が消化されないままだとずっと体内を漂い、不快感が残り続けます。

 

「涙で癒されない痛みは、他の臓器をも泣かせることになる」

 

身体の信号を感じ取り、浸透した恨みや怒りなどの感情を治療すると、我々の臓器にはまた自然な原動力が与えられます。恨みや怒りを消化することは、筋肉の緊張をも解きほぐしリラクゼーションを与えてくれ、身体はようやく心地よく感じることができるのです。

 

🌼身体の声が私たちに伝えたいことを聴くテクニック
身体が何を伝えようとしているのか、直接的なメッセージを聴くのには色々な方法がありますがどの方法も仏教の瞑想に根ざしています。

1日数分で良いので、センセーション(感覚)、エモーション(より強い感情)、フィーリング(感情)、それらを何もジャッジ(評価や判断)しないで、ただ感じてください。それらを我々の賢明な身体からのメッセージだと受け取ることで、不快感を排除することができます。

 

「浮き沈み(avec ses hauts et ses bas)のある世界にいることは、一人でいようと、他の人と一緒でいようと、「今」「ここ」に存在するということと同じである」
-Frederick Perls-

 

我々の身体は、私たちが”飲む”ことができる最も豊かな真実の源です。身体の中に生まれたものは真正で、真実です。常に思考や論理がある頭でも、本質(son essence)まで破壊することはできません。

たくさんのことを教えてくれる身体に耳を傾けましょう!》

出典:
https://nospensees.fr/attention-corps-parle/

 

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