3/6 赤ちゃんと一緒に!自然素材の家で、産後エクササイズ&ベビータッチケア

赤ちゃんと一緒に!

自然素材の家で、産後エクササイズ&ベビータッチケア

出産後、可愛い赤ちゃんのお世話が四六時中続きますが、
ご自分のココロとカラダ、ケアできていますか?

鎌倉アロマ&メンタルケア アサンテマサンテ代表の曜子は、
現在、生後2ヶ月半の娘がいる中で仕事に復帰し、家事に育児に、と時間が足りず、
つい、自分のケアをおろそかにしがちな生活、真っ只中です(苦笑)

産前は容易に出来ていた家でのストレッチも、しようとすると、娘の泣き声が(笑)
カラダからの危険信号を受け取ってはいるものの、授乳・オムツ替え・寝かし付け、の永遠の(笑)繰り返し…。

 

心のケアを専門としているメディカルアロマスクールならではの、
産後がんばり続けるママをいたわるイベントができないかと思い、

この度、
私が妊娠中に毎週通ったピラティスの講師で、産後ママのカラダの専門家の、ひとみ先生をお呼びして、
ベビーと一緒にできるエクササイズの講座を開催することにいたしました!

 

この機会に、ぜひママも、ご自分をいたわってあげませんか?
赤ちゃんとできるスキンシップの仕方教えてもらえますよ

 

一昨年新築しました、古都鎌倉の自然の中に佇む、化学素材を使っていない自然素材で出来た教室で、

ぜひ、ママも赤ちゃんも、
リラックスできるひとときを一緒に過ごしましょう♡


🌱レッスン内容:

赤ちゃんと一緒にできる、ママ向けエクササイズと、
ベビーのタッチケアのレッスンです。
赤ちゃんは、ママが寝っ転がったりするときもずっとママのそばに居ます。

13:30-14:30   産後エクササイズとベビータッチケア
14:30-15:00ごろ おしゃべり交流会(お茶菓子付き)先生とお話ししたり、ママ同士で自由におしゃべりしていただけます。メディカルアロマや自然療法について何でもご質問くださいね!


⭐︎特典1⭐︎
メディカルアロマ講師が作製する、
産後ママのこころをケアする
オーガニック&無農薬の安心安全な精油を使った、
メディカルアロマミスト のお持ち帰り付き
(リラックスを促す副交感神経を高める作用のあるもの、オムツ替え時に重宝する抗菌作用のあるものなど数種類ご用意しますので、その中からお好きな香りのものをお選びいただけます♪)

⭐︎特典2⭐︎
レッスン後は、オーガニックハーブティーを飲みながらママたちと情報交換できる、おしゃべり交流会もあります♪


🌱講師プロフィール:

大塚ひとみ先生

* 日本母子健康運動協会 代表理事
* 英国michael king pilates 公認ファクリティー
* JR東日本スポーツ ピラティステクニカルアドバイザー
* NESTA JAPAN プログラムアドバイザー
* lululemonアンバサダー(2006年)
* HUGGER MUGGERスワミフレンズ

「ピラティスって難しい・・・そう思わずに是非チャレンジしてみて下さい。
ピラティスは自分自身を知ることでもあります。今まで知らなかった自分の一面に気が付いたとき、きっと”楽しい”って感じると思います!カラダの内側も外側も”循環”できる心地よいクラスを目指しています。みなさんにお会いできるのを楽しみにしています。」

 

🌱ご参加いただける方:

赤ちゃん:生後1ヶ月から歩き始めるまで
ママ:産後1ヶ月〜
*1ヶ月健診で異常がない方

🌱日時:
2019年3月6日(水)  13:30-15:00

🌱会場:
鎌倉アロマ&メンタルケア Asante Ma santé
・JR鎌倉駅 徒歩約15分(神奈川県鎌倉市扇ガ谷4丁目)

※詳しい住所は、お申込完了後にお伝えいたします。
※鎌倉の鶴岡八幡宮や小町通りから徒歩約10分にある、緑に囲まれた、静かな環境に佇む教室です。近くに海蔵寺や寿福寺、英勝寺があります。レッスンの行き帰りに、散策や観光もできると大好評を頂いております。
※小さなお子様連れですと、歩いて20〜30分かかることもございます。
当校まで最後に上り坂もございます。お急ぎの方は、タクシーをご利用ください。

🌱定員:8名様(先着順)
満席になり増席しました!残り2名様

※他のサイトなどでも募集をしていますため、定員になり次第、締め切ります。

 

🌱受講料: 3,500円(税込)

受講料に含まれるもの:

・ピラティスとベビータッチケアのレッスン
・お好きな香りを選べる、安心安全なアロマミスト1本
・お菓子
・オーガニックハーブティー(代表がニューヨーク在住時にハマったヨギティーからオススメのフレーバーをお淹れします)

 

🌱ご持参いただくもの:

*動きやすい服装
*ヨガマット(お持ちでない方はバスタオル)
※ソフトマットをご用意しておりますが、床に座ると坐骨が当たるなど、痛みのある方は、バスタオルをさらに1枚お持ちいただく事をお勧めします。
*赤ちゃんを床に寝転がらせる際の下に敷くもの(おくるみやブランケット、ジャンプスーツなど何でも大丈夫です)
*お飲みもの(必要な方)

 

🌱キャンセルポリシー:
前々日〜前日 50%
当日 100%
(消費期限のある材料をご用意していますので、ご理解頂けますと幸いです。)


🌱主催者:香りのコンサルタント
鎌倉メディカルアロマスクールAsante Ma Santé代表
NARD JAPAN認定アロマ・インストラクター
産業カウンセラー 曜子

代表のプロフィールは こちら

主催者からのお願い:
本イベントの企画から準備まで、生後2ヶ月の娘を育てながら全て一人で対応しており、
また当校では、多くのイベントや講座を開催しておりますため、ご予約やお問い合わせに対し、返信に数日かかる場合がございます。
また、この度初めて、赤ちゃん連れのイベントを開催いたします。
自宅での開催で、私も娘と参加いたしますので、イベント当日もできる限りのサポートはいたしますが、至らない点等あるかと思います。

何卒ご理解ご協力いただけますと大変ありがたいですし、参加者の皆さまで作り上げられるアットホームなイベントになればいいなと思っています。

 

次回の
【メディカルアロマ教室の産後ママ&ベビー向けレッスン】は・・・

メディカルアロマのいろはをサクッと学べて、

安心安全な精油から好きな香りを選んで作る
100%植物成分のボタニカルハンドクリーム
おしゃべり交流会付き

作ったハンドクリームは100%植物由来で低刺激なので、
赤ちゃんに触れても安心!

くるくる混ぜるだけで簡単。
(赤ちゃんがいても大丈夫なように、
事前に準備しておきます)
日程のご希望 受付中!

