子宮内膜症との闘い〜ニューヨークでの手術を前に〜 2)フィフスオピニオンのすすめ

これは自身の備忘録のため、また経験者の方がいらっしゃればアドバイスを頂けることを願うため、そして何よりも私の大切な人たちが同じ経験をしないために、これまでの経緯と私の思いを記します。

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1)米国医療保険システムの洗礼

 (当時住んでいた自宅から望むハドソン川)

以下全文 2015/4/9の手記より

2) フィフスオピニオンのすすめ

ER(救急外来)の診断では、子宮内膜腫の疑いがあるからと専門医に診てもらうよう言われ、その後の子宮内膜症の専門医・Dr.ジャネットによる超音波検査、MRI、内診直腸診等の検査の結果、「子宮内膜症と骨盤の炎症及び痙攣のため手術が必要」という診断を受けたのが3月上旬(渡米してまだ2ヶ月)のことだった。

正直Dr.の言葉を聞いた時、「あ〜良かった!やっと分かってくれる人に出会えた!」と安堵した。通常ならこんな診断を言い渡され、喜ぶ人は少ないと思うが、私が「やっぱり(思った通り)!」と喜んだのには理由があった。

今回、自分の病気をこのように告白しようと決断した理由は、セカンドオピニオンならぬフィフスオピニオンの重要性を、大切なみんなに知ってもらいたかったから。女性にも、大切な女性がそばにいる男性にも。

 

ーー実は私、今回と同じ痛みで、既に日本で幾つもの病院で診てもらっているんです。東京に住んだ3年の間、4軒もの婦人科で。でも誰もそうは診断してくれなかったのです。

* * * * *

この数年間、鎮痛剤の効かなくなった生理痛と出血過多による鉄欠乏性貧血で、私の体はボロボロになっており、生活にも支障をきたしていた。
月経前の2週間は、PMS(月経前症候群)のイライラに蝕まれ、何かに押し込まれたように自分の感情がコントロールできない状態になり、さらに月経が開始してからも数日間は、薬を飲んでも立ち上がれないほど怒涛の”なんとかブルー♪”なんて軽いもんじゃない、邪悪なドス黒いものに包まれるかのような日々を送っていた。要するに、実に月の半分以上、自分の人生を生きられない生活を何年も送っていたのである。・・・もちろん仕事は男性と同じようにフルタイムでバリバリ働く中で。

婦人科のあの、精神的苦痛を伴う恥ずかしい内診でさえも、「誰でもいいから助けて!」と藁にもすがる思いで通った。しかしMRIまで撮ってもらっても、ある病院からは「あ〜ただの生理痛ですね」と飲みたくない鎮痛剤をただ処方され、とある病院からは「あ〜子宮の入り口が狭いからだなこりゃ、鎮痛剤が効かない時は、痛くなる前から飲むこと、1日5錠でも構わないから飲むように」と、薬ばかり勧められ、子宮の無理な収縮で発生する痛みの仕組みについて説明されるだけだった。愛知出身の私からしたら、「東京」ならいい医者がいそうと思うのだが、自分が抱く直感と合致する診断をくれるところはどこもなかった。

その頃私は、フランス式メディカルアロマセラピーの学校に通い代替医療に関心を持つようになっていたこともあり、漢方の専門医や整体に通ったり、食事療法・栄養療法・サプリ療法など、とにかく色々した。

それでも月を重ねる度にひどくなる生理。調べると、私に表れる全ての症状が子宮内膜症に当てはまった。ゾッとした。当時の私にはなぜか確信があった。

子宮内膜症とは、内診・超音波検査・MRI・血液検査の全てをしても確定診断することは出来ず、腹腔鏡でお腹の中を見ないことには、その病気があるとは断定できない病気だという。

 

その後月経時、今回と同じ左下腹部にチカチカとした異様な痛みがあったので(今から4ヶ月前)、別の評判の婦人科に駆け込み、「子宮内膜症だと思うから腹腔鏡手術ができる大病院への診断書を書いてほしい」と頼んだが、ただの排卵痛と笑い飛ばされた。3度も通い、子宮内膜症だと数値が上がるという血液検査もしてもらったが、数値が低いから紹介状は書けないと言われるだけだった。

『自分の体は自分で守らなきゃ!』

自分の体の何かがおかしいという直感があるのだから。自分で大病院を予約したが、渡米が翌月に迫っていたため行けず終いだった。

* * * * *

・・・Dr.ジャネットは、初めての問診と診察に5時間も付き合ってくれた。オペも彼女がしてくれるといい、心強かった。こんなに苦痛な、でも長時間かけてしっかりと診てもらえた超音波検診や内診、直腸診は初めてだった。これまで掛かった数知れない日本の婦人科(おそらく10軒以上)は 何だったんだろう、と思うほどだった。

異国の地で手術を受けるのは確かに不安だ。彼女に診断されたとき、すぐに頭をよぎった。「日本に帰って手術を受けた方がいいのか?」でも彼女の返答で、ジャネットを信じよう、そう思った。「帰ってもいいけど、あなたを子宮内膜症だと診断する医者は日本にいるの?」「私ほど子宮内膜症に詳しい医者はいるの?」

 

途上国への移住を希望していた、乗り気じゃなかったニューヨーク行き。帰宅途中、渡米が私を救ってくれたんだと、なんとも言えない気持ちになった。アメリカの進んだ(特に婦人科系疾患の)医療技術に出会えたのは、夫が転職したからなんだな、みんなに助けられてるんだな。なにかとてつもなく壮大なものに包まれているのを感じた。この病気の発見が、手遅れじゃないことを神様に願ってやまない。

