半年前、夫がパーキンソン病と告知を受けました。
彼が日常的に悩んでいる症状のひとつとして、便秘の症状があります。
5〜7日間お通じがないのは日常茶飯事とのことで、
春頃にそれを聞いた私は、すぐになんとかしなきゃ!と目の前の仕事を放り出し、
大急ぎで作ったレシピがこれ。

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ジンジャー : 消化促進作用、健胃作用、緩下(お通じが出やすくなる)作用など
バジル:自律神経調整作用、消化促進作用など
マンダリン:リラックス作用、誘眠作用、消化促進作用、緩下(お通じが出やすくなる)作用など
レモン:消化促進作用、健胃作用、緩下(お通じが出やすくなる)作用など
5%濃度で作製
用法:朝(必要に応じて昼や夜)、1プッシュを、お腹周りに塗り、手に残った香りをしっかり鼻から吸い込む。
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その時、彼が興奮しながら感謝してくれた時のことは、今でも覚えています。
塗った数時間後、「お通じがあった!」と。(ここでは書けないような言い方だったので、丁寧な言葉遣いに変換しています 笑)
それまでは、医師から漢方薬を処方され飲んでいたが、なかなか効いている感じもしなかったけれど、「便意を感じることができた」そうで、
そのポジティブな体験にすごく喜んでいました。
代替療法って、西洋医学の薬に比べ、徐々に効くものが多いのですが、
精油は、その成分である芳香分子の分子量が小さく、皮膚に塗ると、すぐに血管のある真皮にまで届くので、
実は、即効性には期待できる作用も多く兼ね備えています。
🌿🕊🌿🕊🌿
今日も困っているようだったので、嗅覚反応分析のチェックも念のためしてもらって、
より必要な精油を分析した上で、すぐにパパッと作りました。
メディカルアロマって前から準備して作ることはあまりなく(もちろん予防的に作ることもあるけれども)、
だいたいが、本当に必要なときってのがあって、そこで作ることが大事だったりするのよね。
このレシピは、便秘の症状を緩和するためのものですので、パーキンソン病に悩む方じゃなくても活用できるレシピですが、以下を大前提でメディカルアロマテラピーをご活用くださいね。
体調管理にアロマを活用したい方は、ご相談ください。
【ご注意ください】
・本投稿は、治療を勧めるものではありません。
・《成分分析表が同封されている安全な精油》を使用することは勿論、アロマテラピーに関して正しい知識を学べる教室等で勉強し、十分に理解されている方のみ、自己責任のもとでご使用ください。
・オーガニック・無農薬の植物でも、100%安全とは限りません。
・精油は雑貨です。日本では医薬品として認められておりません。
→メディカルアロマ初心者さん向けに
入門講座を開催しています。
お気軽にご相談くださいね。
@asante_masante
皆さま、引き続きお気をつけてお過ごしくださいませ。
アサンテマサンテ(ありがとう、私の健康)
NARD JAPAN認定アロマ・インストラクター
認定嗅覚反応分析士
認定産業カウンセラー
アサンテマサンテ代表
曜子

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