 

怒涛のオムツ替えで手がガサガサになり、
ハンドクリームを手作りした時の ブログ はこちら


🌱お申込方法:

<予約専用サイト>

予約サイトからご希望の日時を選択し、必要事項をご記入の上、送信してください。
(翌月以降の講座スケジュールをご覧になりたい方は、予約サイトのページ上部  >  のマークをクリックすると、他の月をご覧頂けます。)

 

🌱お問い合わせ:開催日程以外の日時でご受講希望の場合や、ご質問がおありの場合は、こちらのお問い合わせフォーム よりご連絡くださいませ。

 

InstagramもFacebookもフォロー大歓迎です ↓

3/6(水)産後ママ&ベビー向けイベント開催します

【産後ママ&ベビー向けイベント開催します✨メディカルアロマスクールで心身を整えるエクササイズ🌿

(産後に役立つアロマグッズお持ち帰り付き)】



こんばんは🌙生後1ヶ月半の娘を持つ、鎌倉メディカルアロマスクール代表の曜子です。

産後8週間となる明日から、当校に通学中の生徒様方をお待たせしているため、予定通り仕事に復帰、スクールの営業を再開いたします☺️

娘と過ごす時間はとても愛おしく、触れ合いや会話する時間を大切にしながら、夫と協力し、また、ベビーシッターさんやファミサポさんのお手伝いを借りて、マイペースに無理のない範囲でやっていこうと思います🌸🌸🌸



今まで長らくお待たせいたしました🙇‍♀️

ご予約・お問い合わせには、明日から順々にお返事差し上げます💌





【🦋新イベントのご案内🦋】

3月6日(水)

産後ママ向けのエクササイズ&ベビーマッサージのイベントを当校で開催します‼️

私の尊敬するピラティスの先生が講師を務めてくださいます💕産後ママの生活で活用できるアロマグッズもプレゼント🎁



イベント詳細は、近日中にUPします🤗✨お楽しみに💓

ガサガサがみるみる緩和する100%ボタニカルハンドクリーム

【手のガサガサがみるみる良くなる、100%ボタニカルハンドクリーム】

🦋アロマ講座開催します



昨日の鎌倉の湿度は36%。

ただでさえお肌カッサカサになる季節に、1日10回 オムツ替え の度に手洗いするので、あっという間に手がガッサガサに。



産後1ヶ月の忙しさにかまけて、あかぎれ もできてしまいました。



食器洗いで主婦湿疹に悩み、皮膚科にかかったこともある私ですが、4年前ニューヨークに引越してからは水が変わったこともあり、湿疹 はすっかり消えていました。

その後も、「 皮膚疾患 は体内から」と食事に気をつけていましたが、今回久しぶりに再発。



すぐに植物たちの力に頼ろうと、材料と器具を準備🌿



まず基材(ベース)に選んだのは

🌱ケニア産🇰🇪 シアバター と、

🌱 ローズヒップ油 。



シアバターは、保湿 作用が高く、 冬の乾燥 にとってもオススメ。

でも少しノビをよくするため&さらに薬理作用を高めるために加えた 植物油 は ローズヒップ 。リノール酸とαリノレン酸がたっぷりで、皮膚再生作用、皮膚柔軟化作用、創傷治癒作用、抗炎症作用などがあると言われているので迷わずチョイス。



さらなる強い皮膚組織再生作用を期待して選んだ精油は、シンプルに、

🌱ラベンダー・アングスティフォリア

🌱ミルラ の2種。

想像以上に良い香りになり感動‼️濃度薄めで作ったのですが、1%と思えない残り香。



ノビがとても良いだけでなく、肌に塗ってから持続するし、何より、あかぎれが数時間でふさがりました😊

手の甲などに1日に5,6回塗り、2日後にはカサカサは殆どなくなり、その3日後には手が綺麗な状態に戻ったので助かりました🤗✨

どんな方にもオススメできるハンドクリームですが、乳幼児がいらっしゃる方には特にオススメです。

ハンドクリームを塗ったその手で、また赤ちゃんに触れるのだから、赤ちゃんが触っても安心な成分を、ママもパパもお肌に塗りたいですよね☺️💓



ニーズが多いので、近々ハンドクリームづくりワークショップも開催したいと思います。

(日程のリクエスト受付中です⭕️)





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最後に…

メディカルアロマについて、これまで実生活や生徒様方からも症状緩和の効果を見聞きしていますが、効き目に個人差があります。

私は西洋医学の必要性を十分理解していますし、その恩恵を受けたことも多々あり感謝しています。

ただ、ステロイド外用薬を長期的に塗り続けたくないと東洋医学や代替療法を好まれる方がいることも、自身も2年間皮膚疾患で悩まされた経験から共感できます。



大切なことは、誰しもが、優れた双方の医学の長所短所をきちんと理解した上で、好きな手段を「選択」し、適切に活用できる「自由」を持てるようになること。そんな世の中になればいいなと思って活動を続けています。

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【注意事項】

※アロマテラピーで使用する精油は、日本では医薬品として認められていません。



※成分分析表が同封されている安全な精油を使用することは勿論、正しい知識を持った上で、自己責任のもとでご使用ください。



植物から抽出して採られる精油の中には、心身に有効に作用する芳香成分もありますが、オーガニック・無農薬の植物だからといって、100%安全とは限りません。また植物には、皮膚刺激を持つ成分、神経毒性を持つ成分など、禁忌を持つ成分が含まれているものもあります。乳幼児や妊婦、授乳中の産婦、高齢者やてんかんをお持ちの方などにご使用の際は、特に注意が必要です。



※嗅覚だけでなく、皮膚に塗布して使用する場合にも、注意が必要です。

陣痛を乗り切る お守りローズクリーム(マタニティアロマ)

🌹陣痛を乗り切る お守りローズクリーム🌹

【ご案内】

新講座✨マタニティ・メディカルアロマ👶

 (妊婦さん産婦さんがすぐに活用できる、好きな香りで作るアロマクラフトレッスン)

2019年2月より開催します‼️

様々なマイナートラブル緩和にお役立ていただけます。

近日中に公開予定です💖どうぞお楽しみに☺️



出産予定日を10日過ぎても、まだ産まれないお腹の子。

最初は「マイペースなのね 出たいタイミングで出ておいで」「予定日はオトナが決めた目安だもの、気にしない気にしない」と見守っていたけれど、

5分間隔で襲ってくる本陣痛並みの前駆陣痛が、3週間もの間ほぼ毎晩続き、カラダもココロもヘトヘトになり、「本当にこの子は産まれるんだろうか」と不安が募り、涙が出てしまうほど苦しかった日々。



壊れそうになる自分を励ますために作ったのが、ローズ (学名 ローズ・ダマスケナ) のみ使用した、100%天然のクリーム。



(基材はファーナスペレットとファーナスオイル。

当校の一番人気レッスン、基礎講座の練り香水ワークショップでお作り頂けるものと同じ、5%の濃い目の濃度で作製)



想像通り極上の仕上がりになり、耳の後ろや手首、デコルテにぬりぬり❤️



こちらのアイテムは、陣痛用に入院にも持参し、突然、帝王切開が決まり手術前にも、心のバランスを整えるのに活躍しました。



大好きな香りで作れるアロマクリームは、妊婦さんの陣痛対策だけでなく、帝王切開が決まっている方にもオススメですよ😊



🌱 🌱 🌱



1瓶5mlで約3万円、1滴300円以上するリッチなプラナロム社のローズ・オットー精油は、当校にお越しになる生徒さま方の中で、根強いファンやリピーターが最も多い精油で、私も大好きな香りです。