 

3)知らなかった選択肢 につづく

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1)米国医療保険システムの洗礼

 

 

香りで救われることがある
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子宮内膜症との闘い〜ニューヨークでの手術を前に〜1)米国医療保険システムの洗礼

これは自身の備忘録のため、また経験者の方がいらっしゃればアドバイスを頂けることを願うため、そして何よりも私の大切な人たちが同じ経験をしないために、これまでの経緯と私の思いを記します。

(当時住んでいた自宅から望むハドソン川)

以下全文 2015/4/9の手記より

来週、手術を受けることになりました。

「子宮内膜症および骨盤の炎症と痙攣」と診断されました。腹腔鏡手術(ラパロスコピー )による、腫瘍と他問題のある部分の摘出など。

子宮・両卵巣は勿論、絶対温存手術です。

全身麻酔なんて初めてだし、日本じゃないし、医者が何言ってるか分からないことだらけだし、とっても怖い!何より、手術後の自分の体がどうなっちゃうんだろうと考えると怖くてたまらない!!

経験者談では、数日間歩けない、1人でトイレも行けない、激痛が残る、などあり、とにかくひどくならないことを願うばかりです。

しかも日本では4〜5日入院するらしいのですが、米国は医療費が高いから(=保険会社が認めてくれないから)という理由で、手術日に入院せず、当日帰らされるそうです…。なんて酷な。

医者には「5日間は4kg以上の物を持たないこと、夫が1週間自宅で介護すること、2週間は仕事を休むこと、長期的にフィジカルセラピーに通院すること」など言われました。まさかニューヨークに到着してたった1ヶ月で、こんな大ごとになるなんて思いもしていなかったけど、これも何かのご縁と思い、がんばるね。

* * * * *

1)米国医療保険システムの洗礼

事の発端は2015年2月末。生理開始3日後、左下腹部に激痛。私はひどい生理痛持ちだが、あの腰からズドーン・ガガガガンと金づちで殴られ続けるのとは明らかに違う、チカチカ・ズキンズキンとした痛みにのたうち回っていた。

ところで、米国の医療・保険制度はおかしい。医療費が莫大に掛かる(日本の10倍以上。我々の1人あたりの健康保険料は月に約12万円!!)だけでなく、患者は病院に行く前に医者を選ばなければならない。日本みたいにどこの病院に行ってもいいわけではない。つまり、医者に掛かる前にその医者が自分の加入している保険会社に入っているかをいちいち確認しないといけないのだ。

新居に引っ越してきて1週間、近所の病院のことなんて全く分からず、得体の知れない激痛と闘いながら(夫は仕事を休んでくれた)、保険会社に電話し、我々の加入しているBlue crossという保険適用内の医者を幾つか教えてもらった。しかし指定された医者がその日欠勤だったり、病院に掛けても「そんな医者はうちにいない」と言われ、すぐには病院が見つからなかった。当初本来の痛みが分からなくなるからと薬を飲まずにずっと激痛をこらえていた私だけれど、医者探しに4時間も掛かったため、生理痛用の鎮痛剤を内服していた。

すると、急患で掛かると数百万円近く掛かっちゃう!と理性が働くようになり、鎮痛剤を飲み続け、結局2日間我慢した。カネのない患者(こちらではカスタマー(顧客)と呼ばれる!)は、どんなに苦しんでも病院にすら行けないのかと、米国医療保険制度に対するフラストレーションを募らせていった。
しかし深夜1時、更なる激痛が。体をバタバタさせながら、何度もお腹にナイフを刺したいと思った。夫に、車で40分のマンハッタンにあるニューヨーク大学病院の救急外来まで連れていってもらった。

●重なる恐怖
カタコトの英語で何人もの担当に痛みの具合を説明し、2時間待たされた後ようやく超音波検査をすることに。

私は全裸に薄い綿の検査着をかけられ、左手に点滴をしながらベッドに横たわった状態で、男性職員と夫の付き添いで、2階の検査室に向かった。エレベーターに乗ると、黒人男性職員はボタンをガチャガチャ押しながら、ブツブツ言っていた。ボタンの調子が悪いのかなと思ったが、彼のその乱暴な押し方に嫌な予感がした。

やっとエレベーターが上がり始めたその瞬間、ガタン!

ーーー止まった。

え!?ドアが開かない!!

1階と2階の間にいるんだ。恐怖が始まった。
この職員は、なんとかしたいという一心からなのか、こうやれば上手くいくと確信があるからなのか後ろ姿では分からなかったが、ボタンを乱暴に押しまくっていた。夫と私に促され、緊急ボタンを押して外と連絡を取った。管理室から、今行く!と言われたのか、エレベーター会社を呼ぶ!と言われたのか、その後のショックからか、今記憶が定かではない。

覚えているのは、死ぬのかと本気で恐怖を感じたこと、2日間続く下腹部の激痛と闘いながら、全裸に薄い検査着一枚掛けられている状態で、凍えて震えが尋常でなかったこと(2月のニューヨーク外気温はマイナス18度)、異常事態でいつの間にか動いてしまっていたのか点滴の針が刺さった左腕から血が溢れ痛かったし、何よりもエレベーターの中に閉じ込められたことでパニックになり、シクシクと泣けてきた。

補足だが、ニューヨークに来てエレベーターを怖いと感じたことが多々あった。マンハッタンの建物は築100年なんて当たり前で、オンボロなエレベーターに時々出くわし、その度に雑な動きや音に怯えさせられていた。12階や30階から乗り降りするときはいつ落ちるかといつもヒヤヒヤしていた。それに加え、私はエレベーターが上に下にと、急上昇急降下する夢を何度も見ていた。あれは予知夢だったんだ!と考えるほど、この時の私の脳は、恐怖で正常に機能していなかった。
箱の中に夫がいるのが本当に救いだった。力強く励ましてくれ、これまでで一番彼を心底頼もしく思った(笑)。少し笑顔になれた。

