鎌倉校より10年間ありがとう。石見銀山で植物療法店オープンへ

すでに生徒の皆さまには少しずつお伝えしていますが・・・
11月に、家族で島根・石見銀山へ引っ越すことにしました。

2016年にニューヨークから鎌倉に引っ越し、メディカルアロマスクールを開校して10年。
小さな自宅教室に全国各地から沢山の受講生様がお越しくださり、素敵な出会いが沢山ありました。
この場所で出会えたすべてのご縁に、心から感謝しています。
本当にありがとうございました🌿

鎌倉校は一旦、幕を閉じますが、アサンテマサンテが終わるわけではありません😊

これからは、
🏠島根の世界遺産・石見銀山の町並みに植物療法店を開き、
💻全国からご受講いただけるオンラインスクールのプラットフォームも設立し、
これまで以上にバージョンアップして、植物療法や心のケアについて発信を続ける
所存です。

また、1年ほど前から、世界遺産・石見銀山の町並みにある一棟貸しの宿「蔵の宿ぎんざん」の運営にも携わっています。島根へお越しの際には、ぜひ石見銀山にも足を運んでいただけたら嬉しいです☺️

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<再移住を決めた背景>

昨年の夏に続き今年の夏も、長女に年長の1年間を過ごした島根のお友達に会うため、家族で2週間滞在しました。鎌倉に戻って数日後、彼女が突然「しまねにひっこしたい!」と初めて自分の気持ちを伝えてくれました。

2年半前、より良い環境を求め“町ぐるみで子育てをしている”石見銀山・大森町にお試し移住。7ヶ月暮らし、「こちらで暮らそう!」と決めた矢先、夫がパーキンソン病と診断されました。「公共交通機関が少ないこと」「親族が近くにいないこと」「将来子どもたちを転校させたくないこと」から、苦渋の決断で、小学校入学に合わせ鎌倉に戻りました。

私は、娘たちの新生活のサポートに徹し、夫の体調をみながら「アロマのお仕事」はほどほどに、家族の幸せを一番に考えてきました。


長女は彼女の性格も相まって、教室でも学童でも登下校もひとりで過ごしていて、大森にいる方が明らかに友達と楽しそうに溌剌と笑っている。でも本人は「かまくらのがっこうがいい」と言っていたので私たちはその気持ちを尊重し、見守ってきました。ですが今回彼女が初めてひっこしたいと口にした途端、憑きものが取れたかのように声がパァッと明るく大きくなったので、それが私たち家族の答えなんだと直感しました。

もちろん不安もあります。夫は4時間おきに薬を飲みながら生活しており、寒さで症状も悪化します。寒さの厳しい山陰への再移住は不安しかないけれど(冬の間だけ関東に戻る二拠点生活も両市教育委員会に相談して模索していましたが、鎌倉で暮らす家や次女の保育園がないこと、数ヶ月間だけだと長女は鎌倉の学校で楽しめないかもしれないので今回見送ることに)、

◎夫にとって叶うならもう一度暮らしたい場所であること
◎次女にとって石見銀山の保育園の理念や活動内容が魅力的なこと
◎私にとっても、山陰で出会った温かい人たちがいて「ここで暮らしを紡いでいきたい」と思えること

から、「きっとなるようになる」と直感に身を委ねることにしました。

11月3日に鎌倉を発ちます。
とても急な決断になりましたが、寒さが本格的になる前に、そして何より、子どもたちの「今」を大切にしたいと思い、このタイミングを選びました。


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👇石見銀山でオープンする植物療法店など、
「鎌倉のその先のアサンテマサンテ」を、新しいInstagramアカウント
@sante_iwamiginzan
で発信していきます。

いつか皆さんが、
「曜子先生に会いに、石見銀山へ行ってみようかな」
と思ってくださるような魅力的なお店をつくっていけたらと思っています☺️

鎌倉から石見銀山に移っても、
「香りで救われることがある」
という想いは変わりません。
これからも、アサンテマサンテをどうぞよろしくお願いいたします🌿

▼石見銀山でのこれからはこちら
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ぜひフォローして、続きを一緒に見ていただけたら嬉しいです☺️

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