説明会や入門講座にいらっしゃる初めての方達のほとんどが驚かれる、多くの方が想像するバラの香りとは全く異なり、いわゆる市販の合成のものとは似ても似つかぬ、臭くなくて、全身で吸い込みたくなる、とても良い香りです☺️💕



当校にお越しの際は、ぜひ、ローズダマスケナの香りを一度お試しくださいね🎵



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ご自分の体調やニーズに合った香りで、お好きなアロマクラフトをお作りになりたい方は、ぜひ当校の【プライベートアロマ・コンサルテーション】をご利用くださいね🌳🌱🌳🌱

来年2月からのお申込受付、開始しています✨



鎌倉さんぽ | 産後初めての散歩・マタニティ向けアロマ講座

退院してから

初めて散歩に出ました。

娘、生後20日。



産後1ヶ月半で仕事復帰するため、

助産師さん達から

母乳ミルク混合を勧められていたのですが、

娘がおっぱいをとてもよく飲んでくれるおかげで(助産師さん達もビックリ)、

ここのところずっと

完全母乳、張るときに時々搾乳。



なので、授乳の合い間を縫って

「30分だけ」と、娘を夫に託す。



「外は寒いよ」と、

出産前は10月でまだ冬物を出していなかった私に、お気に入りのブーツと手袋を持って来てくれた。



どこまでも優しい夫と

すっぽり緩くなったマタニティデニムと、

妊娠以来してなかったブーツインが

嬉しくて、玄関で思わずジャンプ。



いつの間にか、外はすっかり 冬模様 。

空を見上げたのは、

外の空気が吸いたくなり、

産院から一瞬出させてもらった入院7日目以来。 



仰いだお空のおてんとさまに

無事に娘が誕生したことを感謝し、

ツーっと涙が流れたあの日。



🍁 🍁 🍁



産後3週間。

1ヶ月ぶりの散歩、兼リハビリの目的地は、

家から歩いて5分の海蔵寺。



産後1週間でみるみる10kg痩せ、

すっかり軽くなったお腹で軽快に歩きつつも、



このカラダに私ひとり、という不思議な感覚と、

嬉しさと寂しさがごちゃごちゃに入り混じった

複雑な感情を抱きながら、

紅く染まった大好きな道を進めていく。



無事の出産を祈願し、

これまで何度も参拝した本堂にて手を合わせる。 



家を出てから15分と経っていないのに、



帰り道は、もう泣いてやしないかと足早になり、

「あぁ私、母になったんだ」と、

日常が流れ続ける外に居るのに

夢と現実の狭間にいるように感じた。







❄️鎌倉アロマ&メンタルケア Asante Ma santé ❄️ 

新講座✨マタニティ・メディカルアロマ👶

 (妊婦さん産婦さんがすぐに活用できる、好きな香りで作るアロマクラフトレッスン)

来年、2019年1月より開催します‼️

様々なマイナートラブル緩和にお役立ていただけます。

近日中に公開予定です💖どうぞお楽しみに☺️

【出産のご報告】1月から営業再開します

【出産のご報告】



ご無沙汰しております。

鎌倉アロマ&メンタルケア 

アサンテマサンテ 代表の曜子です。



いつもご愛顧くださる皆様方にご報告です。



2018年11月19日、無事、

元気な女の子を出産いたしました。



3週間毎晩続いた前駆陣痛の末、

出産予定日を2週間超過した42週0日、

帝王切開によるお産となりました。



術前も術後も相当な痛みを経験しましたが、

どんな方法であれ、

元気でかわいい赤ちゃんに

やっと会えたこと、

私たちを選んできてくれたことに、

涙が止まりませんでした。





退院して1週間が経ち、

いまだに鎮痛剤を飲みながら

育児に奮闘していますが、

夫が1ヶ月育休を取得してくれたこともあり、

新しい家族3人で

毎日たくさんの幸せを感じながら

過ごしております。



我が子は

想像以上に可愛くて、

愛おしいですね。



授乳後に安心しきって

私の胸でスヤスヤと眠る

小さな娘の寝顔を見ていると、

これ以上の幸せはないと感じます。



(メディカルアロマに色々と助けられた

出産秘話や育児日誌に関しては、

追って記したいと思います。

不妊治療記録はブログをお読みください)





妊娠中は多大なご配慮・ご協力を頂きまして

本当にありがとうございました。

 🌱 🌱 🌱



予定通り、来年1月15日より、

仕事に復帰、営業を再開いたします。 



( Instagram では、産休中も更新してまいりますのでフォロー頂けますと幸いです😊)





この間も、1月開催のメディカルアロマ入門講座・基礎講座へのご予約を頂いており、本当にありがとうございます。

(ご案内の通り産休中ですのですぐに返信はできかねますが、ご予約は完了しておりますのでご安心ください。)





母になっても

心身に優しいメディカルアロマや代替療法を

必要としている方々のために

尽力してまいりたいという思いは変わりません。



引き続き何卒よろしくお願いいたします🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️



取り急ぎ、無事の出産のご報告まで。







2018年12月8日

鎌倉アロマ&メンタルケア Asante Ma santé 

NARD JAPAN認定アロマインストラクター

認定産業カウンセラー



曜子

 🌱 🌱 🌱

24時間365日ご予約を受付中です!

(ご予約状況は、2018/12/6 時点のものです)

*「メディカルアロマ入門講座」
[深呼吸できるリラックスバスタイム(手づくり入浴剤実習付き)]
2019/
1/27 (日) 13:00-15:00  [担当:真奈先生]  残り5
1/29 (火) 13:00-15:00  [担当:真奈先生]  残り2席わずかです!!
2/23 (土) 13:00-15:00  [担当:曜子]

*「メディカルアロマ基礎講座」(全8時間)
2019/2/12〜3/26 全4日間 [担当:曜子]  残り1席わずかです!!

*「NARD JAPAN認定アロマ・アドバイザーコース」(全30時間)
2019/2/8〜3/29  [担当:真奈先生] 残り4席わずかです!!
2019/4/20〜11/16  [担当:曜子] 残り3席わずかです!!

*「無料説明会 (NARD JAPAN認定アロマ・アドバイザーコース)(約60分)
2019/
1/27 (日) 15:30-16:30  [担当:真奈先生]
1/29 (火) 15:30-16:30  [担当:真奈先生]
2/23 (土) 15:30-16:30  [担当:曜子]

プライベート・アロマコンサルテーション(約75分)
[担当:曜子]
2019/
2/8 (金) , 22 (金)  限定3名様のみ  残り1名様 お申込受付中!





