【先日プチ出演したテレビ番組をネット配信にてご覧いただけます‼️】
アサンテマサンテをご紹介いただいたテレビ番組、6/7(金)「TSK NEWS イット!」(島根鳥取のみ)が、ネット配信にて全国でご覧いただけます。
下記リンクにて、ご笑覧くださると嬉しいです。
https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/tsk_tv/region/tsk_tv-2024060700015340
私が移住してきたここ大森町は、町全体が「世界遺産・重要伝統的建造物群保存地区」に指定されている人口400人の小さな町。再生された古民家が立ち並ぶ街並みが美しすぎて、保育園の送り迎えで毎日通る度にニヤけてしまうほど。
2年前から移住を検討していたところ、懇意にさせて頂いている群言堂グループ社長 松場 忠さんがプロデュースする、シェアオフィスと宿泊棟を兼ね備えた「オフィス林家」がちょうどオープン予定と伺い、タイミングばっちりトントントーン!と移住が決まったという経緯があります。
(※ « はやしけ » というネーミングは以前林さんという方が住まわれていたお宅だからで、私の旧姓の「林」とは関係ございません(それにしてもすごい偶然ですね^-^))
今回の取材は「オフィス林家」がメインで、そこに入居する住民として、JAL CAの山﨑未来さんが私になぜ石見銀山大森町に移住したのかなどをインタビューする内容でした。
実は、オンエアたった3日前に取材依頼があり、オフィスで移住理由などを一言話すだけ、とのことでお引き受けしたけれど、撮影前々日の夜に「アロマのカウンセリングも受けられないか」「保育園のお迎えの様子も撮りたい」と依頼いただき、越してきたばかりで材料や器具もままならず、まだ一度もお客様を受け入れてない状況での撮影にはドキドキしたけれど、せっかくの機会と思い、1日でなんとか間に合わせました。
たまたま商品陳列用の棚は届いていたのと、こちらで出来た初めての友人・フローリストのひとみちゃん @and_joy_enjoy が、「全部任せて!」と、敢えて買った花は一切使わず、野花や野草でアレンジメントをたくさん作り、出雲から1時間かけて飛んできて、文字通り 花 を添えてくれました💖
CAのミクさんは睡眠にお悩みとのことで、お好みの香り(オレンジやサンダルウッド)でハンドクリームも作られました🌿(何を隠そう、私も新卒でANAのグランドスタッフをしていたのですが、朝3時に起きる早番と夜23時に帰宅する遅番が交互にやってきて睡眠が不規則になりがちだったので、収録後もミクさんに使っていただけていると嬉しいなぁ。)
放送後2日後ですが、想像以上にたくさんの反響があり、ありがたく感じています😊💓
取材くださったクルーの皆様も本当にありがとうございました!
The TV program I was interviewed is NOW available on streaming.
【TSK×JAL】世界遺産のまちを活性化 古民家を活用「人が集まる」まちづくりへ(島根・大田市)
TSKさんいん中央テレビ 2024年06月07日 19時36分
平川アナウンサー:
続いてはTSKとJALのコラボ企画。
嶋村采音アナウンサー:
スタジオには客室乗務員でJALふるさと応援隊の山崎(正しくは山偏に立と可)美来さんです。
JALふるさと応援隊・山崎美来さん:
よろしくお願いします。
嶋村采音アナウンサー:今回は、石見銀山のお膝元・大田市大森町を取材されたんですよね。
JALふるさと応援隊・山崎美来さん:
はい、町民による古民家を活用した新たな取り組みを取材しました。
世界遺産に登録されている石見銀山のお膝元、大田市大森町。
人口わずか400人ほどの小さな町です。
JALふるさと応援隊・山崎美来さん:
「趣がある素敵な建物ですね」
お邪魔したのは、オフィス林家です。
JALふるさと応援隊・山崎美来さん:
「こんにちは」
大田市役所産業企画課・郷原翼さん:
「こんにちは、きょうはようこそおいでくださいました」
出迎えてくれたのは、大田市役所の郷原さんです。
