米国のウェビナー“ストレスと不安・心を落ち着かせるハーブと精油”をリアルタイムで受講中

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🇺🇸
米国ノースカロライナ州のハーバルスクール主催

“Herbs and Essential Oils for Stress and Anxiety”
(ストレスと不安・心を落ち着かせるハーブと精油)

というウェビナーを朝9時からリアルタイムで受講中💻

近いうちに皆様にシェアしますね!

2日間で1,900名からの反響!「生理の話がタブーではない社会に」

LOS ANGELES, CA – FEBRUARY 12: Recording artist Halsey attends the 59th GRAMMY Awards at STAPLES Center on February 12, 2017 in Los Angeles, California. (Photo by Axelle/Bauer-Griffin/FilmMagic)

[ご報告とお願い]

こんにちは!鎌倉アロマ&メンタルケア Asante Ma santé管理人の曜子です。
いつもお読みいただき有難うございます。今日は私の病気についてお話します。

私は現在、完治が難しい子宮内膜症という病気と日々闘っています。
内膜症は、手術をして腫瘍を取り除き、体に大きな負担を強いても、月経がある限り再発し続ける病気です。

ー3年前私は、重い生理痛と出血に苦しみ、東京で病院を4軒回ってもどこにも診断されず、渡米後すぐ4期(1〜4の最後)の段階と診断され、ニューヨークで手術を受けました。

そして先月、再発している可能性があることがわかりました…
毎月の激痛と不妊への不安感はとても辛いです。

でもそんな私に出来ることは、speak out! 私と同じような苦しい思いをする女性を減らしたい。

私が声を大にして言いたいこと。日本で生理の話はタブーにすべきでない、恥じるべきことなんて何もないし、私たちが話さなければ、あなたやあなたの大切な人が抱えて苦しんでいるかもしれない病気の早期発見が遅れます。内膜症が早く見つかれば不妊の確率は下がるのです。Ladies, be open!

この、ハフィントンポストの、ホールジーさんの「「私は子宮内膜症。あなたにも知って欲しい病気だから、オープンに話します」」(英語)は心震えるほど共感。

 

私も、ニューヨークでの手術前の手記・闘病経験を、公開しています。
自身の備忘録のため、また経験者の方がいらっしゃればアドバイスを頂けることを願うため、そして何よりも私の大切な人たちが同じ経験をしないために、これまでの経緯と私の思いを記しています。よかったらお読みください。

* 1)米国医療保険システムの洗礼
* 2)フィフスオピニオンのすすめ
* 3)知らなかった選択肢
* 4)子宮内膜症と生きていくこと
* 5) 私の体の色んな臓器が、一生懸命、前を向いて進んでいる


(以下、私のFacebookの投稿より)
カミングアウトへの反響の大きさに感謝の気持ちでいっぱいです。2日間で1,900人もの方が読んでくださり、心温まるお言葉も多数いただき大変嬉しく思います。

病気の存在が広まることによって発見が早まること、重い月経に苦しむ人達にとって働きやすい社会になることを願ってやみません。

以下、いただいたメッセージをご紹介いたします。

「この病気について知らなかったです。身体の声を聞く、世界の貧困よりも自分の体が先という言葉、そしてその中でも信じることをやられている姿勢に励まされます。私自身、好きなことをやってきましたが、体調のことで、今月大きな決断をしました。それが正しいのかゆらぐこともありますが、身体の声を聴く、という声を読み、ポジティブに考えられます。」

「食事を変えたらかなり変わりました。妊娠できないかも、と人生の中でもとても大きなショックでしたが、あのままだったらたぶん癌になっていたと思っています。体は色々教えてくれますね。」

「 特に20代に生理をたくさん経ることで発生する傾向があり、女性の晩産化が、発症者の増加を生み出しているようです。女性の社会進出と、若いうちの妊娠・出産を両立させる社会的な取り組みが必要と思います。ノルウェーなどは、大学内に無料の託児所があったり、妊娠に理由にした就職差別や待遇差別を禁止したりして、かなり両立を実現しているように思います。」