最終章・不妊治療の末の奇跡ー隠さず全て話す理由【妊娠記録⑤】

 皆さまこんばんは。鎌倉アロマ&メンタルケア アサンテマサンテの曜子です。

 妊娠10ヶ月(39週)、予定日まであと3日となり、赤ちゃんの訪れを穏やかな気持ちで待っています。
(やっと最終章まで辿り着けました!😊)


前記事
1)インドで奇跡の妊娠発覚【妊娠記録①】

2)灼熱のインドでつわり地獄 【妊娠記録②】

3)デリーそして日本へ涙の心拍確認【妊娠記録③】

4)妊娠の継続は、奇跡の連続【妊娠記録④】

の続きで、今回が最終章です。

※アロマスクールとは関係ない完全プライベートな内容となっておりますので、ご関心のある方のみお読みください😊


5)【妊娠記録】最終章・不妊治療の末の奇跡ー隠さず全て話す理由

 

<はじめに>

 妊娠を、出産前に公表するか否かについては非常に悩みました。傷ついてしまう人がいるのではないかと。

 私自身、長い間不妊に苦しんできた経験がありますし、同じ悩みを抱えている、大好きな友人たちも何人もいます。ですので、妊娠の事実を公表することに対し、とても複雑な思いがあり、妊娠して半年が経ち安定期に入っても、なかなか決断できずにいました。

 しかしながら、アロマスクールをひとりで運営し、人前に立つ講師をしているという仕事柄、公表せずに仕事を続けることができなかったことと、何より、以下2つの思いがあり、敢えて公表するに至りました。

 

 

1)女性が生きにくい社会を変えたい。

 残念ながら日本では、未だセックスや女性の月経、不妊治療などの話題に関して、女性が公に話をすることがタブーのような風潮があるように感じます。

 鎮痛剤が効かないほど重い生理痛のため、生理のたびに2日間は大学を休まなければならなかった10代、

生理休暇という、名前だけで取得するのが躊躇われる空気が支配する男性社会で、男性と同様のアウトプットを出すことが暗黙の期待値の中で、休むことを口に出せず無理をしてしまった20代、

その後、子宮内膜症という完治が難しいと言われている婦人系疾患の発病が分かり、数年に渡り心身を擦り減らしながら闘病生活を送ってきた(以前書いた記事:2日間で1,900名からの反響!「生理の話がタブーではない社会に」も是非ご参照ください)

私が声を大にして言いたいことは、

もっと女性自身が自分のカラダ、 “女性性” を大切にしながら働くことができる社会に、そして、
女性が、自分の性に自信を持って生きられる社会に、なるべきだということです。

女性の体は、男性とは違うんです。
 
生理休暇を躊躇なく取得できる世の中に、
月経のタイミングに左右される不妊治療休暇を罪悪感を感じずに申請できる世の中に、
女性にとって生きやすい世の中に、変わってほしいと切に願います。

 

 また、私は、結婚してから妊娠するまで4年強の間に、「子どもは欲しくないの」「子どもがいるのはいいよ」「子どもは早い方がいいよ」と心ない言葉を掛けられたことが数え切れないほどあります。その度に笑顔で受け応えしますが、正直、あまり後味がよくなかったりします。私が通院していた不妊治療のクリニックには、訪れる度に目を疑うほど大勢の方達がいて、それぞれの悩みを抱えています。

 子どもを「作らない」のではなく、「授かることができない」カップルが、多数いる現実を、もっと多くの人が知ってほしいと思います。

 

2)あなたは一人じゃない。

 「妊娠が続くことは、奇跡の連続だということ」や「辛く苦しい不妊治療の末、自然妊娠した実体験」を記しておきたいのは、自身の記録のためというより、子どもを授からないことで、悩んだり、苦しんだりしている方達が非常に多い今日に、その方達にとって何かしらの気付きになれたらと願うからです。

 確かに、昨今ではネット情報が溢れ、不安だから検索し、でも、自分を安心させてくれる記事に出会うことは少なく、余計、不安を助長させる記事を読んでしまって、悪循環の中に入ってしまったりすることがあります。それでも私は、子宮内膜症や卵巣嚢腫、不妊治療や体外受精、といった様々なステップにおいて、似たような経験を持つ方の同じような思いを読んで、「こんなに辛いのは私だけじゃないんだ…」と励まされたことが何度もあります。

 人が皆それぞれ異なるように、妊娠の形も、出産の形も、それぞれです。ご参考になるか分かりませんが、長年、婦人系疾患の闘病生活を送り、同時に2年に渡り不妊に苦しんだ私自身の経験を記すことによって、同じように感じているどなたかの、心の安定になったり、違う方向を見るきっかけになったりしたらいいなと願います。

 

※なお、不妊治療は夫婦2人で受けることなので、これからお読みいただく内容には夫のプライベートなことにも少しですが触れていますが、夫は以前から女性の権利やジェンダー間の平等などを支持する考えを持ち、それを仕事にもしている人なので、社会がもっと女性の健康について知り、変わる必要があるとの理由から、私がこのように公表することに賛成してくれています。

 



私たち夫婦のこれまで <不妊治療に至るまでと、自然に授かるまでのまとめ>

  • 2013年11月:入籍
  • 2014年9月:子ども欲しいねと話すように。
  • 2014年11月:生理痛の悪化。都内で4軒の婦人科にかかるも疾患として診断し、手術してくれる(手術の紹介状を書いてくれる)ところがなく途方に暮れる。
  • 2014年12月:夫の転職で渡米
  • 2015年2月:生理痛(異常なほどの激痛)で、ニューヨークの大学病院の救急医療室を受診。「子宮内膜症及び骨盤の炎症」という病名の末期だと言われ、即手術が決まる。
  • 2015年4月(32歳):ニューヨークにて腹腔鏡手術(詳しくはこちら
    →術後も骨盤の痛み等の後遺症に苦しむ。8ヶ月間、週に1度のフィジカルセラピーに通い続ける。
  • 2015年12月:帰国

 

  • 2016年3月(33歳):初めての不妊検査。
    →卵巣年齢43歳と言われる。

       子宮内膜症を再発していたので、不妊専門クリニックと同時並行で大学病院にも通院(経過観察)。治療として、不妊治療を選択。

 

  • 2016年7月(33歳):初めての人工授精。

 

  • (2016年10月:鎌倉にて東日本大震災被災者支援のチャリティーフリーマーケットに出店。翌月、初めてメディカルアロマ講座を開催)
  • (2017年2月:開業届を提出。鎌倉でメディカルアロマスクールを開校)

 

  • 2017年3月(34歳)、初の体外受精。(鎌倉で土地を購入)
  • 2017年10月(35歳)、2度目の体外受精をすべく受診。

 

  • (2017年12月、新居完成、引越)
  • (2018年1月、産業カウンセラー認定試験を受験、合格)

 

  • 2018年3月(35歳)、インド旅行中に自然妊娠発覚。[この1ヶ月後に、1年ぶりに2度目の体外受精をすることを決めていた矢先のことだった](詳しくはこちら


1)襲い来る病魔に対する恐怖心
2)不妊治療がもたらす精神的・肉体的苦痛
3)不妊治療を失敗して選んだ寄り道
4)頭も心も体も、丸くなって訪れた自然妊娠

 