エレベーター管理会社が到着してからも時間がかかった。その間、職員の彼に話しかけた。ガーナから来てこの病院で30年間働いてることとか聞いた。

ドアがこじあけられ、光が降り注いだが、外にいる人たちの足が頭上より高い位置にあった。位置を調節され、ようやく救出されるまでに、40分以上掛かった。

今思い返しても、このエレベーター閉じ込められ事件は、これまで途上国含め数々の危険な目に遭ってきたけれど、一番の恐怖体験をした。

2) フィフスオピニオンのすすめにつづく

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#アメリカ #米国 #usa #ニューヨーク #ny #子宮内膜症 #腹腔鏡 #ラパロスコピー

デイサービスのアロマ講師デビュー

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2年前に通ったNARDアロマセラピーの先生の紹介で、7月より東京都大田区の介護施設3ヶ所で講師をさせて頂いています。

昨晩はせっせと、今月の新しいクラフト作品の予習で、あせも予防のボディパウダーと、感染症予防の抗菌ハンドジェルを作りました。

今、はるばる2時間かけて、鎌倉から大田区の施設に到着したところです。

さぁ届け、アロマの力!

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介護施設(デイサービス&ショートステイ)でのボランティア

今日は大田区まで、ボランティアでデイサービスに行ってきました。

そして、来月から月に3回ほど、老人福祉施設でアロマセラピーの講師としてお仕事させていただけることになりました!

子どもたちともお年寄りともお話するのが大好きなので、一人ひとりに寄り添う講師として、アロマセラピーから新しい発見や究極の癒し、そしてそれぞれのウェルビーイングを得てもらえることを願っています。
Today, I volunteered at a day-care facility as Aromatherapy Instructor. Luckily I got an offer to give my own paid-session at two centres starting next month. Since I love talking and communicating with children as well as elderly people, I hope to help each student have ultimate healing experiences and obtain wellbeing.
ニューヨークから突然帰ることになり、新天地・鎌倉で暮らし始めたものの、仕事・自分探しに奔走しながらも長いこと先が見えず、でも動きたくて動きたくて悶々とする正直苦しい日々だったのですが、瞑想したり本読んだりメンターの方々からの支えもあり、やりたいことや自分の使命が少しずつ明確になってきて、よーーぅやく、小さな光が差し込んできたような気がします。

手術から1年経ち、体調もかなり良くなりました。優しいお言葉をかけてくださる方々、いつもホントに有難うございます!! なので、まぁこんな感じで結構ゲンキにやってます、っていう報告と、相変わらずの曜子です、っていう報告でした。おわり。

These have been difficult 6 months since I had to suddenly leave NY to move to Japan. A long time of job hunting and soul searching with no end in sight… But after a lot of books, meditations and some great encounters with my mentors, I think I’m beginning to see a ray of light pointing to my mission.

My health has improved a lot since the surgery last year. Thanks millions for all the warm and caring words all this time.

NARDアロマ・インストラクター二次口述試験を受験

今日は、NARDの更なる上の資格、アロマ・インストラクターの二次口述試験で文京区へ行ってきました。
ニューヨークに引っ越したためずっと出願できず、共に勉強した同期に比べ2年遅れでの受験。課されたテーマで15分間模擬授業をしてきました。

10個ある中で私に課されたテーマは、「ブレンドオイルの作り方」。模造紙の掲示だけでなく、要点は、黒板にポイントを書きながら、工夫を凝らしました。
聴講してくださる皆さん一人ひとりのお顔や反応を見ながら、笑顔を交え、ゆっくりと話し、ちょうど14分超えで終えることができました。猛練習した成果が出せたかな。

もし奇跡的に合格できたら、ここ鎌倉で本格的にスクールを開き、メディカルアロマを必要としている方々に届けられる空間を提供できたらと考えています😆(ニカッ)

Today was a pretty big day for me. After 2 blank years (Taking exam was physically impossible as I was in NY for a while), I finally took a final oral exam for an Instructor of Medical Aromatherapy. The test was to give a 15-min trial lesson; my topic was “steps to make blended essential oils and carrier oils”. If I pass it, I will start my own school in Kamakura and am happy to devote myself to deliver medical aromatherapy to those who need it.

メディカルアロマ入門講座・参加者の皆様の声 in 宮津

(30代女性) アロマがしっかりエヴィデンスに基づいたものだということ、精油濃度の違いを体感できました。基礎だけでなく、もう少し深く知っていきたいと思います。ホルモンバランスの乱れで漢方や鍼灸をしたりしますが、エッセンスの一つとしてアロマも自分の生活に取り入れたいと思いました。NARDアドバイザー取得にも興味があります。

(50代女性)精油の分子が小さいこと、植物が自分を守るための力を持っていることが印象に残っています。精油についての精密な研究がなされていることに感銘を受けました。

(30代女性) イギリス式とフランス式のアロマでは濃度が違うことや、分子量が小さいために皮膚から血液に吸収されることが印象に残っています。今日は楽しく学べました。もっと詳しく学びたいと思いました。また次回も宜しくお願いします。

(30代女性)プラナロムの精油の香りがとても良かった。もっと日常生活に取り入れる方法を知りたいです。あっという間に時間が過ぎました。実際に香りを嗅いだりして楽しくできました♥改めてもっとアロマを学びたいと思います。ありがとうございました。

