残り2席! 岡崎市でのメディカルアロマ講座10/30

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【残り2席! 申込期限あと3日】

講座の前後に、各地でご好評いただきました、精油(エッセンシャルオイル)を1滴20円から販売いたします。

講座にご参加いただかなくても、精油だけお求めいただけますので、お気軽にお越しくださいね。
販売する精油は、30種以上。ラベンダー・アングスティフォリア、ラベンダー・スピカ、ローズ、ジャスミン、カモマイルローマン、イランイラン、マージョ ラム、ゼラニウム、サンダルウッド、レモングラス、ティートゥリー、ユーカリ・レモン、ローズマリー・カンファーなどなど、100%天然で安心なプラナロ ムの精油をご自由に嗅ぎ比べてみてくださいね♪

講座は現在、6名様からお申し込みいただいております、ありがとうございます💛 残りあと2名です!

個別カウンセリングも残り2名様です。

10/26(水)に締切ります!

お申し込みはこちらからどうぞ→お申し込みフォーム

 

今日も電車でほくそ笑む。今月のデイケア、手ごね石けん

今、鎌倉から大田区の介護施設(デイサービス)への道中。今日で通算13回目。歩いて10分で鎌倉駅から、横浜、そして自由が丘で乗り換え。

月に2度、片道約2時間かけて通い続けるのは、

3年半前ぶっ倒れパニック障害、自律神経失調症、鉄欠乏性貧血、PTSDを発症し電車に乗れなくなって今も耳栓をしないと乗れないのに通い続けるのは、

他でもない、ただ毎月楽しみに待ってくれている方たちがいるから。普段生活してても思い出す、あのおばちゃんの優しい笑顔、あのおじいちゃんの嬉しそうな横顔。

あと、講座を終えた帰り道、電車の中でふと自分の手を顔にやった時ものすごく良い香りがしてひとりでほくそ笑んだりする。なので私も少なからず幸せのお裾分けをいただいている。

昨晩、見本としてせっせと作製した手ごね石けん。石鹸素地、精製水、ピンクやイエローのクレイ、にお好きな精油を混ぜて、こねこね、ギュッギュッと成形するだけ。

抗菌、抗ウイルス、抗真菌作用、収れん作用、皮膚組織再生作用、鎮静作用などのあるラベンダーアングスティフォリアやホーウッドなどをブレンドした美肌石けんと、

抗炎症作用、血管拡張作用や鎮静作用などのあるオレンジスイートやレモングラスをブレンドした抗菌・リフレッシュ石けん。

とっても簡単にできるだけでなく、何より、捏ねることで手をしっかり動かすことができ、またどんな形にしようかなと考えながら作れるのがいいですね。

もうすぐこちらの手ごね石鹸も、メディカルアロマセラピー入門講座の実習内容に組み込もうと思います。

今日も参加者さまの笑顔が見られるといいな。

だめだ、酔った(笑)。もう電車の中で書くのはこれで最初で最後にしよう。

チャリティー・アロマミスト限定発売中! Now on sale!

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一昨年の結婚式でお配りしたオリジナルブレンドミストSun&Cloudが大変好評で、売って欲しい!との声を多数いただき、ニューヨーク渡航前に40個完売したアロマミストTonalini。(ご購入いただきました方々ありがとうございました!)

この度、鎌倉で開かれる東北被災地チャリティーフリマの存在を知り、何か私にできることはないだろうか、おっアロマがある!と、急遽2週間で作製し、出店させていただく運びとなったのです!!

そして本日より、ホームページ上で販売するこのチャリティーアロマミストの売上も、10月中のお申込みに限り、イベントの主催者ウィークエンドハウスCotto様より石巻市長に寄付されます。
ぜひご協力お願いいたします。

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【商品名】こころミスト (エアーフレッシュナー、ルームコロン <雑貨> )

・・yurumaruは、こんな人に・・・
ふんわり。体や心をゆるめたい時。 就寝前や、寝室にオススメ。別名:Exhale, Stress Relief

息を大きく吐けるようになり、緊張したり、こわばったりしている心身をやわらかくしてくれます
・・・・・・・・・・・・・・・・
・・uemiruは、こんな人に・・
すっきり。上を向きたい時に。 起床時や、キッチン・リビングにオススメ。別名:Inhale, Blues Away

息を深く吸えるようになり、落ち込んだり、やる気が出ない心身に元気をくれます

・・・・・・・・・・・・・・・・

【材料】-yurumaru-・・・精油(ダマスク・ローズ、サンダルウッド、ラベンダー・アングスティフォリア、クラリセージなど)、 無水エタノール、精製水
-uemiru- ・・・精油(ジャスミン、サンダルウッド、ティートゥリー、リトセアなど)、 無水エタノール、精製水

*無農薬で栽培された植物から採られ、EUの有機農産物認定マークの付いたプラナロム社の精油を使用。 肌につけるものではないですが、お肌や体に悪いものは入っていませんので、お子さまや敏感肌の方にも安心してお使いいただけます。

【容量】50ml スプレータイプ  (*前回までは25mlでしたが、今回から増量してたっぷりの50mlです!)

【ボトルサイズ】全長:116mm 直径:33.5mm

【使用期限】商品到着から3ヶ月以内

【価格】 (*材料費を除いた売上の半分 100円 が石巻市長に寄付されます!)