オフィス林家は、民家だった建物を地元の会社が大田市からの補助金を活用してリノベーション。滞在型サテライトオフィスとして今年4月にオープンしました。
大田市役所産業企画課・郷原翼さん:
「専用オフィスが3部屋あります。こちらでみなさん自由に仕事をしています。こちらに進んでいくと、オープンスペースになっていて、こちらは会議や打ち合わせその他イベントなどでも使われるようになっています。キッチンも付いているので皆さん自由にご利用いただいています」
広さ15.5平方メートルの専用オフィスが3つ。
水道・光熱費込みで利用料は月額11万円です。
オフィス利用者のための宿泊棟もあります。
居間と寝室の2部屋でキッチン、浴室、トイレなどが備えられています。
実際に、利用している人は。
JALふるさと応援隊・山崎美来さん:
「オフィス林家さんを利用されてみていかがですか?」
アサンテマサンテ・曜子さん:
「窓からの風もすごく心地よくて鳥の声も聞こえて静かですし、すごく仕事に集中できてとてもいいところです」
曜子さんは7年前、鎌倉でアロマスクールを開きましたが1年間のお試し移住で今年4月大森町にやってきました。
仕事の拠点を鎌倉から大森に移し、6月からここでアロマスクールをオープンする予定です。
アサンテマサンテ・曜子さん:
「きょうは、ハンドクリーム作ってみませんか」
JALふるさと応援隊・山崎美来さん:
「ぜひ、お願いします」
カウンセラーの資格を持つ曜子さん。
悩みを聞き、その悩みを緩和するエッセンシャルオイルを提案します。
アサンテマサンテ・曜子さん:
「いま、心身で何かお困りのことはあります?」
JALふるさと応援隊・山崎美来さん:
「私個人的に寝つきが悪くて眠りが浅いので、睡眠に少し悩んでいます」
シアバターにホホバオイルを入れ、おすすめのエッセンシャルオイルを加えます。
JALふるさと応援隊・山崎美来さん:
「すごくいい香りがします。よく眠れそうです」
「大森へのお試し移住を決断した理由はなんですか?」
アサンテマサンテ・曜子さん:
「何度かこの町に足を運ぶ機会があったのですが、その時にここの町の人たちがこの町を守って行こうとしているその姿にすごく共感して、これからの人生どこで生きていきたいかを考えたときに、大人にとっても子どもにとっても(大森は)暮らしやすい町だなと思った」
そして、夕方。
近くの保育園に通う2人の子どもを迎えにきました。
香りを扱うアロマの仕事。対面での受講を希望する声もあり今回の短期移住は決して容易な決断ではありませんでしたが、子育て環境を優先し大森を選びました。
アサンテマサンテ・曜子さん:
「毎日顔を合わせる方たちが多くて都会に暮らしているのと比べて、顔の見える付き合いが本当に多いなと感じています。それがやっぱり安心ですし、暮らしやすいなと感じます」
曜子さんのように大森の環境に魅了されて転入してくる人も少なくありません。
2023年、地元の保育園では都会の子どもたちを短期間受け入れる「保育園留学」がスタート。さらに、オフィス林家のように地元の人はもとより、県外から訪れる人たちによる古民家を改装した利活用も増えています。
大田市役所産業企画課・郷原翼さん:
「大森町で滞在してもらい大森町の暮らしを感じてもらう、そういうことが定住に繋がっています。行政としてもこうした活動をされる人たち、そして企業を応援することで定住に向けた動きを加速化させていきたいと考えています」
ここに暮らす人たちの取り組みから新たな価値観が生まれ、町の活性化に繋がっています。
平川アナウンサー:
古民家、素敵でしたね。
住民の皆さんの町を大切に思う気持ちが伝わってきました。
JALふるさと応援隊・山崎美来さん:
都会から来られた方も居心地の良い場所だとおっしゃっていました。
住民が主体となって進めている町づくりだからこそ、魅力的で活気がうまれ、移住にもつながると感じました。
嶋村アナウンサー:
山崎さん、ありがとうございました。
Many thanks to @and_joy_enjoy 💓
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