「色々ショッキングたったけど、一番は東京の病院で、子宮内膜症と診断してもらえなかったということに驚きました!私の周りにも子宮内膜症なんだって言う女性が何人かいるのに、知ろうとしてなかったなぁと反省。NYでいい先生に出会えて良かったね。いつの日か完治する方法が見つかりますように。」

5) 私の体の色んな臓器が、一生懸命、前を向いて進んでいる

これは自身の備忘録のため、また経験者の方がいらっしゃればアドバイスを頂けることを願うため、そして何よりも私の大切な人たちが同じ経験をしないために、これまでの経緯と私の思いを記します。

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(術後の合併症で、手術翌日に救急搬送され再入院。術後50時間一睡もできず、ようやく一眠りできた翌日、夫へメールで送ったピース。)

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1)米国医療保険システムの洗礼

2)フィフスオピニオンのすすめ

3) 知らなかった選択肢

4) 子宮内膜症と生きていくこと


以下全文 2015/4/28 (術後2週間)の手記より

5) 私の体の色んな臓器が、一生懸命、前を向いて進んでいる

皆さま大変ご心配をお掛けしました。術後2週間経ち、元気になりました、たぶん。

夫づたいの執刀医によると、14日の手術そのものはうまくいったそう。

ただ、沢山「聞いてないよ〜!」ということがあったので
(腹腔鏡手術で3箇所穴を開けると聞いていたのに目覚めたら5箇所傷があったことや、
排尿・排便障害、尾骨が痛い、全身麻酔のためか呼吸しづらいなど)、

明後日、術後初めてDrに会えるので色々聞く予定。

* * *

術後1週間は合併症に苦しみ、「地獄」なんて言葉じゃ済まない、”これって現実なの!?お願いだから夢であって!”と神様に祈るほど、本当に、本当に辛い日々だった。

まず覚悟していた米国流・魔の「日帰り」手術。

3時間に及ぶ大手術が終わりたった10分後に麻酔から目覚め、お腹が激激激激激痛なのに、看護師さんの付き添いで無理やりお手洗いまで歩かされ、排尿(全く出ない)を確認すると、問題ないと言われ術後ほんの8時間で(しかも朝4時に)帰らされた。
(日本では最低でも5泊はするところ)

 

悪夢は続く。自宅まで車で1時間、道に穴ボコの多いNY、少しの衝撃の度にお腹に電気ショックが走るような激痛(経験したことないですけど)が走り、車内で悲鳴を上げ続ける。
今思い返すだけでも(私のお腹は子宮や卵巣などの臓器がグルングルンにかき回され、まだどこにも落ち着いていないような状態だったので)、絶対に病院から帰されてはいけなかったと思う(涙)

 

そして曜子史上最悪な出来事が。

帰宅した明け方5時から、翌日の明け方4時までほぼ24時間、強烈な尿意に苦しみ、お手洗いにこもり、1秒たりともベッドで横になれないという悲惨な事態が起きた。

一人で歩けない、座れない、立ち上がれない中、夫が支えようにも、腹部の強烈な激痛がありどこも触れることが出来ず、その上なぜか全く排尿が出来ないという異常事態に苦しむ。でもつい先ほど悲鳴を上げながら帰宅したばかり、誰がまた救急病院に行こうとするだろうか。

術後は皆こうなるものかと思ったし、執刀医の病院に電話し当直医のアドバイスにより排尿を促す薬を飲むだけで、ただ耐えた。

しかし23時間耐えた頃意識が朦朧としかけたので、救急車を呼んでもらい、また救急病院に搬送された。
気絶しそうになる私の体に差し込まれたカテーテルから、なんと1,400mlもの尿(汚くてごめんなさい)が出てきた。私の体のどこにこんなにもたくさんの量が入っていたかと、見た時ギョッとした。

他にも怪しい症状があったため、ERの救命救急医には命に危険があると言われ、大至急CTスキャンを取らされる羽目に。

 