(50代女性)匂いが苦手なことが多いのですが、今日、自然の香りに触れて、苦手意識が和らいだ気がします。もう少し色んな香りを体験してみたいです。

初めてでしたが、分かりやすく面白かったです。精油の力にビックリしました。これは日本でも取り入れるべきで、曜子先生の考えに賛同します。いろいろな効能や調合に興味が湧きました。

 

京都・宮津にてメディカルアロマ入門講座を開催しました

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ニューヨークから帰国して1ヶ月後の2016年1月に、ご縁ありまして海の京都・宮津市にてメディカルアロマ入門講座を開催してまいりました。

長屋をとってもおしゃれにリノベーションしたnagayacafe桜山カフェさんと、お隣にある“熾ikoru”さんというバーの2ヶ所の会場で行いました。

全3講座、1月17日、19日と多忙な時にもかかわらず、総勢19名もの方々にご参加いただけたことに心から感謝申し上げます。

参加後のアンケートでは沢山の嬉しいコメントを頂きました。
(参加者の声はこちら

講座の前半では、精油(エッセンシャル・オイル)が心身に与える良い影響について嗅覚や皮膚吸収のメカニズムを説明し、心身のバランス調整や血行促進について実際に様々な精油を嗅いでもらいながらお話しました。

後半では参加者一人ひとりが、お好きな香りの精油を選び、お持ち帰り用のトリートメントオイルを作りました。

また今回は、普段は高価であるがゆえ、敷居が高くて購入しづらいプラナロム精油も1滴から安価でお譲りしたところ、5名の方がローズ、リトセア、ティートゥリーなどの精油をお好きな滴数だけお持ち帰りされました。

特別に、私がニューヨークから帰国する際、実はスーツケースのほぼ半分を占めるほどの量を持ち帰った、お気に入りのオーガニックハーブティーをお出ししましたら、こちらも大変好評を頂きました。ティーバッグごとお持ち帰りいただきましたので、ご自宅でもリラックスタイムを過ごされたことを願っています。

今回は、宮津で初めて開催したにもかかわらず、2日間満席をいただけたこと大変嬉しく思っています。寒く凍えるこの季節で、暖かくってほっと心休まる時間を提供できたことを願っています。
お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました♡

そして、会場を貸してくださったnagayacafe桜山さん、どうもありがとうございました!

nagayacafe桜山さん(https://www.facebook.com/nagayacafe.sakurayama/)

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【満席御礼】町家カフェをほっこり温めてお待ちしております

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今日も宮津は冷えますね。

本日これから、京都で行う第1回メディカルアロマセラピー入門講座です。ありがたいことに満席になりました。
nagayacafe桜山さんのお隣“熾ikoru”さんを、ほっこり暖かくしてお待ちしております。

【残り2席】あさって19日(火)18時からの部も、お申し込み受け付けております!

残席2です。お申し込みはお早めに。
050-5275-9973
tonalini.aroma@gmail.comまで。

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1月23日(土) 2度目の里帰り開催 in 愛知

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【残り5席!】

2度目の愛知県里帰り開催☆

1月23日(土)に岡崎市内カフェにて、メディカルアロマセラピー入門講座を開催いたします。
岡崎市内・東海地方在住の皆様、自然に囲まれた心落ち着けるカフェで、心身がよろこぶ香りを見つけてみませんか?

体が冷える季節。こわばりがちな心身をリラックスしてくれる精油を多数揃えています。お疲れ気味の方、冷えやすい方、睡眠の質が悪いと感じる方、肩が凝っている方などに特にオススメです。
メディカルアロマセラピーに興味がある方(初めての方も大歓迎!!)、精油の化学や身体のメカニズムも学べ、男性の方にも楽しんでいただけます。

そう、アロマって女性だけのものじゃないんです、男性にもオススメなんです!!私の夫も、効果を実感しています。風邪予防には免疫力を上げる精油をマスクに垂らしたり、胃腸が弱っているときには消化促進作用のあるマッサージオイルをお腹に塗ったり、喉が痛いときには抗炎症作用のあるものをマグカップに入れた熱湯に垂らし吸入したり、他にも筋肉痛や便秘など様々な使い方があります。これをきっかけに、ご自身の健康管理に、嗅覚や皮膚からの吸収を利用してみませんか。

「アロマセラピーってなに?」「においを嗅ぐとなんかいいことあるの?」と思っている方、まずは全身がよろこぶ “本当に” いい香り を嗅いで、実感してみてください。
詳しくは、https://tonalini.wordpress.com/

 

【日時】1月23日(土)10:00-12:00
【場所】杏カフェ (愛知県岡崎市下衣文町貢貞24−1)

【プログラム内容】アロマセラピーとは、精油が心身に与える影響(嗅覚・体内吸収のメカニズム)、心身のバランス調整に良い精油、血行促進に良い精油、お好きな香りで自分だけのトリートメントオイル作製体験など

【参加費】特別価格 ¥3,000(ご自身が好きな精油で作製したトリートメントオイル、オリジナルテキスト付)

※ご家族、お友達など2名以上のご参加はおひとりさま¥2,500!ぜひ大切な方をお誘い合わせのうえ、ご参加ください。《お友だちへのシェアも大歓迎》
※恐れ入りますがワンドリンク・オーダーをお願いしております。

【定員】6名(先着順)

お申し込みは、050-5275-9973 または tonalini.aroma@gmail.com まで。

あなたのトナリニ寄り添って、ふわーっと元気づけてくれる、あなたを支えてくれる、そんなアロマセラピーをお届けします。植物の生きる力がぎゅっと詰まった小瓶たちと一緒に、お待ちしております。

☆次回、岡崎市での開催は5月22日(日)を予定しております(手作り石けん、バスオイル、ミストスプレー、練り香水など)。

海の京都・宮津にてメディカルアロマ入門講座を開催します!