【ラッピング】無料(写真のようなラッピングをいたしますので、ご自宅用でもプレゼント用でもご利用いただけます☆)

【ご使用方法】
使い方は、空気中にシュッシュッと振りかけるだけ。濃度は2%で濃い目。ベースノートであるサンダルウッドが多くブレンドされているので香りが持続します。例えば、コットンやティッシュにワンプッシュしてベッドサイドに置いたり、バッグに入れて持ち歩いたりもできます。

実際にご購入いただいた方からの感想をご紹介します。

「今リビングに降りたところ届いていました〜。嬉しいです。早速、ひと吹きして、一瞬で別世界にいるようです。僕の日常生活では決して香って来ない香りなので夢見心地です。美味しい果物をいただいてるようでもあります。ああ、いい香りです。この度は本当にありがとうございました。」

「早速、昨日購入させていただきましたスプレーを使わせていただきました!主人はマスクにスプレーをしたら、体調が少しよくなったみたいです。私は枕にスプレーさせていただきました。いつもよりぐっすり眠れました。^^」

「今、風邪で体調が崩れてますが、uemiruを嗅ぐと少し元気になります!風邪が中々よくならないのですが、uemiruを嗅ぐと鼻がすっきりします。素敵な商品をご紹介くださり、有難うございました。」

香りが心身に与える影響は本当に大きく、利用しないと損!と私はいつも思います。

周りで必要とされる方、嗅覚が脳や全身に与える影響に関心がある方がいらっしゃいましたら、お気軽にお問い合わせ・ご注文くださいませ。
ご注文を受けてから、こころを込めて手作りいたします。写真のように丁寧に梱包してお届けいたします。

送料は、全国一律400円 (2個まで)で承ります。

ご購入希望の方
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植物の生きる力がぎゅーっと詰まったこころミストが、ささやかながらあなたや大切な方々の支えになることを願っています。
Have a scentful life!

NARD認定アロマインストラクター 曜子
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チャリティーフリマ本日出店中!


☘東北被災地チャリティーフリマin鎌倉☘に出店中🌞

会場は、鎌倉市佐助のウィークエンドハウスcottoさん。
会場には、主催者であるとっても素敵なマダムYurikoさんのお声がけで集まった、大勢の手作りクラフト作家さんの作品で溢れかえっています。バッグやポーチなどの布小物から、染物、アクセサリーや紅茶、ケーキやクッキーなどなど。

この日のために心を込めて作製した “こころミスト”、売れてます😊ありがとうございます!

眠れないの、という方はyurumaruを、朝すっきりしたい、という方はuemiruを、お求めくださいました。感謝💖

売上の一部が石巻市に寄付されます。
My original blended aroma mist is now on sale! @Charity Flea market for Tohoku

[残り4席] 関東初開催!メディカルアロマ入門講座 in 鎌倉

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愛知・京都・ニューヨークでの開催を経て、この度、関東エリアで初開催いたします!☆残り4席です☆


自然豊かな古都鎌倉で、心身がよろこぶ香りを見つけてみませんか?(鎌倉駅から徒歩10分が会場ですので、帰りに鎌倉観光もできちゃいます!)

アロマセラピーの基礎を学びたい方向け。
なぜ精油がこころとからだに良いのか、化学や身体のメカニズムを交えながら、わかりやすくお話しします。

「アロマセラピーってなに?」「においを嗅ぐとなんかいいことあるの?」と思っている方、まずは全身がよろこぶ “本当に” いい香り を嗅いで、カラダ、ココロ、の変化を実感してみてください。精油の化学や身体のメカニズムも学べ、男性の方にも楽しんでいただけます。特に、最近疲れている方、心身がリラックスを求めている方、肩こり・不眠・冷え性に悩んでいる方に特におすすめです。

【日時】11月12日(土)10:00-12:00
【場所】講師宅 / JR鎌倉駅西口から徒歩10分
(神奈川県鎌倉市佐助1丁目 )詳しい住所はお申込後にお伝えいたします。

【プログラム内容】アロマセラピーとは、精油が心身に与える影響(嗅覚・体内吸収のメカニズム)、心身のバランス調整に良い精油、血行促進に良い精油、お好きな香りで自分だけのバスオイル作製体験など

【定員】5名(先着順) 残席4席です!

【参加費】オープンキャンペーン価格 ¥3,000
(作製したバスオイル 20ml、オリジナルテキスト、ニューヨークで見つけたおすすめオーガニックハーブティー 付)

※ご家族、お友達など2名以上のご参加は、おひとりさま¥2,500にて。ぜひ大切な方をお誘い合わせのうえ、ご参加くださいね。《お友だちへのシェアも大歓迎》

✴️精油は、ベルギー・プラナロム社の、EUで有機農産物(オーガニック)認定された精油100%自然で純粋なものを使用しております。
赤ちゃんからご年配の方々まで皆様に安心してお使いいただけます。

お申し込みはホームページのお申し込みフォームからお願いします。
https://tonalini.wordpress.com/contact/

あなたのトナリニ寄り添って、ふわーっと元気づけてくれる、あなたを支えてくれる、そんなアロマセラピーをお届けします。植物の生きる力がぎゅっと詰まった小瓶たちと一緒に、お待ちしております。

☆次回、鎌倉での開催は12月3日(土)10時〜です。

オリジナルブレンド第4弾 “こころミスト” 明日発売!