1)襲い来る病魔に対する恐怖心
 子ども大好きの私たち夫婦が、赤ちゃんがほしいねと思ってからの3年半は、もがきながら、辛く、苦しい日々でした。
 妊娠を望んでからすぐ起きた、子宮内膜症の悪化、手術、そして再発が、私たちの妊活を難しくしました。

(詳しくは、ぜひ以下のブログを御一読ください。
「子宮内膜症との闘い〜ニューヨークでの手術を前に〜 4) 子宮内膜症と生きていくこと」
「子宮内膜症との闘い〜ニューヨークでの手術を前に〜 2)フィフスオピニオンのすすめ」 )

 子宮内膜症は、月経を迎える度に悪化すると言われていて、且つ、お腹を開けてみないと確定診断ができない病気です。しかも、手術をしても病的組織を完全に取り除くのが難しいため、60%近くが術後も再発すると言われていて、私も例に漏れず、ニューヨークで(上述ブログの通り、壮絶な)手術を乗り越えたにも関わらず、1年半後に再発が確認されました。

 闘病生活で辛いのは、生理中のほぼ5日間は鎮痛剤を飲んでも効かないため終日寝込むことに加え、イライラしたり、精神的に不安定になってしまうPMS(月経前症候群)/ PMDD(月経前不快気分障害)が生理前の約2週間続くため、自分が元気に活動できるのは、「月にたった7日だけ」という状態が、何年も続いたことです。(周りに迷惑を掛けたくないため、いつ来るか分からない月経を予測して、私のカレンダーは「約束を入れないマーク」でびっしり埋め尽くされていました。)

 そんな、通常の社会人として最低限の社会生活が送れない闘病中の私の、治療法としての選択肢は、1)ピルなどを飲んで月経を人工的に止める(ホルモン療法)か、2)子宮を摘出するか、3)妊娠する(生理を止める)の三つ。2011年に治療法としてピル[ヤーズ]の副作用でうつ症状に苦しんだ経験があり、また妊娠を望む私に残された治療法は、「妊娠」のただ一つでした。

 ただでさえ月経を迎える度に、大きな精神的負担を強いられる不妊治療に加え、月経の回数を重ねる度に症状が悪化していく子宮内膜症の闘病生活と、また、二度目の手術への恐怖で、私の頭は、意識しないように努力しても、やはり頭の片隅にこれらがあり、生理が来る度に毎月涙を流すようになっていました。

 


2)不妊治療がもたらす精神的・肉体的苦痛

 不妊治療について女性が直面する大きな困難に、仕事との両立が難しいことがあります。

 今思い返すと、治療期間中で私が最も辛かったのは、生きがいを感じられる仕事をお休みしていた期間です。

 2015年12月(33歳)、ニューヨークから帰国した際、私は、当時悩んでいた上述のPMSの症状などの寛解を目指すと同時に、妊活と身体づくりに専念するため、大好きだった国際NGOに復帰することができず、民泊オペレーターという通訳翻訳の在宅アルバイトをしながら生計を支える生き方を選びました。

 実際は、心の中でモヤモヤとした生活を送っているのですが、生きがいを感じる仕事と妊活は両立できないため、一旦自分のキャリアをお休みすることに対し、「この生活でいいんだ」とポジティブに考えるようにしていました。「赤ちゃんがほしい」の一心で、空き時間にヨガや散歩など身体作りに努めたり、食生活や冷えに気をつけたり、と、もがきながらも良いものを取り入れるよう、できる限りの努力をしていました。

 だからこそ、毎月月経が来る度に、女性として、妻として、人として、自信を無くし、落ち込んでしまうことが多くなり、自分と向き合う時間の多さが精神的負担になっていきました・・・。

 受精率が下がるといわれている35歳というタイムリミットと、子宮内膜症をこれ以上悪化させられないというダブルの切迫感から、心身の心地よさを置き去りにし、終わりの見えない不妊治療に、精神的にも肉体的にも疲弊していきました。

 

 そんな生活を送ること8ヶ月、転機が訪れます。

 渡米前に通っていたアロマスクールの紹介で、介護施設デイサービスで月に3回、アロマクラフトを作製する講座の講師のお仕事を頂けたのと、

 当時借りていたアパートの大家さんから、東日本大震災被災者支援のチャリティーフリーマーケットを開催する話を聞き、元々、震災後に国際NGO職員として福島の仮設住宅を何度も訪れていたこともあった私は、「協力したい」という一心で、商品 “こころミスト” を開発・販売、その流れで翌月、鎌倉で初めてメディカルアロマ講座を開催しました。

 在宅のアルバイトの仕事もあったため、講座開催は月に一度のみだったのですが、ありがたいことにお申込みが増えたのと、やはり、「自分の人生も充実させていたら、赤ちゃんを授かれるかも」と楽観的に考えるようになり、2017年2月、開業届を提出し、鎌倉でメディカルアロマスクールを開校するに至りました。また、元々関心のあった、産業カウンセラーの資格を取るべく学校にも通い始めました。

 起業してからは、自分の生きがい、やりがいを全身で感じているからか、不妊治療をすることに対して精神的負担はかなり軽減しました。また、幸い自営業なので、「無理をしない」ことが大前提で、仕事をするペースも自分で決められたのが良かったと思います。

 周りで不妊に悩む友人たちの中には、SNSが見れなくなったり、ひどい自己嫌悪に陥ってしまったりする人がいる中、私は、過去に大きなストレスによるこころの不調を経験したことがあるからか、こころがどん底に落ちる前にブレーキを掛けることができていたようで、精神的にまいってしまう状態には、幸いなりませんでした。それでも、道を歩いてすれ違う親子連れを見ると「いいなぁ」と思ったり、地元の友人が二、三番目の子を授かると、なんとなく「ポンポンと授かっている」ように見えてしまい、どうして自分は・・・と思ってしまったり、愛する人の子を産めない申し訳なさで、夫に謝ってしまったりすることはありました。

 人工授精、体外受精、と治療法をステップアップしていく中で、頻繁に不妊外来クリニックに通うために不自由になるスケジュールや、嵩む治療費など、様々な負担がありましたが、最も辛かったのは、肉体への負担でした。子宮内膜症の手術時に、それまで労わることをせずに酷使していた自分の身体に謝って以降、自分の身体の声を聴くような生活を心がけてきた中で、身体に薬剤や器具を入れなければいけないことが苦痛でした。特に、体外受精の際に、卵子をたくさん採れるように1日おきに誘発剤の注射を打つこと、毎日誘発剤を飲むこと、そして採卵時に卵巣に針を刺すことが、自分の身体がかわいそうでたまらなくなり、本当に辛かったです。

 