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1月17日と19日にて、京都府宮津市にてメディカルアロマセラピー入門講座を開催いたします♪
ご縁あって、とってもおしゃれにリノベされた古民家カフェを貸し切って、香りを楽しむ時間を設けさせていただけることになりました。

〜心が自然と落ち着ける空間の中で、ゆったりとした時を過ごしながら、忙しなかった年末年始から解放され、ご自分のこころとからだがよろこぶ香りを見つけてみませんか?〜

リラックスできる精油を揃えていますので、最近お疲れ気味の方、睡眠の質が悪いと感じる方、肩が凝っている方などに特にオススメです。
メディカルアロマセラピーに興味がある方(初めての方も大歓迎♡)、精油の化学や身体のメカニズムも学べ、男性の方にも楽しんでいただけます。

そう、アロマって、女性のためだけじゃないんですよ。私の夫も、効果を体感しています。風邪予防には免疫力を上げる精油をマスクに垂らしたり、胃腸が弱っているときには消化促進作用のあるマッサージオイルをお腹に塗ったり、喉が痛いときには抗炎症作用のあるものをマグカップに入れた熱湯に垂らし吸入したり、他にも筋肉痛や便秘など、様々な使い方があります。ご自身の健康管理に、嗅覚や皮膚からの吸収を利用しなきゃ、損ですよ。ご家族もぜひご一緒にご参加ください。

「アロマセラピーってなに?」「においを嗅ぐとなんかいいことあるの?」と思ってる方、まずは “本当に”いい香り を嗅いで、実感してみてください。

【日時】

2016年1月17日(日)13:00-14:30

2016年1月19日(火)13:00-14:30, 18:00-19:30

【場所】nagayacafe桜山 (京都府宮津市万年1)

【プログラム内容】
精油とは、精油が心身に与える影響(嗅覚・体内吸収のメカニズム)、精油の使い方、心身のバランス調整に良い精油、血行促進に良い精油、体験:お好きな香りで自分だけのトリートメントオイル作製、など

【参加費】
はじめましてみやづ特別価格 ¥2,500

(ご自身が好きな精油で作製したトリートメントオイル、ニューヨークから持参したハーブティー、オリジナルテキスト付き)

※ご家族、お友達など2名以上のご参加はおひとりさま¥2,000!ぜひ大切な方をお誘い合わせのうえ、ご参加ください。

イベントの詳細は、上記チラシをご覧ください☆
《お友だちへのシェアも大歓迎です》
お申し込み・お問い合わせは、
050-5275-9973 または  tonalini.aroma@gmail.com  まで。
お名前、参加ご希望の日をお知らせください♪

1人でも多くの方に、「香りによって救われることがある」ことを知っていただけると嬉しいです。皆さまにお会いできるのを楽しみにしています!

曜子
NARD JAPAN認定アロマ・アドバイザー

薬用植物の部屋 in ワシントンD.C.

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第2回目のちょいかじアロマは、まだ2回目にもかかわらず、ニューヨークからではなく、ニューヨークから車で6時間ほどにある米国首都ワシントンD.C.からお送りします。

ワシントンD.C.での滞在2日間のうち、わたしが半日以上過ごしたのが、United States Botanical Garden (米国植物園)。

ご参考までに、ワシントンD.C. の中心部には、スミソニアン博物館群と呼ばれる、19にも及ぶ様々な美術館・博物館が無料で入れる素晴らしいエリアがあります。この植物園は、スミソニアン群には含まれないのですが、同じエリアに位置し、こちらも無料で入ることができます。http://www.usbg.gov/gardens

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約1万種類もの植物を収容しているだけあって、とにかく広いです。

この植物園で最も興味深かったのは、薬用植物のコーナーが非常に充実していたことです。これまでアロマセラピーを学んできて、実際に目にしたことのない植物も多くあったので、この予期せぬ出会いはとても嬉しいものでした。

感動の嵐で、百枚以上写真撮ったので(笑)、続く・・・

メディカルアロマ基礎コース開催決定!

※申し訳ございません。本帰国しました。現在は、鎌倉市(鎌倉駅から徒歩10分)で開校しております。一時帰国の際にぜひご利用ください!
今後のレッスン予定はこちら➡︎

ニューヨークのメディカルアロマスクール&コンサルティング
〜Aromatherapy for Well-Being〜では、
「もっと詳しくメディカルアロマを学びたい」という声にお応えして、
2015年7月より、メディカルアロマセラピー基礎コースを開催いたします。

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当スクールのメディカルアロマセラピー入門ワークショップに参加した方々より、
「仕事で使うので、もっとメディカルアロマについて学びたい」
「嗅覚が脳に作用する点が面白かったので、身体のメカニズムについて更に学びたい」

「禁忌について学んだのが興味深かった。良い効能の、自分の身体に必要な精油を知りたい」
「メディカルに使える、安全でクオリティーの良い精油に興味を持った」

など、ヨガインストラクターやマッサージセラピストの方はじめ、より健康な日常生活を送りたいと思っていらっしゃる方からのご要望をいただき、新設いたしました。


*メディカルアロマセラピー基礎コース*

精油が医者から処方されるフランス式メディカルアロマセラピーで、健康維持をしませんか。

全8回の講座では25種の精油について詳しく知り、植物の力がいかに心身に良い影響を与えるのかや、心身のメカニズムについて学ぶことができます。

毎回の講座には、ご自身のお好きな香りでクラフト製品を手作りできる実習が含まれています。

受講修了後は、精油をご自身で使えるようになり、ご自身や大切な方々の日頃の生活(心身のケア、メンテナンス、病気の予防等)に役立てることができます。


 

