きつつき森の研究所(飛騨産業)から思いがけない贈り物

最近、ESG投資が注目され、企業の環境保全への取り組み方がますます問われるようになってきました。

今日ご紹介したいのは、環境保全の一環として、日本で精油(エッセンシャルオイル)を作っている「飛騨産業」さんです。

惚れ惚れする非常に美しいデザインの家具を製造しているだけでなく、
家具には使えない木材などの森林資源を有効活用するために、独自の採油方法で精油を製造販売し、健全な山林の復活を目指す、環境に配慮した事業を行なっていらっしゃいます。

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HIDA (きつつき森の研究所): https://kitutuki.co.jp/

そんな素敵な企業で勤める大学時代の友人が、鎌倉に遊びに来てくれた際、プレゼントしてくれたのがこちら。

「コウヤマキ」(高野槇)マツ科

 

香りの第一印象は、檜のようなウッディ調。

よく嗅いでみると、心が踊るような、明るい軽快な酸味と、
安心して全身を委ねられるような、深い穏やかな甘さの、
両面を兼ね備えているといった感じ。

 

きちんと抽出部位、成分、製造日が書かれた紙も付属されていたので安心できます。

セドロールとαセドレンを多く含むとの記載あり。

この2つの芳香分子はどちらも、リンパ強壮作用、鬱滞除去作用、鎮静作用を持ち合わせているので、

香りを嗅いでリラックスする嗅覚作用だけでなく、
血行促進をしてくれ、冷え、むくみ、肩こりの緩和を目的としたトリートメントオイルへのブレンドに良さそうです!

 

似たような成分は、当スクールが使用しているプラナロム精油の中では、サイプレス(Cupressus sempervirens)や、シダー(Juniperus virrginiana)に含まれています。

 

日本の森を守る、飛騨産業さんの「きつつき森の研究所」に今後注目です!

 


大学のジャズサークルで一緒に活動していた大事な同期のひとり。

(ちなみに彼女はドラムで、私はトランペットでした♫)

岐阜・高山からはるばる鎌倉まで足を伸ばしてくれ、私が毎週通うヨガレッスンに飛び入り参加。

朝から二人でリフレッシュした後は、ぷらり鎌倉散策。しらすが食べたいというリクエストで、ちょうど紫陽花が満開の時期で観光客でごった返す江ノ電に乗り、美味シラスを堪能しました ^^