今だから語れる代表の10年間、そしてLémur との出会い(1)

 

【今だから語れる代表の10年間、アフリカへの想いとLémur との出会い(1)】 

◆マダガスカル産精油ブランド Lémur との出会い



妊娠中にその存在を知り、ずっと気になっていました。しかし出産後は2時間半おきに休みなく頻回に授乳があるため、鎌倉から都内に出ることは容易でなく、代表のスティルバシェール氏に電話をかけることができたのは、娘が生後10ヶ月になった頃でした。

保育園にも慣れ、粉ミルクを飲むようになり、やっと数時間都内に出られるようになってすぐの2019年10月のこと。





電話をかけたその日にアポが取れ、すぐ翌日に恵比寿でお会いすることができたのも、

お会いして事業内容を聞いたその日に、「ぜひ私にも関わらせてください!」と叫んでしまったのも、

今となっては必然としか思えません。





「 アロマ ✖️ アフリカ 」。私の体の中に常にある、アフリカに暮らす人々への思い、そしてメディカルアロマ、植物の香りがもたらす影響の素晴らしさを必要としている人に広めたいという情熱。

私しかいない!、と、考えるよりも先に、心も体も同時に動いていました。







◆アフリカと私



高校生の時からの夢、「世界で貧困に苦しむ人たちのために働きたい」。



国連の第二言語で、西アフリカの公用語でもあるフランス語を大学で専攻しました。そして、発展途上国と呼ばれるところで実際に何が必要とされているか、自分の目で見て大学院修士の専攻を決めようと、外務省・在外公館派遣員に応募。「アフリカなら、どこでもいいです!」と面談で希望し、派遣されたのはタンザニアでした。25歳の時でした。



🇹🇿アフリカの地を初めて踏んだ翌日から、仕事が始まりました。

日本大使館の官房班で勤務し、タンザニア人職員ら20名以上の直属の上司として、様々な調整業務に加え、

日本からの要人(天皇陛下(当時の皇太子殿下)や外務大臣)が訪問した際にアテンドをしたり、駐在外交官の地方出張や滞在の便宜供与など、幅広い業務を行ないました。



プライベートでは週末の度に地方に足を運んだり、市内の孤児院で活動したりと、積極的にタンザニアの人達と交流することを大事にして暮らしました。



1年半、現地の人と触れ合う中で、子どもの「基礎教育」と「女性が仕事に就けること」の重要性を痛感し、ロンドンの大学院見学もし、将来の道を具体的に描くようになりました。



🌱



ここまで一見華やかに聞こえるかもしれませんが、実際の私のココロは崩壊寸前だったのです。



1日15時間働く日がほぼ毎日になり、今は多くは語れませんが、元々、19歳から起きていた家庭内の問題により、渡航前に心療内科に通い抗うつ剤を飲んだりその副作用に苦しんだ経験のある私は、タンザニアでもお守りとして精神安定剤と導眠剤を握りしめていました。さらにそこに、1年以上続くパワハラやモラハラによる大きなストレスを受け、突然ベッドから起き上がれなくなってしまいました。



国連職員になるべくタンザニアの任期後は、イギリスの大学院で国際関係学を学ぼうと準備していましたが、断腸の思いで、志半ばで帰国…。

(タンザニアで支えてくれた現地職員や日本人職員のサポートに感謝)

「もっと現地の人の声が聞こえる場所で働きたい!」と、帰国翌日に受験した国際NGO「AAR Japan [難民を助ける会]」が私を拾ってくれ、翌月から派遣されたのは、

🇱🇦ラオスの村落シェンクワン。



看護師さんと2人で新天地で、不発弾被害者支援事業の新規立ち上げに奮闘することになりました。



🌱東南アジアに行ってしまいましたが、次の投稿でアフリカに戻ります(笑)

次の投稿はこちら



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