<講座内容>
1.アロマセラピーや精油の基礎*ルームコロン
2.芳香成分について<嗅覚>*手ごね石けん
3.精油の化学&体質・年齢に応じたアロマセラピー
*トリートメントオイル
4.スキンケアについて<皮膚・筋肉>*ボディ
パウダー
5.肩こり・冷え性・むくみ<循環器系>*ボディクリーム
6.リラックス・やる気<自律神経系>*トリートメントオイル
7.睡眠・ストレス*バスオイル
8.感染症・ホルモンバランス<免疫系・内分泌系>*トリートメントオイル

全8回 計12時間
全講座手作りクラフト実習付きです。
レッスンで使用する精油は全て、100%天然で安全なプラナロム社の精油です。
(プラナロム社の精油(エッセンシャル・オイル)についてはこちら
対象:
・初心者の方、入門ワークショップ受講者の方
※中学生以上ならどなたでもご参加いただけます。男性の方も歓迎!
全8回コース受講料:$300(税込)
全8回コース材料費(精油・テキスト代込):$96(税込)
入会金等ございません。
※入門ワークショップ受講者は$20引き!
※ご家族・お友達など2名以上でのご参加は、おひとり様あたり受講料10%引き!
・万が一お休みされる場合は振替クラス(有料)も承ります。
・作製するクラフトは変更する場合がございます。
・マンツーマン受講も別途承っております。お気軽にお問い合わせくださいませ。

会場は、ハドソンリバーと緑豊かな木々に囲まれた講師宅で行います。

ニューヨークの都会の喧騒から離れ、心身ともに休めながら、ご自身のこころとカラダが喜ぶ香りを見つけてみませんか。

※申し訳ございません。本帰国しました。現在は、鎌倉市(鎌倉駅から徒歩10分)で開校しております。一時帰国の際にぜひご利用ください!
今後のレッスン予定はこちら➡︎

 

コミュニティーガーデンに出会う

“アロマセラピーコンサルティング体験”をした学校のそば(East Village)に、素敵な空間を発見。ここは「コミュニティーガーデン」と呼ばれるところで、近所に暮らす方たちが(きっと自身のマンションやアパートにお庭がないからかな)、お庭や畑として借りられる区画が集まったスペースです。

ニューヨークに暮らしているとよく見かけます。私の暮らしている、自然に囲まれたウェストチェスターにもちらほらあります。

まさに、都会の中のオアシス。

私が道で立ち止まり、ガーデンからの癒しオーラを浴びていると、中にいる女性がCome In!と微笑んでいます。

フローラという、まさにその場にふさわしい(!) 名前のおばさまは、嬉しそうにガーデンを案内してくれ、彼女が育てているという、ガーリックやチャイブ、ケール、ウィステリア、ラズベリーや柑橘類を、愛情たっぷりに紹介してくれました。

       

1区画は意外とコンパクトでしたが、オーナーの皆さんが思いおもいに好きなものを育てていることが伝わってきて、楽しい、こころ温まる空間でした。

ちなみに利用料は年間たった15ドルほどらしく、意外とリーズナブルでビックリ。

 

ニューヨークに着いたのはマイナス17℃にもなる極寒の真冬真っ只中でしたが、5月、6月になり一気に街じゅうが花や新緑で溢れ出し、パァッとカラフルになりました。

今、自宅の庭の薔薇も満開で、夏の訪れを誰よりも喜んでいるようです。

NYのアロマスクールで体験コンサルテーションを受けて

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こんにちは!鎌倉アロマ&メンタルケアAsante Ma santéの曜子です。

 *前置き*
 私の愛用するプラナロム精油の社長であるDominique Baudoux氏が広めたメディカルアロマセラピーを東京で猛勉強した私は、

アメリカはニューヨークに移り住むことになったが、聞けば聞くほどアロマセラピー自体のレベルが低いとの情報ばかり(なんでも州のライセンス制度の仕組みが理由で教育制度が整っていないとかなんとか)。


 街中の至るところにネイルやマッサージ店はあっても、アロマセラピーという言葉はほとんど耳にしない。アロマという文字を見つけても大抵、珈琲店(珈琲のaroma<香り>)…という実状。

アロマセラピーを学んだ人が通った学校や、精油を製造する会社の多くが、果てしなく西のカリフォルニア州にあるとのこと。

 でもここニューヨークは、健康に対する意識が高い人が多いようだし、医療費が莫大に掛かるニューヨーク州だからこそ代替療法への関心もかなりの勢いで広がっているのも事実。

 ニューヨークで学ぶアロマセラピーは本当にレベルが低いのだろうか。もっと勉強したい私は、カリフォルニアにカリフォルニアに、いやベルギーまでひとっ飛びしなければならないのか。

例え低かったとしても、ここで得るものがきっとある!と信じ、ここニューヨークでできる限りアロマセラピーを学んでみようじゃないか。

自己啓発のため、情報収集のため、模索する日々を綴ります。


【NYCでちょいかじアロマ】

第1回は、「NYのアロマスクールで体験コンサルテーションを受けてみた」です。

ニューヨークでもアロマセラピーの勉強を続けるため、スクール探しをしています。
以前話を聞きに行ったスクールの Advanced Aromatherapy Certification Program という300時間の上級コースに通う学生たちが授業の一環で行うコンサルテーション(予約制)に参加してきました。

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私を担当するAmyから、10ページ近くある問診表(インフォームドコンセントがちゃっかりあるのがさすが米国!)を渡され、事細かに健康状態を記した後、ようやく質問タイム。

先月婦人系の手術を受けた私の体を気遣って、また私の目下の悩みであるPMSを緩和する効果が期待できる精油(米国の3社より)を色々持ってきてくれ、最終的に以下の精油を選んでくれました。
ローズ、クラリセージ、ゼラニウム、プチグレン、フェンネル

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沢山並んだ精油に私も興奮!