この間、手術当日から50時間以上、一睡もできていない。至る所から出血もあったこともあり、そのまま1泊入院させてもらえたのは、せめてもの救いだった。
しかし排尿障害という合併症のせいで、その後の回復が遅れることに。
(結論、手術当日にカテーテルを入れて帰らされていればこのような命の危険にさらされず、激しい苦痛を済んだ)

 

翌日(術後3日後)には、1週間付けたままにしろとカテーテルを膀胱に入れたまま、自宅に返され、

・激激激痛のため、2~3時間おきに強力な鎮痛剤を飲む(=夜も寝られない…)。
・腹部も激痛だけど、それよりも、手術のためにお腹に入れられたガスが肩に溜まり、その猛烈な痛みが耐え難い。
・一人で歩けない。一人で座れない。一人で寝っ転がれない。
・なのに、ガスを抜くためにはとにかく歩き回ることが一番だと医師に厳しく言われたため、激痛を我慢しながら家の中を亀のようにただ歩く。
・全身麻酔で麻痺したからか呼吸が浅すぎて苦しい。息を吸うリハビリの器械を渡されるほど。息を出そうにも腹筋に力が入らないから1 秒で切れてしまう。
・自力で排尿が出来ないため、膀胱に入れたカテーテルがとにかく苦しく不快。
・くしゃみ、咳、あくび、笑う、振り向く、深呼吸、腹筋を使う動作には激痛が。
・本の活字を見ようとすると目が痛いので、何も読むことができない。
・1週間寝返りが出来ないから、背中がものすごく痛い。
・これから一生自分で排尿が出来ないんじゃないかという恐怖。水やペットボトルが怖い。

 

ー(術後6日目の音声記録より)

自分で立てる。自分で歩ける。自分で髪の毛もとける。自分で片付けもできる。料理も出来る!

出来ないことは、ベッドに座った後、横になるという行為。それだけが、腹筋を使うので、あまりの痛さでどうしてもできない。

今までどうやって起き上がっていたんだろう、どうやって寝ていたんだろう。どんなに考えても思い出せない。

色んな人の助けを必要として、生きている。生かされている有難さを知った。私もがんばらなきゃ。

だってみんなが私を助けてくれるし、私の体は、すごいつらいのに、今がんばって生きようとしている。
私の体の色んな臓器が、一生懸命、前を向いて進んでいる。

だから私も、私の体に感謝して、前向きに生きるー

* * *

覚悟していた5倍くらい、ひどい容態だった。何も一人でできなかった…
でも自然治癒力ってすごいですね、日に日に体調は回復していきました。
今まだお腹に痛みもあるし決して完治とは言えませんが、カテーテルも無事取れたし、なんとかやってます、の報告です。

温かいメッセージも拝見しています。お心遣い、本当にありがとう。すっごく嬉しかったです。

 

追伸: 手術1週間後やっと一人で歩けることが嬉しくて、家の裏にある小道を歩いた。NYにも遅い春がやって来ていて、ちょっと乗り遅れた感じがした。これからいっぱい堪能してやる!

Two weeks have passed since my surgery for endometriosis. I’m getting much better, I believe. The late spring in New York has just come, this is the pic I walked on the Old Aqueduct Trail behind our house after a full week after the surgery:-)

I was hospitalized on the following day of the surgery because there were several complications such as urinating problem and so on, which I had never heard from my doctor before the surgery (I’ll ask her on my first follow-up this Thursday).

Those two weeks of supposed recovery were so bad that I wished they were just a bad dream. I could not walk, stand up or sit down by myself. I could not urinate and had a catheter in. I had terrible pain, not only in the abdomen where there are the cuts from the surgery, but also around the shoulders because of the gas they put in during the surgery.

But the human body has the amazing power and drive to heal itself. I got dramatically better day by day. I can walk by myself, I can cook, I can clean. Yes, I’m fine. It was the feeling of each of my internal organs trying to live and progress that I have managed bear the pain and live on.
I still have some pain in my belly and cannot say that I’m 100% recovered, but I have had the catheter taken out and and I’m making it through. Thank you so much again for your warm messages, I felt I am not alone!