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Yoko’s original blended Aroma Mist is SOON ON SALE!!

曜子’s オリジナルブレンド第4弾 “こころミスト”、
明日からの新発売に向け最終段階突入☆

明日より鎌倉・佐助で開かれる
東北被災地チャリティーフリマで
お買い求めいただけます。

ちなみに私は15日(土)にお店におります(*^^*)

NARD創始者D.Baudoux氏のセミナーに参加して

avec-mr-baudoux2013年より私の心を鷲掴みにしているNARDのメディカルアロマセラピー。

そのナード本部、並びに皆様にもお使いいただいている私の大好きな精油を作っている会社Pranarom(プラナロム)を、ベルギーで立ち上げたドミニク・ボドゥー氏のセミナーに参加してきました。

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年に1度開催されるこのセミナーですが、私は一昨年はニューヨークへの引越準備中だったり、去年はニューヨークにいたりと、ずっとご縁がなく、ようやく今年、晴れて参加することができました!!
そして今年のセミナーのテーマは、なんと「アロマセラピーによるメンタルヘルスケア」。なんてタイムリー♪

内容は、実に濃く、腱鞘炎になりそうなほどメモを取りまくった2日間でした。
(メンタルヘルスに関する、また付随する症状[長期のストレス、恐怖、不安、神経過敏、暴力、鬱病、産後うつ、不眠症、怒り、憎しみ、悲しみ、悪夢、PTSD、パニック発作、記憶障害、アルツハイマーなど]に対する処方例、実に37ものレシピ案を、一つひとつ丁寧に教えていただきました。)

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あまりに内容が濃かったので、消化するのに時間が掛かりそうです。

ところで、10年もの間ほとんど使わず、なまってしまっていた私の脳内「フランス語」ですが、みっちり朝から夕方までのセミナーに参加していましたら、2日目になると、ボドゥー氏のフランス語がかなり理解できるようになりました。
精油の力を使わなくても活性化されてビックリ(笑)
嗅覚も味覚もそうですが、改めて、とにかく「使う」ことによって ”脳を刺激する” ことが、認知症予防や老化予防に繋がると感じました。
最後に、私の10年計画の夢である、 アフリックアロマプロジェクト (詳しくはこちら→ AfricAroma Project) を実現させるべく、ボドゥー氏に熱烈ラブレターを徹夜で書き上げたら、セミナー後に色々と建設的なお話をすることができました!!

もしかしたらそう遠くない先に、何か始められるかもしれません。よし、まずはフラ語を勉強し直そう。
とにかく、今、大きなことはできないけれど、今の私にできることを精一杯やろう。ダメもとで動いてよかった… 久しぶりに自分の人生で手応えを感じられる、恵まれた素敵な2日間でした。

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アロマ講座・里帰り開催 in 愛知

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この度、鎌倉の自宅でセルフメンタルケアのメディカルアロマスクールを開講することになりました!!

そこで、これまで、地元・愛知県岡崎市で2度開催し、述べ22名の方々にご参加いただき好評を頂きましたメディカルアロマ入門講座を、今月末に3度目の里帰り開催いたします☆

これまで機会が合わずご参加できなかった方、アロマセラピーに興味がおありでこの機会に基礎を学びたい方、アロマなんて興味ないよ・・・って思っている方(笑)も含め、ぜひご参加ください。

* * *

岡崎市内・愛知県・東海地方在住の皆様、自然に囲まれた心落ち着けるカフェで、心身がよろこぶ香りを見つけてみませんか?

アロマセラピーの基礎を学びたい方へ。なぜ精油がこころとからだに良いのか、化学や身体のメカニズムを交えながら、わかりやすくお話しします。
特に、最近疲れている方、心身がリラックスを求めている方、肩こり・不眠・冷え性に悩んでいる方に特におすすめです。

メディカルアロマセラピーに興味がある方(初めての方も大歓迎!!)、精油の化学や身体のメカニズムも学べ、男性の方にも楽しんでいただけます。

ひとりでも多くの方々に、植物の芳香成分を利用して「香りで救われる」ことがあることを知っていただきたいと願っています。
「アロマセラピーってなに?」「においを嗅ぐとなんかいいことあるの?」と思っている方、まずは全身がよろこぶ “本当に” いい香り を嗅いで、カラダ、ココロ、の変化を実感してみてください。

 
【日時】10月30日(日)10:30-12:30
【場所】杏カフェ (愛知県岡崎市下衣文町貢貞24−1)

【プログラム内容】アロマセラピーとは、精油が心身に与える影響(嗅覚・体内吸収のメカニズム)、心身のバランス調整に良い精油、血行促進に良い精油、お好きな香りで自分だけのバスオイル作製体験など

【定員】8名(先着順)

【参加費】特別価格 ¥3,000(作製したバスオイル、オリジナルテキスト、ニューヨークで見つけたおすすめオーガニックハーブティー 付)

※ご家族、お友達など2名以上のご参加は、おひとりさま¥2,500!
ぜひ大切な方をお誘い合わせのうえ、ご参加くださいね。
《お友だちへのシェアも大歓迎》

お申し込みはホームページのお申し込みフォームからお願いします。
https://tonalini.wordpress.com/contact/

あなたのトナリニ寄り添って、ふわーっと元気づけてくれる、あなたを支えてくれる、そんなアロマセラピーをお届けします。

こころがほわっとする温かいカフェを貸し切って、植物の生きる力がぎゅっと詰まった小瓶たちと一緒に、お待ちしております。

☆次回、岡崎での開催は来年1月22日(日)を予定しております。

 

チャリティーフリマへの出店決定!東北被災地に売上を寄付します

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ご縁あって、鎌倉で行われる東北被災地のためのチャリティーフリマに出展できることになりました!
身体を緩めてくれるリラックスタイプと、心(気分)を上げてくれるリフレッシュタイプの、どちらも深呼吸を促してくれる2種のアロマミストを製作します。芳香療法を必要としている方達のもとに届きますように、と願いを込めてブレンドを考案中😊
来週よりこちらでも限定販売する予定です。お楽しみに!