3)不妊治療を失敗して選んだ寄り道

 夫42歳、妻34歳。初めての体外受精。

 内膜症で卵巣への手術歴がある私は、卵巣への負担が最も少ない「マイルド法」という採卵方法を選択しましたが、それでも採卵のために1日おきに誘発剤を注射する必要がありました。しかし、医師から「8個取れたらいいね」と言われていたにもかかわらず、実際に採取できた卵子は3つのみでした。エコーで見えた卵胞は空胞ばかり。しかも、それまで全く問題のなかった夫の精子が、この時だけたまたま成績が良くなかったために、振りかけ受精でなく、顕微授精が決定。その上、5日後の受精卵の状態(グレードと呼ぶそう)は3つともあまり良くなく、その良くないグレードの受精卵を、子宮に移植する(戻すと呼ぶらしい)かどうかの決断を、その場で迫られました。このまま育つ確率の低い受精卵が命かどうかを、まさかその場で”選別”しなければならないなんて、倫理的に非常に困りました。結局、私の子宮の状態も考慮し、医師と相談した結果、諦めたのですが、本当に正しい判断だったのかと、今でもとても気になっています。

 一回目とはいえ、移植すらできなかったことに落ち込み、医師からは「良い卵子を作ることが大事」と言われたため、より一層、身体づくりに励むことにしました。

(神奈川県からは、初回に限り30万円の助成が出たので(移植しなかったため)2万円ほどの自己負担で済みましたが、2回目以降の補助金額は上限15万円に下がるので、何度もトライするのには金銭的にも厳しいという現実も、そう判断した理由の一つです。)

 初の体外受精から二度目をトライしようと行動に移すのに半年待ったのは、上述の通り、採卵のための卵巣への負荷が本当に辛かったからです。それでも35歳になり、赤ちゃんを諦められない私たちは受診を決めたのですが、この時は私の身体のホルモン値が芳しくなく、採卵すらできませんでした。この間、良い卵子ができるため身体作りを心がけていたものの、土地を購入し、連日、仕事終わりに夜中までハウスメーカーと家の設計の打ち合わせをしていた疲れが溜まっていたため、値が良くないであろうことは半分予想していました。

 そういう訳で、家づくりが落ち着くまで不妊治療は一旦お休みしようと考えるようになりました。

 

(補足)ちなみに、不妊治療のプロセスを経ることは、何が原因かを知ることができる”検査”の意味を持つので、良い点もあるのですが、

今回の受診で、妊娠するためには、

・女性のホルモンの値が良くなければいけない
・女性の子宮が柔らかく、適度な厚みもなければいけない
・女性の卵巣から卵子が排卵されなければいけない
・排卵された卵子を卵管がうまくキャッチしなければいけない
・女性の卵子の状態が良好でなければいけない
・男性の精子の状態が良好でなければいけない
・精子と卵子が受精できなければいけない
・受精卵が良いグレードに育たなければいけない
・受精卵が着床できなければいけない

など、揃わなければいけない条件が多すぎることを知り、不妊治療の難しさに、途方に暮れる思いがしました。

 


4)頭も心も体も、丸くなって訪れた自然妊娠

 「不妊治療をして精神的にも肉体的にも疲れ果てて、諦めた頃に自然妊娠するよ」
 私自身が不妊治療をする前、そして頑張っている最中に、周りから何十回も耳にした言葉。

 初めて人工授精・体外受精をする時に、私は夫に漏らしました。
「あー、これから精神も肉体もボロボロに疲れ果てて諦めることが分かっていても、それを始めなければいけないんだ…」と。

 ボロボロ、とまではいかなくても、一度きりの体外受精の採卵でかかった身体への負担をどうしても忘れられない私は、だんだん子どもを持つことを諦め始めていました。養子を授かることも夫婦間で話し合うようになっていました。

 でも実際は、二度目の受診の一ヶ月後には新居が完成し(2017年11月)、翌月に引越し、翌々月(2018年1月)には、1年通学した認定産業カウンセラー試験があり、確定申告、インド旅行…と、数ヶ月間、非常に忙しない日常生活を送りながらも、頭の中から「子づくり」のことがさっぱり消えていました。

 

 赤ちゃんを自然に授かったのは、気楽にゆったりと、子づくりのことや、排卵日がいつかなんてさっぱり頭から消えていた時のことでした。

(妊活経験者の方には分かっていただけると思いますが、月経開始日や排卵時期って、忘れたくても忘れられないものですよね。私は、その時の証拠として覚えているのですが、3ヶ月に一度の、東京大学病院の子宮内膜症外来受診の際、医師に聞かれて答えた「前月の月経開始日」を間違えていたんです。妊活を始めてから、月経開始日が初めて頭から消えた月に、自然妊娠できました。)

 私たちも、なぜ自然に授かることができたのか、分かりません。

 でも、一つだけ言えることは、” 私の「頭」も「心」も「体」も 柔らかくなっている時 ” だったということ。

 そしてとにかく強く感じるのは、赤ちゃん自身の意思で、この時期を選んでくれたのだという思いがしてなりません。

 奇跡だと感じたのは、

 

・実は私たちは、妊娠が判明した翌月(2018年4月)に二度目の体外受精をすると、半年前から決めていたことです。でも何度も書いた通り、私の心も身体も再度あの治療を受けるのを苦痛に感じていたので、その本当に直前に赤ちゃんがお腹に来てくれたことに感謝の気持ちでいっぱいです。そして、逆説的ではありますが、再治療を決めていたために、その前の数ヶ月は妊活のことをさっぱりと忘れることができたのではないかとも、思うのです。

 

・インド旅行中に妊娠が発覚したことです。14歳から、いつも一人で世界の国々を訪問したり暮らしてきた私ですが、2012年に心身の不調から仕事を休養せざるを得なくなってからは(周りに話したことないですが)、一人で海外に行くことは到底無理な身体になっていました。夫と結婚し、彼の支えのおかげで、ニューヨークや鎌倉の自然の中で暮らす中で徐々に快復し、ようやく自信を持って、また一人で海外に旅立つことができた時のことだったので、赤ちゃんはこの時を待っていてくれたとしか思えないのです。(インドでの沢山のハプニングすらも選んできてくれたのだな、と(笑))

 (ちなみに、あれほど苦しんだPMS/PMDDは、妊娠した途端、ピタリと止みました。本当に驚きました。500枚の黒いラップで頭をグルグル巻きに締め付けられるような感覚(PMSの時の、逃れられないネガティブな感情を表現するとこんな感じ)が常にあったのですが、人間、こんなに晴れやかでいられるのかと。毎日とっても穏やかな、幸せな気持ちでいられます。ホルモンの力は怖いですね。)

 


長くなりましたが・・・

お読みいただき、ありがとうございます。

 

これからは、アサンテマサンテ(ありがとう、私の健康)というスクール名を肝に銘じて、夫と、私たちを選んでくれた赤ちゃんと、恵まれた奇跡に感謝の気持ちを忘れずに、過ごしていきたいと思っています。

そして自身の経験を元に、妊活中の方向け、妊婦さん向けのイベントを開催していく予定で、現在企画中です。

 

今この瞬間に、
赤ちゃんを授かりたいと思っている方々、
不妊治療をがんばっている方々、
治療を一旦お休みしている方々、
皆さまが穏やかな日々を過ごされることを、心の底から願っています。

