【世界のメンタルヘルスケア】涙で癒されない痛みは、他の臓器をも泣かせることになる

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Attention : notre corps parle aussi !

【警告:身体だって話すんです!】
憎しみや恨み、怒りなどから起こる心身症による身体への影響に関する、フランスの記事のシェアです。

 

《まず身体にどういう形で現れるかというと、喉、胃、ニキビ、月経不順、高血圧/頻脈、頭痛だとか。憎しみや怒りを溜めると、人間は体内に病気を蓄積していきます。恨みなどの感情が消化されないままだとずっと体内を漂い、不快感が残り続けます。

 

「涙で癒されない痛みは、他の臓器をも泣かせることになる」

 

身体の信号を感じ取り、浸透した恨みや怒りなどの感情を治療すると、我々の臓器にはまた自然な原動力が与えられます。恨みや怒りを消化することは、筋肉の緊張をも解きほぐしリラクゼーションを与えてくれ、身体はようやく心地よく感じることができるのです。

 

🌼身体の声が私たちに伝えたいことを聴くテクニック
身体が何を伝えようとしているのか、直接的なメッセージを聴くのには色々な方法がありますがどの方法も仏教の瞑想に根ざしています。

1日数分で良いので、センセーション(感覚)、エモーション(より強い感情)、フィーリング(感情)、それらを何もジャッジ(評価や判断)しないで、ただ感じてください。それらを我々の賢明な身体からのメッセージだと受け取ることで、不快感を排除することができます。

 

「浮き沈み(avec ses hauts et ses bas)のある世界にいることは、一人でいようと、他の人と一緒でいようと、「今」「ここ」に存在するということと同じである」
-Frederick Perls-

 

我々の身体は、私たちが”飲む”ことができる最も豊かな真実の源です。身体の中に生まれたものは真正で、真実です。常に思考や論理がある頭でも、本質(son essence)まで破壊することはできません。

たくさんのことを教えてくれる身体に耳を傾けましょう!》

出典:
https://nospensees.fr/attention-corps-parle/

 

香りで救われることがある
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