Making a new original blend of aromatherapy air fresheners for a charity flea market for Tohoku that will be held in kamakura next week!
One blend is Relax (exhale) to release your body, the other blend is Refresh (inhale) to cheer your spirit up, and the both types encourage you to breath deeply, hoping to be able to deliver them to whom need aromatherapy. These mists will be on limited sale on Facebook from next week, don’t miss it!

夢の実現への一歩、産業カウンセラーへ

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2年間もの間、ずっと取得したいと思いホクホク心の中で温めていた資格、「産業カウンセラー」の説明会に、先週ようやく参加することができました。

3時間にも渡る模擬授業と、素敵な出会い。

ファシリテーターの先生もお上手でしたが、「傾聴」のテクニックをじっくり体感しながら学ぶことができ、なかなかよく出来た説明会でした。ますます講座を受講したくなりました。
ただ、他にも勉強したい資格が山ほどあるので、時間と、お財布と、ゆっくり相談。

・・・って言っても申込締切は明日!

というわけで、資格を持っている方からお話を聴こうとFacebookで相談したら、小学校の同級生Mちゃんから、私持っているよ〜と連絡をもらい、お電話で、21年ぶり(!)にお話ししました。私の背中に、最後の一押しをしてくれる、素晴らしい気付きをくれて、受講を決心することができました。Mちゃんありがとう!!

これから1年半もの間、また猛勉強。新たな挑戦が始まります。ワクワクしすぎてヤバいです。夢に向かって突き進むのは楽しすぎる。

なぜ、わたしが産業カウンセラーになりたいのか・・・
またゆっくりお話しいたしますね。

 

 

香りで救われることがある
あなたに寄り添い こころをいたわる

鎌倉アロマ&メンタルケア Asante Ma santé
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今日も笑顔でデイケアに香りを届けます

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2年前に通ったNARDアロマセラピーの先生の紹介で、7月より東京都大田区の介護施設3ヶ所で講師をさせて頂いています。

6月は色とりどりの石鹸を、7月は暑いこの時期にぴったりのボディパウダーを作製する講座。ラベンダー&ゼラニウム、レモングラス&ティートゥリーのどちらかお好きな方を選んでご自身の手で作っていただきました。

 

私は今デイサービスで2ヶ所、ショートステイで1ヶ所担当しています。特にショートステイには認知症が進んでいる入居者の方々が多いです。

目はこちらをみていなくても、聞こえている、喜んでもらえている、と信じて授業を続けます。
大脳辺縁系、中枢神経に刺激がいくように、と願って精油をつけたムエット(試香紙)を鼻に持っていきます。ちょっと間があってから「…いい」と目元と口元が緩み嬉しそうにしてくださると、こちらが幸せをもらいます。
少しでも多くの方に精油の芳香成分によって元気になってもらえたら、との思いで積極的に宣伝したら、今月は参加者が5名⇨12名、6名⇨14名…と倍増して良かった!! これからも、参加者の方々にわかりやすい授業になるよう、工夫していきたいと思います。
Gave some medical aromatherapy workshops at care facilities and nursing homes in Tokyo. I’m pleased that the participants looked excited and enjoyed making crafts by themselves ;)

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子宮内膜症との闘い〜ニューヨークでの手術を前に〜 3) 知らなかった「選択肢」

これは自身の備忘録のため、また経験者の方がいらっしゃればアドバイスを頂けることを願うため、そして何よりも私の大切な人たちが同じ経験をしないために、これまでの経緯と私の思いを記します。

11022622_10153243782351788_2612079861902988939_n(術後2週間、歩けるようになって初めて外出した際に撮影した桜 in ニューヨーク州・ママロネック)

前記事
1)米国医療保険システムの洗礼
2)フィフスオピニオンのすすめ

以下全文 2015/4/14 (手術前日)の手記より

3) 知らなかった選択肢

幼い頃から選択肢があったら。最初から二択だったら。
自分なりに調べ、考え、どちらかを選んでいただろうに。無知をここまで悔やんだことはない。

・白米じゃなく、玄米や雑穀米。
・病院でもらうお薬じゃなく、漢方薬やハーブティー。
・合成洗剤じゃなく、重曹に酢。
・靴下は1枚じゃなく、4枚以上の重ね履き。
・産婦人科じゃなく、助産院。
・電気のスイッチを付けるのでなく、キャンドルに火をつけて入るお風呂。
・スーパーで目に止まる果物や野菜を買うのではなく、旬の野菜を食べること。
・ナプキンやタンポンを汚いものを扱うように使い捨てるのでなく、お湯で大切に洗い流しながら経血量を知ることのできる布ナプキン。