私ができることはほんの僅かですが、
分かち合うことならできます。
話を聞きます。
自然に囲まれた心安らぐ空間で、ゆったりとハーブティーでも飲みましょう。
ぜひお気軽に、ご連絡くださいね。

アロマテラピーでできることは、心をホッとさせること。ユルマル。
気持ちをちょっと上向かせること。ウエミル。
あなたのリラックスとリフレッシュのお手伝いをいたします。

 

 

鎌倉アロマ&メンタルケア アサンテマサンテ代表
NARD JAPAN認定アロマ・インストラクター
産業カウンセラー 曜子

メディカルアロマ講師考案バスオイル・むくみと恥骨痛の緩和&会陰柔軟化

【最近ハマってるマタニティ向けバスオイル・オリジナルブレンド】

こんばんは。

現在妊娠10ヶ月、37週の、

鎌倉アロマ&メンタルケア代表、香りのコンサルタント曜子です。

今日は、妊婦さん全員にオススメの、マタニティ向けメディカルアロマテラピーのお話です。

妊娠線を予防するアロマブレンドオイル、この記事にあるようなバスオイルに興味のある方は、鎌倉の当校にて、ご自分の好きな香りで作製・お持ち帰りいただくことができます。どうぞお気軽にお問い合わせくださいね。

妊娠後期になると、カラダに様々な不調が現れます。トリートメントオイルを作ってマッサージしても良いのですが、手軽に日常に取り入れられてオススメなのが、バスオイル。

自分の不調を緩和してくれる効能効果を考え、妊婦さんに禁忌のある精油を外して選んだ、たまたま見つけたブレンドに、はまってしまいました。

*レモングラス&ジンジャー&ゼラニウム・エジプト*

身体がぽっかぽかあったまる甘い香りで

とっても心地よく、穏やかな優しい気分になるので、毎晩入れてます😌💕

🌱ジンジャー

消化促進作用、静脈鬱滞除去作用、リンパ鬱滞除去作用など

→臨月になり、人生で初めて、むくみというものを体験した私。血行を良くする作用には、エストロゲン(卵胞ホルモン)様作用が含まれているものが多く、妊婦さんには使いづらいので、禁忌のないこちらをチョイス😁

🌱レモングラス

血管拡張作用、鎮痛作用、抗炎症作用、誘眠作用など

→妊娠8ヶ月ごろから一番の悩みは、恥骨痛。仰向けが辛くなった時期から、寝返りを打つ度に恥骨に激痛が走るようになった私。整体に通ったり、ピラティスやウォーキングでエクササイズしながら緩和に心がけています。鎮痛作用も強く、血行も促進してくれるので一石二鳥👌

🌱ゼラニウム・エジプト

収れん作用、抗菌作用、鎮痛作用、抗炎症作用、妊娠線予防、会陰柔軟化など

→ 私が選んだ産院のモットーは『考えないお産』。自然分娩に心がけてくれているので会陰の切開率0%とか。だけど陣痛に臨む際、やっぱり柔らかい方がいいよねってことで、追加でゼラニウムをチョイス✌️

📚ご案内📚

🌿お好きな香りでオリジナル入浴剤が作れるワークショップ開催します🌿

全身で深呼吸できる、日頃の疲れを癒すバスタイムは、いかがですか? 植物精油には、血行促進してくれるもの、神経を落ち着かせてくれるもの、免疫を刺激してくれるもの、様々な作用が含まれています。

鼻から脳へ、呼吸器から肺へ、皮膚から全身へ、と精油は、様々な経路を通って、私たちの身体に良い作用をもたらします。

実習でお作りいただけるバスオイルは、この3つの経路全てを活用し、健康管理に役立てることができるのでおすすめです!

100%天然で安心の精油の中から、あなたのこころとカラダがよろこぶ香りを見つけ、リラックスやリフレッシュできる世界に一つの入浴剤を手作りできます。

好きな香りで作ったバスオイルを入れたお風呂タイムは、身体が温まり、癒されるだけでなく、いつものバスタイムがちょっとリッチになり、毎日頑張る自分へのご褒美になると人気です。

特に、最近お疲れ気味の方、

心身がリラックスを求めている方、

肩こり・不眠・冷え性、

心の不調に悩んでいる方に、おすすめです✨

2019年1月27日(日), 29日(火)

13:00-15:00

3,500円 +税

鎌倉アロマ&メンタルケア にて

詳細・お申し込み:

https://asantemasante.com/bathoil/

マタニティーさん向けの他の記事はこちら:
 [メディカルアロマ講師考案・好きな香りで作る妊娠線予防オイル]

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【注意事項】

※アロマテラピーで使用する精油は、日本では医薬品として認められていません。



※成分分析表が同封されている安全な精油を使用することは勿論、正しい知識を持った上で、自己責任のもとでご使用ください。



植物から抽出して採られる精油の中には、心身に有効に作用する芳香成分もありますが、#オーガニック ・ #無農薬 の植物だからといって、100%安全とは限りません。また植物には、皮膚刺激を持つ成分、神経毒性を持つ成分など、禁忌を持つ成分が含まれているものもあります。乳幼児や妊婦、授乳中の産婦、高齢者やてんかんをお持ちの方などにご使用の際は、特に注意が必要です。



※嗅覚だけでなく、皮膚に塗布して使用する場合にも、注意が必要です。



🍁鎌倉アロマ&メンタルケア Asante Ma santé 🍁

妊娠の継続は、奇跡の連続【妊娠記録④】

 

おかげさまで昨日、臨月(妊娠10ヶ月)に入りました。ここまで赤ちゃんが育ってくれたことが本当に奇跡で、ありがたいです。

刻々と、“その日” が近づいているような気がします。今朝もピラティスで呼吸のイメトレをし、夫と近くの源氏山を散歩したり、だんだんと穏やかな気持ちになる時間が増えてきました。妊娠記録の最終章を書き上げたい!と、ずっと思っていたのですが、午前に家事、昼間は仕事、夕方以降は後期づわりがあって、なかなか時間が取れずにいました。

長文になってしまったので、
前半に、妊娠判明後の実体験を、
後半に、不妊治療の苦悩とその後について、二つに分けて記しています。


前記事
1)インドで奇跡の妊娠発覚【妊娠記録①】

2)灼熱のインドでつわり地獄 【妊娠記録②】

3)デリーそして日本へ涙の心拍確認【妊娠記録③】

の続きです。

※アロマスクールとは関係ない完全プライベートな内容となっておりますので、ご関心のある方のみお読みください😊


4)妊娠は、奇跡の連続

白くて小さい点の輝き。インドから帰国当日、奇跡をこの目で見た日の翌日も、翌々日も、ベッドから起き上がることはできなかった。妊娠が分かり、これ以上にない喜びと同時につわり地獄に襲われ、帰国するまでの7日間はとても苦しかった。でもそれは、インド特有の暑さや旅先でのハードな滞在によるもので、涼しくて空気の美味しい鎌倉の、自然素材で建てた自宅で休めば、きっと快復できるだろうと期待を抱いていたのだが、目まいや吐き気などの体調不良は、一向に回復しなかった。