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

6)  手術から2年…内膜症の再発と不妊治療2017  は、現在執筆中です。

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1)米国医療保険システムの洗礼

2)フィフスオピニオンのすすめ

3) 知らなかった選択肢

4) 子宮内膜症と生きていくこと

 

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子宮内膜症との闘い〜ニューヨークでの手術を前に〜 4) 子宮内膜症と生きていくこと

これは自身の備忘録のため、また経験者の方がいらっしゃればアドバイスを頂けることを願うため、そして何よりも私の大切な人たちが同じ経験をしないために、これまでの経緯と私の思いを記します。

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(術後2週間、歩けるようになって初めて外出した際に撮影した桜 in ニューヨーク州・ママロネック)

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1)米国医療保険システムの洗礼

2)フィフスオピニオンのすすめ

3) 知らなかった選択肢

 

以下全文 2015/4/14 (手術前日)の手記より

4) 子宮内膜症と生きていくこと

病気になってからじゃ遅い。今、この身をもって痛感している。
さっきも下腹部に手を当てながら、「今まで労ってあげられなくてごめんね」と呟いた。

思い返せば、大学生の頃から生理痛がひどい私は、生理1日&2日目は起き上がることもままならず、講義を休まなければいけなかった。ナプキンとタンポンを併用しても1時間に1回交換するだけでは足りず、溢れてきてしまうほど出血量が多かった。
社会人になってからは歩ける状態じゃなくても休めず、体にムチ打って出勤した。男性には理解してもらいにくいし、生理痛の軽い女性もいる。弱音を言おうものなら「甘い」と見られがちな理不尽な社会。生理休暇の導入を密かに願うだけで、声を大にして上司に訴えることは出来なかった。

生理だけじゃない。自分の体のことなんて考えもしなかった20代。仕事大好き。仕事が生きがい。何事も全力投球。
特に、タンザニアで働いた1年半と、夢だった国際協力の仕事に就けてからのラオス駐在始め数年間は、やりがいがあって幸せで、25歳から29歳まで突っ走った。

え、自分の体??
「動ける」から動いていた。楽しいから、やりたいことやり続けた。(33日間休まず働き続けたケニア出張とか、 1ヶ月半の過酷な環境下でのコンゴ滞在とか)自分の体そっちのけで動きまくったことは数え切れない。そしていつの間にか、自分の体の声を聞けなくなっていった…。

* * * * *

子宮内膜症の原因の一つに、月経の回数を多く経験することにより血が逆流して体内に溜まるということがある。5人とか8人とか産んでいた少し前の女性の生涯月経回数が約50回に対し、1〜3人産む現在は約400回という。
毎月あの辛い生理を乗り越えれば乗り越えるほど、内膜症発症の可能性が高くなるという驚くべき事実。
確かに、20代のとき周りから言われた、「出産は早い方がいい」。

でもそんなこと言われたって、大学で好きな勉強して、仕事がやっと楽しくなってきたばかりのときにすぐ出産しようとは考えにくい。
福祉先進国ノルウェーは、学費や寮が無料だけでなく、今や大学に託児所が完備されているそうだが。

将来のため、世界のためと、没頭した20代。同時に女性としてのリスクを背負っていたことになる。じゃあそのリスクを知っていたら、早く結婚して出産していたか?答えは出ない。

でも夢を追うことで体の声を聞かなかったこと、それは間違っていたのだと心底悔やんでいる。人は失敗しないと過ちから学ぶことができないのか。今回の私のような経験を、絶対に他の人にしてほしくない。でも元気なうちは「私には関係無い、私は大丈夫」と健康のことをそんなに考えない。それではいけないのに。どうしたらいいんだろう。

* * * * *

一昨年、心身のバランスを崩し、同じような悩みを抱えている方たちの力に少しでもなれたらと、メディカルアロマセラピー講師の資格を取得したが、今回この病気を経験した私に出来ることがきっとある。奢りじゃなく、謙虚な気持ちで。
闘病生活をしながらも、出来ることがある。ってかそう思わないと私がやっていけない(笑)。これからは、何よりも自分の健康を考える。世界の貧困はその後考える。