イプサムソルト。冷えとり。ヨガ。そして100%天然のエッセンシャルオイルを使ったアロマセラピー。まだまだ沢山あって書ききれない。
2年前から続けていることもあるし、最近始めたこともある。

「知った」から、選べたことばかり。全部知ったら、それが手放せなくなった。
自分の心に、体に、優しいものばかり。副交感神経が優位になるものばかり。

 

体に悪影響のあるお薬は極力使いたくないので、こちらのお医者さんに処方されたお薬も徹底的に調べ、飲まないようにしたり、薬剤師さんに頼んで量を減らしてもらったりしている。

治療のために、骨盤内マッサージをしてくれるフィジカルセラピーにも通い始めた。10年前から鍼灸が心地よいので好き(今では自宅で夫とお灸をし合うほど)だが、米国の我々の保険では、残念ながら保険が効かないので鍼灸にはまだ行けていない。

今日の手術はこわい。でも、次の生理を迎える方がもっと恐ろしい。
もう何年もの間、生理の度に苦しんできた。もう耐えられない。

でも手術をしたからといって痛みがなくなる保証はないらしい…

何より子宮内膜症は、手術をしても子宮や卵巣を取り除かない限り、再発の可能性が非常に高いという・・・。

 

4)子宮内膜症と生きていくこと につづく

前記事
1)米国医療保険システムの洗礼
2)フィフスオピニオンのすすめ

 

 

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子宮内膜症との闘い〜ニューヨークでの手術を前に〜 2)フィフスオピニオンのすすめ

これは自身の備忘録のため、また経験者の方がいらっしゃればアドバイスを頂けることを願うため、そして何よりも私の大切な人たちが同じ経験をしないために、これまでの経緯と私の思いを記します。

前記事
1)米国医療保険システムの洗礼

 (当時住んでいた自宅から望むハドソン川)

以下全文 2015/4/9の手記より

2) フィフスオピニオンのすすめ

ER(救急外来)の診断では、子宮内膜腫の疑いがあるからと専門医に診てもらうよう言われ、その後の子宮内膜症の専門医・Dr.ジャネットによる超音波検査、MRI、内診直腸診等の検査の結果、「子宮内膜症と骨盤の炎症及び痙攣のため手術が必要」という診断を受けたのが3月上旬(渡米してまだ2ヶ月)のことだった。

正直Dr.の言葉を聞いた時、「あ〜良かった!やっと分かってくれる人に出会えた!」と安堵した。通常ならこんな診断を言い渡され、喜ぶ人は少ないと思うが、私が「やっぱり(思った通り)!」と喜んだのには理由があった。

今回、自分の病気をこのように告白しようと決断した理由は、セカンドオピニオンならぬフィフスオピニオンの重要性を、大切なみんなに知ってもらいたかったから。女性にも、大切な女性がそばにいる男性にも。

 

ーー実は私、今回と同じ痛みで、既に日本で幾つもの病院で診てもらっているんです。東京に住んだ3年の間、4軒もの婦人科で。でも誰もそうは診断してくれなかったのです。

* * * * *

この数年間、鎮痛剤の効かなくなった生理痛と出血過多による鉄欠乏性貧血で、私の体はボロボロになっており、生活にも支障をきたしていた。
月経前の2週間は、PMS(月経前症候群)のイライラに蝕まれ、何かに押し込まれたように自分の感情がコントロールできない状態になり、さらに月経が開始してからも数日間は、薬を飲んでも立ち上がれないほど怒涛の”なんとかブルー♪”なんて軽いもんじゃない、邪悪なドス黒いものに包まれるかのような日々を送っていた。要するに、実に月の半分以上、自分の人生を生きられない生活を何年も送っていたのである。・・・もちろん仕事は男性と同じようにフルタイムでバリバリ働く中で。

婦人科のあの、精神的苦痛を伴う恥ずかしい内診でさえも、「誰でもいいから助けて!」と藁にもすがる思いで通った。しかしMRIまで撮ってもらっても、ある病院からは「あ〜ただの生理痛ですね」と飲みたくない鎮痛剤をただ処方され、とある病院からは「あ〜子宮の入り口が狭いからだなこりゃ、鎮痛剤が効かない時は、痛くなる前から飲むこと、1日5錠でも構わないから飲むように」と、薬ばかり勧められ、子宮の無理な収縮で発生する痛みの仕組みについて説明されるだけだった。愛知出身の私からしたら、「東京」ならいい医者がいそうと思うのだが、自分が抱く直感と合致する診断をくれるところはどこもなかった。

その頃私は、フランス式メディカルアロマセラピーの学校に通い代替医療に関心を持つようになっていたこともあり、漢方の専門医や整体に通ったり、食事療法・栄養療法・サプリ療法など、とにかく色々した。

それでも月を重ねる度にひどくなる生理。調べると、私に表れる全ての症状が子宮内膜症に当てはまった。ゾッとした。当時の私にはなぜか確信があった。

子宮内膜症とは、内診・超音波検査・MRI・血液検査の全てをしても確定診断することは出来ず、腹腔鏡でお腹の中を見ないことには、その病気があるとは断定できない病気だという。

 