依頼を受けていた大事な仕事をキャンセルせざるを得ず、多くの人に迷惑を掛けてしまうことは苦渋の決断だったが、何年も不妊治療をしてやっと授かったこの命を守れるのは、他の誰でもない、私だけだった。

非常に強い目まいのほか、「常に食べていないと気持ち悪い(食べている時だけ元気で、食べ終わった直後にすぐ不快な気分になる)」という “食べづわり” が最も辛い症状で、寝る前も、夜中目が覚めた時も、とにかく何かを口に入れなければならず、一口サイズに握ったおにぎりや、イチゴやバナナなどのフルーツをベッドサイドに置いてもらうのが日課になった。食べられるものが殆どない中での救世主は、トマト。なぜかケチャップやソースなど酸味の強いものならかろうじて口にできたので、ミートソースパスタや冷やし中華などを食べた。

結局、3月、4月の2ヶ月間は一日中寝たきりで、家事の多くを夫にお願いするしかなかった(忙しい仕事の合間を縫って、次々に日々の家事をこなし、優しさと安心を与え続けてくれた夫が本当にありがたかった)。

鍼灸の先生に、毎週、自宅に来てもらい快復を試みたが、ほとんど改善は見られなかった。
「元々痩せ型だったから私の体に栄養が足りないからなんだ」「この症状は、赤ちゃんから私への“おねだり”なんだ」と気付いてからは、「つわり来た」と言うのでなく「おねだり来た」と声に出すようにしたりして、なんとか前向きに生きようとした。

目まいがひどいので読書もできず、光が眩しいので携帯やPCの画面を見ることもできず、ただただ目をつぶって一日中横になるだけの生活を連日送るのは、辛い以外の何ものでもなかった。楽しかったはずのインド旅行のことを頭に思い浮かべるだけで吐き気が襲ってくるので、写真を見返すこともできなかった。そんな不調に苦しみながらもなんとか夫の負担を減らそうと家事を試みた。洗濯物を畳んでいた時、ふと、出産予定日が果てしなく遠く永遠に来ないように思え、涙した日もあった。「健康な妊婦さん」になりたかった。

自宅でのアロマレッスンの際は、事前にプリントを作成し、座りながらさせてもらったりして、なんとか仕事を続けた。既に、半年や1年という期間で通学を申し込んでくださっている<資格取得コース>の生徒さん達には、妊娠の事実と、出産時に数ヶ月間お休みを頂かなければならなくなったこと、希望者は転校も検討してもらうよう伝え、謝罪した。しかし、当時の受講生10名全員が私のスクールでの継続を希望してくださり、「産後は、授業中私が抱っこしながらでもいいわよ」とか「一緒に育てていきましょう」とか、思いがけず大変温かい言葉をかけてくださる方々が多く、嬉しさにその場で涙したことも何度かあった。

 🌱 🌱 🌱

私の大好きな新緑の季節、ゴールデンウィークになった妊娠4ヶ月(13w)。2ヶ月間もの間、家から一歩も外に出られなかったので、1日1時間だけと決めて、夫に車で海岸や公園に連れて行ってもらった。身体に触れる風が心地よく、青空の下に居られる幸せを噛み締めた。

しかし、そんな束の間の幸せも、たった5日で終わってしまう。夜中に突然の出血で青ざめた。病名は「絨毛膜下血腫」。まだ僅か身長8センチ程の赤ちゃんのすぐ横に、全長5センチの血の塊があるとのことで、その場で入院を勧められた。が、明日出血が収まるかもわからないのに今入院することは、結局、何週間も入院することになり、落ち着いて就寝もできないし、そのストレスが妊娠に良くないのではと考え、医師にお願いして自宅に帰らせてもらった。

翌日からは、立っているだけで出血が止まらないため、さらに1ヶ月間ベッドで寝たきりの生活を続けなければいけなくなった。さらに流産の恐怖と隣り合わせで、ただただ、お腹の赤ちゃんが無事に成長すること、そして自身の身体の力を信じることで、気持ちを繋いだ。検診の度に「元気ですね」という検査技師さんの言葉と、エコー写真が撮りにくいほど飛び跳ねている赤ちゃんの姿に、「この子は生きるんだ」「産まれてくるんだ」という強い何かを感じることができたのが何よりも救いだった。

6月1日、出血がピタリと止み、計3ヶ月間の、永遠と思えた寝たきり生活に突然終止符が打たれた。その後は驚くくらい元気になっていったものの、長期間の食べづわり&寝たきり生活のため、身体の筋力は衰え、平均値を大幅に超える体重オーバー(妊娠5ヶ月で10kg増!)で、回復には時間を要した。でも、本が読める、仕事ができる、当たり前の日常が嬉しくてたまらなかった。

 

妊娠初期の不調を取り戻すかのように、やる気は絶好調の中期後期の4ヶ月間。
でも実は、つわり自体は、妊娠発覚時から臨月に入った今日までなくなったことはなく、安定期の間も夕方以降は常に食べづわりがあって気持ち悪く、外出はままならなかった。他にも、次から次へと、身体のあちこちにトラブルが起きた。尋常じゃない暑がり(今年の夏は猛暑でしたね)、夜中のこむら返りや歩けないほどの恥骨痛に加え、胎盤の厚さ(正常値が2.5〜3mmのところ私は6mm)で感染症が疑われ血液検査をしたり、胎盤早期剥離の可能性を示唆され不安になったり。むくみ(浮腫)がひどく、尿蛋白がプラスなため、妊娠高血圧症の可能性があるということで血圧を毎日測ったり。積極的に運動・エクササイズ、栄養管理をしていても、自分ではどうしようもないところで起きる様々な妊娠合併症…。


 

ずっと赤ちゃんを望んでいたのに、妊娠がこんなにも大変なものだなんて知りませんでした。
不妊治療が奇跡の連続だということは体感していましたが、妊娠の継続も、本当に奇跡の連続だと身をもって痛感しています。

重度の子宮内膜症と付き合い、また術後の闘病生活に耐え、その後の再発、生理の度に鎮痛剤が効かないほどの激痛と闘ってきた私ですが、妊娠初期のつわりのピーク時は、その生理痛の苦しさが2ヶ月間毎日続いたようなもので、新しい命を授かったというのに、このお腹の中に可愛い赤ちゃんがいるというのに、苦しくてたまりませんでした。

きっと健康な妊婦さんも多いのでしょうし、女性は(また次に授かる気になれるように?)悪阻や出産時の苦痛をすっかり忘れるように出来ているのか、あまり覚えていない、と答える人が周りに多いです。出産後の子育てのあまりの大変さに、上書き保存されてしまったような感じに聞こえます。

私も無事臨月に入り、これから出産、そして育児が待ち構えているわけですが、この10ヶ月という期間は、人生の中では短い期間でも、1日、1週間がただ何事もなく無事に過ぎることだけを願って、祈って過ごした、とてもとても長い期間に感じたということを記しておこうと思います。

次回は、最も書きたいことを書きます。
最終章  「5)不妊治療の末の奇跡。隠さず全て話す理由」に続く(近々UPします)