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あっという間に出来上がったボディバターの香りはなかなか良くて、すごく気に入りました。ボディバターの質感もすごく好きです。

[Ingredients: Shea butter, Cocoa butter, Coconut oil, Avocado oil, Castor oil,
Essential oils of: Clary sage, Rose geranium, Rose, Mandarin Petitgrain and Fennel Seed.]

1時間半にも及ぶコンサルテーション・セッションを受けたその夜、Amyは使用上の注意を書いた丁寧なメールを送ってくれました。

ボディバターをとても気に入っていたら、来週、彼女の家で一緒に作らせてもらえることになりました。また報告しますね。

(注意:本サイトにも記載してございますが、米国および日本では医師免許のない者が診断・治療することは禁止されています。また精油を薬のように使用することも禁止されています。アロマセラピー・精油を正しく理解した上で、安全に十分注意し、自己責任で使いましょう。)

鎌倉メディカルアロマスクール NARD JAPAN認定校  Asante Ma santé トップページはこちら

メディカルアロマ入門ワークショップin NYを開催しました

渡米して4ヶ月。ニューヨークにお住まいの方達に、早くメディカルアロマについて伝えたかったーーー 労働VISAに加え、ようやくEAD(労働許可証)も取得でき、待ちに待った第1回ワークショップ。

2015年5月22日(金) 15:00-16:30
~日々の疲れをフワッと解放してくれる〜
「香りのメカニズムを学べるメディカルアロマセラピー入門」ワークショップ

ヨガインストラクターやマッサージセラピストはじめ、メディカルアロマセラピーに興味のある計7名の方々にご参加いただけました。
今回はメディカルアロマセラピーの基礎や、6種の精油について詳しく学ぶほか、ご自身の体調に合ったトリートメントオイルを10ml、レシピの中からお好きな香りを選んで調合していただきました。また1mlボトルでお好きな香りの精油をお持ち帰りいただきました。

早速たくさんの方々にご参加いただけたことに心から感謝しています。
とても真剣に学ぼうとしていらっしゃる方々ばかりで嬉しかったですし、幾つか質問も頂き、私の方が勉強になることばかりでした。何より、予想していた以上に、参加者の皆様が精油の香りの効果を感じてくださっていたことに、とても感動しました。

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バージョン 2

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アンケートにお答えいただいた「参加者の皆様の声」は、後日掲載いたします。

今回、ワークショップの開催を依頼してくださり、また広報を大々的にしてくださったQuick USA Inc.様に心より御礼申し上げます。
Quick USA Inc.様のワークショップ開催報告はこちら

メディカルアロマセラピー入門ワークショップは、
マンハッタンまたウェストチェスターにて随時開催しております。
(お忙しい方にはマンツーマンでも承っております。)
どうぞお気軽にご連絡ください。

詳細はこちら→Menu

 

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日系の全米&NY地方情報紙に掲載頂きました<イベント告知>

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ワークショップの開催を依頼してくださったquick USA様が、
日系の地元NY紙2社と、全米紙2社に、
イベントの告知記事を掲載してくださいました。ありがとうございます!

5/22(金)昼の部(15時〜)、残席あと3席ございます!
現在も参加お申し込みを受け付けております。

NYCの忙しない大都会で、仕事や家事・育児に追われ、なかなか息抜きができない方たちに、日々の疲れをフワーっと解放してくれる”香り”と空間を提供しております。
ぜひご参加ください。

イベントの詳細・お申し込みはこちらから。

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フランスから直輸入

今週5月22日(金)に、NYCマンハッタン(5番街, 45th St.)にて開催するワークショップ
「〜日々の疲れをふわっと解放してくれる〜
香りのメカニズムを学べるメディカルアロマセラピー入門」
のため、新たに注文していた
15種類の精油(エッセンシャル・オイル)と、
3種類のキャリアオイルが、
本日フランスから届きました!

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新たに仲間入りした精油は、

ローズ
ジャスミン
カモマイル・ローマン
クラリセージ
クローブ
サンダルウッド
ゼラニウム・エジプト
バジル
フランキンセンス
ペパーミント
ヘリクリサム
マジョラム
ラヴィンツァラ
ラベンダー・スピカ
レモン
レモンバーベナ

の15本。

アロマセラピーの敷居が高く感じられるのは、
精油1本1本が非常に高価なことが理由のひとつだと思います。
また、オーガニックであり残留農薬や酸化防止剤などが入っていないため、食べ物と同じで鮮度があり、瓶を開封すると半年〜1年で使い切らなければいけないというデメリットもあります。

そこでAromatherapy for Well-Beingは皆さまにお好きな精油をお好きな量だけお買い求めいただけるよう、現在小分け販売の準備を進めております。
ワークショップでも、精油を自由に手にとって嗅いでいただき、1滴0.40セントからご購入いただけます。ぜひご利用ください。

本日時点で、ワークショップは、昼の部に4名、夜の部に3名のお申し込みを頂いております。ありがとうございます❤️
まだ残席ございます。5月22日ワークショップの詳細・お申し込みはこちらから。

そっと寄り添ってくれる香りによって、
あなたのこころとカラダが解放されますように。

マンハッタンにて「香りのメカニズムを学べるメディカルアロマ入門」ワークショップ開催します!