その後月経時、今回と同じ左下腹部にチカチカとした異様な痛みがあったので(今から4ヶ月前)、別の評判の婦人科に駆け込み、「子宮内膜症だと思うから腹腔鏡手術ができる大病院への診断書を書いてほしい」と頼んだが、ただの排卵痛と笑い飛ばされた。3度も通い、子宮内膜症だと数値が上がるという血液検査もしてもらったが、数値が低いから紹介状は書けないと言われるだけだった。

『自分の体は自分で守らなきゃ!』

自分の体の何かがおかしいという直感があるのだから。自分で大病院を予約したが、渡米が翌月に迫っていたため行けず終いだった。

* * * * *

・・・Dr.ジャネットは、初めての問診と診察に5時間も付き合ってくれた。オペも彼女がしてくれるといい、心強かった。こんなに苦痛な、でも長時間かけてしっかりと診てもらえた超音波検診や内診、直腸診は初めてだった。これまで掛かった数知れない日本の婦人科(おそらく10軒以上)は 何だったんだろう、と思うほどだった。

異国の地で手術を受けるのは確かに不安だ。彼女に診断されたとき、すぐに頭をよぎった。「日本に帰って手術を受けた方がいいのか?」でも彼女の返答で、ジャネットを信じよう、そう思った。「帰ってもいいけど、あなたを子宮内膜症だと診断する医者は日本にいるの?」「私ほど子宮内膜症に詳しい医者はいるの?」

 

途上国への移住を希望していた、乗り気じゃなかったニューヨーク行き。帰宅途中、渡米が私を救ってくれたんだと、なんとも言えない気持ちになった。アメリカの進んだ(特に婦人科系疾患の)医療技術に出会えたのは、夫が転職したからなんだな、みんなに助けられてるんだな。なにかとてつもなく壮大なものに包まれているのを感じた。この病気の発見が、手遅れじゃないことを神様に願ってやまない。

 

3)知らなかった選択肢 につづく

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1)米国医療保険システムの洗礼

 

 

香りで救われることがある
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子宮内膜症との闘い〜ニューヨークでの手術を前に〜1)米国医療保険システムの洗礼

これは自身の備忘録のため、また経験者の方がいらっしゃればアドバイスを頂けることを願うため、そして何よりも私の大切な人たちが同じ経験をしないために、これまでの経緯と私の思いを記します。

(当時住んでいた自宅から望むハドソン川)

以下全文 2015/4/9の手記より

来週、手術を受けることになりました。

「子宮内膜症および骨盤の炎症と痙攣」と診断されました。腹腔鏡手術(ラパロスコピー )による、腫瘍と他問題のある部分の摘出など。

子宮・両卵巣は勿論、絶対温存手術です。

全身麻酔なんて初めてだし、日本じゃないし、医者が何言ってるか分からないことだらけだし、とっても怖い!何より、手術後の自分の体がどうなっちゃうんだろうと考えると怖くてたまらない!!

経験者談では、数日間歩けない、1人でトイレも行けない、激痛が残る、などあり、とにかくひどくならないことを願うばかりです。

しかも日本では4〜5日入院するらしいのですが、米国は医療費が高いから(=保険会社が認めてくれないから)という理由で、手術日に入院せず、当日帰らされるそうです…。なんて酷な。

医者には「5日間は4kg以上の物を持たないこと、夫が1週間自宅で介護すること、2週間は仕事を休むこと、長期的にフィジカルセラピーに通院すること」など言われました。まさかニューヨークに到着してたった1ヶ月で、こんな大ごとになるなんて思いもしていなかったけど、これも何かのご縁と思い、がんばるね。

* * * * *

1)米国医療保険システムの洗礼

事の発端は2015年2月末。生理開始3日後、左下腹部に激痛。私はひどい生理痛持ちだが、あの腰からズドーン・ガガガガンと金づちで殴られ続けるのとは明らかに違う、チカチカ・ズキンズキンとした痛みにのたうち回っていた。

ところで、米国の医療・保険制度はおかしい。医療費が莫大に掛かる(日本の10倍以上。我々の1人あたりの健康保険料は月に約12万円!!)だけでなく、患者は病院に行く前に医者を選ばなければならない。日本みたいにどこの病院に行ってもいいわけではない。つまり、医者に掛かる前にその医者が自分の加入している保険会社に入っているかをいちいち確認しないといけないのだ。

新居に引っ越してきて1週間、近所の病院のことなんて全く分からず、得体の知れない激痛と闘いながら(夫は仕事を休んでくれた)、保険会社に電話し、我々の加入しているBlue crossという保険適用内の医者を幾つか教えてもらった。しかし指定された医者がその日欠勤だったり、病院に掛けても「そんな医者はうちにいない」と言われ、すぐには病院が見つからなかった。当初本来の痛みが分からなくなるからと薬を飲まずにずっと激痛をこらえていた私だけれど、医者探しに4時間も掛かったため、生理痛用の鎮痛剤を内服していた。

すると、急患で掛かると数百万円近く掛かっちゃう!と理性が働くようになり、鎮痛剤を飲み続け、結局2日間我慢した。カネのない患者(こちらではカスタマー(顧客)と呼ばれる!)は、どんなに苦しんでも病院にすら行けないのかと、米国医療保険制度に対するフラストレーションを募らせていった。
しかし深夜1時、更なる激痛が。体をバタバタさせながら、何度もお腹にナイフを刺したいと思った。夫に、車で40分のマンハッタンにあるニューヨーク大学病院の救急外来まで連れていってもらった。

●重なる恐怖
カタコトの英語で何人もの担当に痛みの具合を説明し、2時間待たされた後ようやく超音波検査をすることに。

私は全裸に薄い綿の検査着をかけられ、左手に点滴をしながらベッドに横たわった状態で、男性職員と夫の付き添いで、2階の検査室に向かった。エレベーターに乗ると、黒人男性職員はボタンをガチャガチャ押しながら、ブツブツ言っていた。ボタンの調子が悪いのかなと思ったが、彼のその乱暴な押し方に嫌な予感がした。

やっとエレベーターが上がり始めたその瞬間、ガタン!