最近の私には、なぜか素敵な出会いがたくさん降り注いでいる。NYに来てからも、就活でたまたま知り合った会社からアロマセラピーの講座をしてほしいと依頼を受け、来月早速マンハッタンで開催できることになった。ニューヨークの忙しない大都会で、仕事や家事・育児に追われ息抜きできていない方たちに、日々の疲れをフワッと解放してくれる香りのメカニズムをお伝えするワークショップを提供する予定。

 

今日の手術も大丈夫。いつだって夫がそばにいてくれるし、この間、一生掛けても恩返しできないくらいたくさんもらってる。術後は動けないことを口実に(笑)、たっぷり甘えさせてもらおうと思う。私は一生掛けてお礼をしていけばいいんだ。

そんなわけで、完治は難しいと言われる子宮内膜症と私の闘病生活はまだまだ続きます。最後まで読んでくださった方々、ありがとうございます♡
みんなからたくさんの励ましのメッセージにすごく励まされました。みんなをすごく近くに感じました!

婦人系疾患に効くおすすめの代替療法など、随時大募集中です〜。

では行ってきま〜す♪

 

5) 私の体の色んな臓器が、一生懸命、前を向いて進んでいる につづく

 

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3) 知らなかった選択肢

 

 

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セミナー受講録②化学の基本<アロマセラピーで化学を学ぶ理由>

先月末に受講した「化学の基本」セミナーの備忘録です。

元素周期表や原子の構造(原子核を周る電子)など、化学の基礎を一から学び直し、NARD JAPAN認定アロマ・インストラクターの授業の復習と、これから認定アロマ・アドバイザーを教える上で参考になる知識を得ることができました。

その前に… 「アロマセラピーに化学!?」と疑問に思った方へ。
アロマセラピー講師の私が、なぜ元素周期表を見てゴニョゴニョ言ってるのか?

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それは、私たちが扱うエッセンシャル・オイルと呼ばれる精油が何で出来ているか、に関係します。

精油って、香りの成分を持っているごく一部の“芳香植物”と呼ばれる植物から、香りの成分となる「芳香分子」を取り出して出来ています。(大体300以上の科がある中で、シソ科やキク科、クスノキ科やフトモモ科など、30科ほどが芳香植物です。)

その芳香分子は、水素や炭素、酸素が結合して出来たもので、その結合の仕方で、香りが異なったり、効能効果が異なるのです。

よって化学を知ることは、メディカルアロマセラピーに不可欠な精油のことを知る第一歩なのです!

しかも、私がお教えするナード協会のアロマテラピーでは、解剖生理学のレッスンがほぼ毎回含まれています。身体のメカニズムを詳しく知るために、細胞レベルから学んでいきますので、化学の知識がとても役立つのです!

アロマセラピーを利用するのなら、そして、効能効果を期待して精油を使うのであればなおさら、なぜその精油にそういった効能が含まれるのか、そしてどうやって私たちの身体に作用するのか、知りたいですよね?

納得してアロマセラピーを活用したい方は、当スクールの「NARD JAPAN認定アロマ・アドバイザー資格取得コース」がオススメです。化学や身体のメカニズムを詳しく学ぶだけでなく、以下写真のように、芳香分子を電子座標で分類しながら、精油の特性をきちんと理解するから、受講後もご自身で精油を活用することができます。
➡︎詳細はこちら

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さて、前置きが長くなりましたが、備忘録そのものを忘れてしまう前に(笑)。

以下メモ:

・自然界の中で「これ以上分解できない!」というほど小さくしたものをatom(原子)と呼び、全ての物質は原子から出来ている。
・19世紀にドルトンが、物質の根源となる基本粒子“原子”が存在する、という仮説を発表し、今日ではその物質の根源となる成分が「原子」だということが証明されている。
・原子の一部である電子が発見される。