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2015年5月22日(金)
ニューヨーク・マンハッタンにて

〜日々の疲れをフワッと解放してくれる〜
「香りのメカニズムを学べる
メディカルアロマセラピー入門」ワークショップ

を開催します。現在、お申し込み受付中!

■内容:
1.アロマセラピーとは、精油とは
2.精油が心身に与える影響(嗅覚のメカニズム・体内吸収のメカニズム)
3.精油を使う上での注意点と様々な使い方
4.心身のバランス調整(4種の精油を学ぶ)
5.血行促進(2種の精油を学ぶ)
6.体験:トリートメントオイル作製(お好きな香りでご自身の心と体に合ったオリジナルブレンド作製)

日時:5月22日(金)  ①昼の部:3時~4時半  ②夜の部:6時~7時半
定員:8名様 (先着順。定員になり次第締め切らせていただきます。)
受講料 : $35 ※特別価格
材料費 : $15  (テキスト、お持ち帰りトリートメントオイル)
会場: QUICK USA, INC. 会議室
551 Fifth Avenue, Suite 620, New York, NY 10176

お申し込み方法:参加ご希望の方は下記までご連絡ください。お申込み書付のフライヤーを送らせていただきます。
QUICK USA, INC. ( www.919usa.com )
551 Fifth Ave., Suite 620, New York, NY 10176
Phone: 212-692-0850
E-mail:usa@919usa.com

 

メディカルアロマ講習会・参加者の皆様の声 in 岡崎

(20代男性 )単に良い香りを楽しむものだと思っていましたが、医学的、科学的な裏付けがあることが驚きでした。

(30代女性)精油の効能・効果を詳しく教えてくれたので、今後の生活に取り入れていきたいと思います。自分で精油を使ってトリートメントオイルを作れたのがすごく良かったです♡ アロマは女性にとってもすごく必要なものだと思う。私はあまり薬を飲みたくないっていう気持ちがあるので、精油を取り入れて毎日を楽しくしたり、リラックスしたりできる時間が増えるといいと思う。

(30代女性) 吸入することで、鼻から、肺・血管で全身に回ることに驚きました。同じ植物から採った精油でも、香り・効能が違うことを初めて知りました。 リラックス用と、元気に活動できる用など、日常生活のシーンに合わせて、自分のベストアロマを何種類か持ちたくなった。

(30代女性)フランスでのアロマの使い方がとても新鮮でした。今まで勉強してたアロマよりも専門的でとても勉強になりました。またアロマを勉強したくなりました。楽しかったです!

(20代女性) フランス式では、医療として、精油を口に入れることができるところに驚きました。いろいろなキャリアオイルや精油の香りを嗅ぐ事が出来て、とても興味深く、楽しめました。もっと勉強してみたいなと思いました。ありがとうございました。

(50代男性)実際に自分でブレンドすることは楽しい

(50代女性) アロマの成分量によって色んな効果があることが印象に残りました。初めて参加しましたが、先生が分かりやすく説明してくださったので、アロマセラピーに関心が持てました。ありがとうございました。

(30代女性) 鼻と肺が繋がっていることは知っていたけど、絵で分かりやすく説明してくださったので、こういうことかぁって納得できました。 西洋医学より、東洋医学派なので、アロマでも症状改善ができるんだと知れてとても良かったです。

(50代女性) お話の内容がとってもよく分かり納得できました。生活にもっと取り入れたいと思いました。色々な精油についてもっと学びたいなぁと思います。 フランスでメディカルアロマを使用しているとのこと、日本でもそうなるといいなぁ。 来年も参加したいです。3日コース、いいですねえ。

(30代女性) アロマテラピーという言葉は知っていても、実際どういうものか分からなかったので分かりやすく説明してくれた所が良かった。自分でいろんな香りを嗅いで、好きなオイルを作ることができるのもすごく良かった。 今度はアロマミストを作ってみたいです。そして、もっと色んな精油に触れてみたいです!今年1年の疲れがぶっ飛びました。

(60代女性) アロマの効能を知ることが出来て、とても良かったです。やはり美容の方が知られていると思います。日本でアロマセラピーは、まだまだどのような事に良いのか知られていないので、奥が深いと思います。

 

岡崎市にてメディカルアロマ講習会を開催しました

2014年12月、日本を発つ1週間前に、愛知県岡崎市にて開催したメディカルアロマセラピー講習会の様子を報告します。

参加後のアンケートでは沢山の嬉しいコメントを頂きました。全3講座、12月29日、30日と師走の多忙な時にもかかわらず、キャンセルもなく総勢20人もの方々にご参加いただけたこと、心から感謝しています。

90分のセミナーの前半では、精油(エッセンシャル・オイル)が心身に与える良い影響について嗅覚や皮膚吸収のメカニズムを説明し、心身のバランス調整や血行促進について実際に様々な精油を嗅いでもらいながらお話しました。

後半では参加者一人ひとりが、お好きな香りの精油を選び、持ち帰り用のトリートメントオイルを作りました。実際に精油に触れながら自分自身をいたわるクラフトを作るのはとても楽しいと大変好評でした。

都会の喧騒から離れ、山の中のロケーションにあるとても素敵なオーガニックカフェ・杏カフェさんの、ゆったりとした雰囲気の中で、リラックスした時間を提供できたことを願っています。

頂いたご指摘やご要望は次に活かしていきます。
お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました♡


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