ーーー止まった。

え!?ドアが開かない!!

1階と2階の間にいるんだ。恐怖が始まった。
この職員は、なんとかしたいという一心からなのか、こうやれば上手くいくと確信があるからなのか後ろ姿では分からなかったが、ボタンを乱暴に押しまくっていた。夫と私に促され、緊急ボタンを押して外と連絡を取った。管理室から、今行く!と言われたのか、エレベーター会社を呼ぶ!と言われたのか、その後のショックからか、今記憶が定かではない。

覚えているのは、死ぬのかと本気で恐怖を感じたこと、2日間続く下腹部の激痛と闘いながら、全裸に薄い検査着一枚掛けられている状態で、凍えて震えが尋常でなかったこと(2月のニューヨーク外気温はマイナス18度)、異常事態でいつの間にか動いてしまっていたのか点滴の針が刺さった左腕から血が溢れ痛かったし、何よりもエレベーターの中に閉じ込められたことでパニックになり、シクシクと泣けてきた。

補足だが、ニューヨークに来てエレベーターを怖いと感じたことが多々あった。マンハッタンの建物は築100年なんて当たり前で、オンボロなエレベーターに時々出くわし、その度に雑な動きや音に怯えさせられていた。12階や30階から乗り降りするときはいつ落ちるかといつもヒヤヒヤしていた。それに加え、私はエレベーターが上に下にと、急上昇急降下する夢を何度も見ていた。あれは予知夢だったんだ!と考えるほど、この時の私の脳は、恐怖で正常に機能していなかった。
箱の中に夫がいるのが本当に救いだった。力強く励ましてくれ、これまでで一番彼を心底頼もしく思った(笑)。少し笑顔になれた。

エレベーター管理会社が到着してからも時間がかかった。その間、職員の彼に話しかけた。ガーナから来てこの病院で30年間働いてることとか聞いた。

ドアがこじあけられ、光が降り注いだが、外にいる人たちの足が頭上より高い位置にあった。位置を調節され、ようやく救出されるまでに、40分以上掛かった。

今思い返しても、このエレベーター閉じ込められ事件は、これまで途上国含め数々の危険な目に遭ってきたけれど、一番の恐怖体験をした。

2) フィフスオピニオンのすすめにつづく

香りで救われることがある
あなたに寄り添い こころをいたわる

鎌倉アロマ&メンタルケア Asante Ma santé
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#アメリカ #米国 #usa #ニューヨーク #ny #子宮内膜症 #腹腔鏡 #ラパロスコピー

デイサービスのアロマ講師デビュー

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2年前に通ったNARDアロマセラピーの先生の紹介で、7月より東京都大田区の介護施設3ヶ所で講師をさせて頂いています。

昨晩はせっせと、今月の新しいクラフト作品の予習で、あせも予防のボディパウダーと、感染症予防の抗菌ハンドジェルを作りました。

今、はるばる2時間かけて、鎌倉から大田区の施設に到着したところです。

さぁ届け、アロマの力!

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介護施設(デイサービス&ショートステイ)でのボランティア

今日は大田区まで、ボランティアでデイサービスに行ってきました。

そして、来月から月に3回ほど、老人福祉施設でアロマセラピーの講師としてお仕事させていただけることになりました!

子どもたちともお年寄りともお話するのが大好きなので、一人ひとりに寄り添う講師として、アロマセラピーから新しい発見や究極の癒し、そしてそれぞれのウェルビーイングを得てもらえることを願っています。
Today, I volunteered at a day-care facility as Aromatherapy Instructor. Luckily I got an offer to give my own paid-session at two centres starting next month. Since I love talking and communicating with children as well as elderly people, I hope to help each student have ultimate healing experiences and obtain wellbeing.
ニューヨークから突然帰ることになり、新天地・鎌倉で暮らし始めたものの、仕事・自分探しに奔走しながらも長いこと先が見えず、でも動きたくて動きたくて悶々とする正直苦しい日々だったのですが、瞑想したり本読んだりメンターの方々からの支えもあり、やりたいことや自分の使命が少しずつ明確になってきて、よーーぅやく、小さな光が差し込んできたような気がします。

手術から1年経ち、体調もかなり良くなりました。優しいお言葉をかけてくださる方々、いつもホントに有難うございます!! なので、まぁこんな感じで結構ゲンキにやってます、っていう報告と、相変わらずの曜子です、っていう報告でした。おわり。

These have been difficult 6 months since I had to suddenly leave NY to move to Japan. A long time of job hunting and soul searching with no end in sight… But after a lot of books, meditations and some great encounters with my mentors, I think I’m beginning to see a ray of light pointing to my mission.

My health has improved a lot since the surgery last year. Thanks millions for all the warm and caring words all this time.

