産業カウンセラーへの道 1.自己理解

昨日は「産業カウンセラー養成講座」の初日で横浜で缶詰Day。

同グループ12名の方と、終日アイスブレーキング。志高く、温かいハートを持った同志との出会い、心と心の真剣キャッチボール、傾聴の手法に関する講義の中で、心に響いた言葉は山ほどあるのですが、カウンセラーの卵たるもの守秘義務を徹底しなければならないため口外厳禁。10ヶ月後を乞うご期待。

カウンセリング手法を学ぶにはまず、自己開示、自己理解、自己受容。日頃忘れがちになってしまう「感情」を大切にしたいと思った矢先、Facebookがご丁寧にも思い出させてくれた偶然にもちょうど4年前の今日の出来事、

ーそれは、私がぶっ倒れる直前のブルキナファソ出張。夢の仕事に携われ幸せの絶頂にいた記憶、その数週間後、体を壊し夢を断たれたことに対する「悔しい」「悲しい」「辛い」、憤りといった感情。

嗅覚と一緒で、敏感になると感じることができる。

たとえ夢は継続出来なくとも、当時の経験が何かに繋がることを願う。

今後10ヶ月の養成講座を通して、砕け散った小さな破片たちを集め、自己受容ができるといいな。備忘録でした。

       ❇︎  ❇︎  ❇︎      ❇︎ ❇︎ ❇︎      ❇︎ ❇︎ ❇︎      ❇︎ ❇︎ ❇︎

〜Facebookより4年前の今日〜

ブルキナファソの首都ワガドゥグに着いてから今日まで5日間、数時間の睡眠以外はぶっ通しで仕事。

ポレポレとゆっくり時が流れるアフリカだというのに、日本にいるとき以上に時間がなさすぎる。アフリカ各国からの参加者の受け入れ、会議場の準備、車や航空券の手配、そして小難しいペーパー作成などなど。


我々日本のNGOが主催する2日間のサイドイベントが終わりました。ブルキナはじめ、ベナン、マリ、コートジボワール、リベリア、ボツワナ、ウガンダ、モロッコなどアフリカ各国の市民社会代表が集結。6月に開催されるTICAD Vに向けて、TICAD共催者に対する“アフリカ市民社会からの提言”をまとめるため、全参加者が熱弁し、感動する。 

明日の国連・外務省等共催で開催される高級実務者会合で発表するため、皆毎日早朝から夜遅くまで、熱心に提言作成に取り組んでいます。今だってもう0時なのに。

出身地や、育った環境や、今関わっている仕事はそれぞれ異なるけど、皆目指すものは同じ。すべては「より良いアフリカ」のため。 

皆この業界の経験が豊富で、初心者の私はたくさん学ばせてもらってます。早くも出張も残り2日。

 

 

香りで救われることがある
あなたに寄り添い こころをいたわる

鎌倉アロマ&メンタルケア Asante Ma santé
–> Top page