NARDアロマ・インストラクター二次口述試験を受験

今日は、NARDの更なる上の資格、アロマ・インストラクターの二次口述試験で文京区へ行ってきました。
ニューヨークに引っ越したためずっと出願できず、共に勉強した同期に比べ2年遅れでの受験。課されたテーマで15分間模擬授業をしてきました。

10個ある中で私に課されたテーマは、「ブレンドオイルの作り方」。模造紙の掲示だけでなく、要点は、黒板にポイントを書きながら、工夫を凝らしました。
聴講してくださる皆さん一人ひとりのお顔や反応を見ながら、笑顔を交え、ゆっくりと話し、ちょうど14分超えで終えることができました。猛練習した成果が出せたかな。

もし奇跡的に合格できたら、ここ鎌倉で本格的にスクールを開き、メディカルアロマを必要としている方々に届けられる空間を提供できたらと考えています😆(ニカッ)

Today was a pretty big day for me. After 2 blank years (Taking exam was physically impossible as I was in NY for a while), I finally took a final oral exam for an Instructor of Medical Aromatherapy. The test was to give a 15-min trial lesson; my topic was “steps to make blended essential oils and carrier oils”. If I pass it, I will start my own school in Kamakura and am happy to devote myself to deliver medical aromatherapy to those who need it.

メディカルアロマ入門講座・参加者の皆様の声 in 宮津

(30代女性) アロマがしっかりエヴィデンスに基づいたものだということ、精油濃度の違いを体感できました。基礎だけでなく、もう少し深く知っていきたいと思います。ホルモンバランスの乱れで漢方や鍼灸をしたりしますが、エッセンスの一つとしてアロマも自分の生活に取り入れたいと思いました。NARDアドバイザー取得にも興味があります。

(50代女性)精油の分子が小さいこと、植物が自分を守るための力を持っていることが印象に残っています。精油についての精密な研究がなされていることに感銘を受けました。

(30代女性) イギリス式とフランス式のアロマでは濃度が違うことや、分子量が小さいために皮膚から血液に吸収されることが印象に残っています。今日は楽しく学べました。もっと詳しく学びたいと思いました。また次回も宜しくお願いします。

(30代女性)プラナロムの精油の香りがとても良かった。もっと日常生活に取り入れる方法を知りたいです。あっという間に時間が過ぎました。実際に香りを嗅いだりして楽しくできました♥改めてもっとアロマを学びたいと思います。ありがとうございました。

(50代女性)匂いが苦手なことが多いのですが、今日、自然の香りに触れて、苦手意識が和らいだ気がします。もう少し色んな香りを体験してみたいです。

初めてでしたが、分かりやすく面白かったです。精油の力にビックリしました。これは日本でも取り入れるべきで、曜子先生の考えに賛同します。いろいろな効能や調合に興味が湧きました。

 

京都・宮津にてメディカルアロマ入門講座を開催しました

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ニューヨークから帰国して1ヶ月後の2016年1月に、ご縁ありまして海の京都・宮津市にてメディカルアロマ入門講座を開催してまいりました。

長屋をとってもおしゃれにリノベーションしたnagayacafe桜山カフェさんと、お隣にある“熾ikoru”さんというバーの2ヶ所の会場で行いました。

全3講座、1月17日、19日と多忙な時にもかかわらず、総勢19名もの方々にご参加いただけたことに心から感謝申し上げます。

参加後のアンケートでは沢山の嬉しいコメントを頂きました。
(参加者の声はこちら

講座の前半では、精油(エッセンシャル・オイル)が心身に与える良い影響について嗅覚や皮膚吸収のメカニズムを説明し、心身のバランス調整や血行促進について実際に様々な精油を嗅いでもらいながらお話しました。

後半では参加者一人ひとりが、お好きな香りの精油を選び、お持ち帰り用のトリートメントオイルを作りました。

また今回は、普段は高価であるがゆえ、敷居が高くて購入しづらいプラナロム精油も1滴から安価でお譲りしたところ、5名の方がローズ、リトセア、ティートゥリーなどの精油をお好きな滴数だけお持ち帰りされました。

特別に、私がニューヨークから帰国する際、実はスーツケースのほぼ半分を占めるほどの量を持ち帰った、お気に入りのオーガニックハーブティーをお出ししましたら、こちらも大変好評を頂きました。ティーバッグごとお持ち帰りいただきましたので、ご自宅でもリラックスタイムを過ごされたことを願っています。

今回は、宮津で初めて開催したにもかかわらず、2日間満席をいただけたこと大変嬉しく思っています。寒く凍えるこの季節で、暖かくってほっと心休まる時間を提供できたことを願っています。
お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました♡

そして、会場を貸してくださったnagayacafe桜山さん、どうもありがとうございました!

nagayacafe桜山さん(https://www.facebook.com/nagayacafe.sakurayama/)

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【満席御礼】町家カフェをほっこり温めてお待ちしております

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今日も宮津は冷えますね。

本日これから、京都で行う第1回メディカルアロマセラピー入門講座です。ありがたいことに満席になりました。
nagayacafe桜山さんのお隣“熾ikoru”さんを、ほっこり暖かくしてお待ちしております。

【残り2席】あさって19日(火)18時からの部も、お申し込み受け付けております!

残席2です。お申し込みはお早めに。
050-5275-9973
tonalini.aroma@gmail.comまで。

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