ご参考までに・・・
ドルトンの原子論の5つの原則 (出典:wikipedia)
・ある元素の原子は、他の元素の原子とは異なる。異なる元素の原子は相対原子質量によって互いに区別できる。
・同じ元素の原子は、同じ大きさ、質量、性質を持つ。
・化合物は、異なる原子が一定の割合で結合してできる。
・化学反応は、原子と原子の結合の仕方が変化するだけで、新たに原子が生成したり、消滅することはない。
・元素は原子と呼ばれる小さな粒子でできている。

・1億分の1cmにも、大きさ=重さ(質量)が存在する。
・重さは重力で変わるが、質量は宇宙でも地球でも変わらない。
・原子には原子核と呼ばれる核があり、その核には陽子と中性子が一つずつ入っている。陽子と中性子の数が、質量。つまり、私たち人間の重さは陽子と中性子の重さ。(原子には電子があるが、その電子の質量は、陽子と中性子の1840分の1の重さしかない。)

・金属元素とは…単体で光ったり伸びたりする性質があって、電気や熱をよく通す元素のこと。全元素の8割以上が金属元素。
周期表だと、水素を除いた1族から12族まで全て金属元素

・非金属元素とは…単体で熱や電気は伝えにくい性質を持つ。
(周期表だと、硼素とアスタチンを結んだ線の、右側にある酸素・窒素・炭素・水素が含まれる。)
➡︎アドバイザーコースでも、精油は主に酸素と炭素と水素から成ると習います。

・金属元素+金属元素=金属結合
・金属元素+非金属元素=イオン結合(例:Na+とCl-)
・非金属元素+非金属元素=共有結合(酸素、炭素、水素から成る芳香分子は、電子を共有し、共有する部分は重なり合う。)

授業の最後には、1円硬貨のアルミニウム、1gの質量を計算しましたが、とんでもない計算式になったので割愛します(笑)

 

明日は「化学の基本」セミナー第2回を受けてきます。レポお楽しみに⭐︎

 

【世界のメンタルヘルスケア】涙で癒されない痛みは、他の臓器をも泣かせることになる

Attention : notre corps parle aussi !

【警告:身体だって話すんです!】
憎しみや恨み、怒りなどから起こる心身症による身体への影響に関する、フランスの記事のシェアです。

 

《まず身体にどういう形で現れるかというと、喉、胃、ニキビ、月経不順、高血圧/頻脈、頭痛だとか。憎しみや怒りを溜めると、人間は体内に病気を蓄積していきます。恨みなどの感情が消化されないままだとずっと体内を漂い、不快感が残り続けます。

 

「涙で癒されない痛みは、他の臓器をも泣かせることになる」

 

身体の信号を感じ取り、浸透した恨みや怒りなどの感情を治療すると、我々の臓器にはまた自然な原動力が与えられます。恨みや怒りを消化することは、筋肉の緊張をも解きほぐしリラクゼーションを与えてくれ、身体はようやく心地よく感じることができるのです。

 

🌼身体の声が私たちに伝えたいことを聴くテクニック
身体が何を伝えようとしているのか、直接的なメッセージを聴くのには色々な方法がありますがどの方法も仏教の瞑想に根ざしています。

1日数分で良いので、センセーション(感覚)、エモーション(より強い感情)、フィーリング(感情)、それらを何もジャッジ(評価や判断)しないで、ただ感じてください。それらを我々の賢明な身体からのメッセージだと受け取ることで、不快感を排除することができます。

 

「浮き沈み(avec ses hauts et ses bas)のある世界にいることは、一人でいようと、他の人と一緒でいようと、「今」「ここ」に存在するということと同じである」
-Frederick Perls-

 

我々の身体は、私たちが”飲む”ことができる最も豊かな真実の源です。身体の中に生まれたものは真正で、真実です。常に思考や論理がある頭でも、本質(son essence)まで破壊することはできません。

たくさんのことを教えてくれる身体に耳を傾けましょう!》

出典:
https://nospensees.fr/attention-corps-parle/

 

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3月4日(土)人気の2講座同時開催☆お申込受付中!各残席2

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3/4 Saturday  2 LESSONS

🌱9:00-9:45 プライベートコンサルティング
残り1席 詳細はこちら 

🌱10:00-12:30 鎌倉(入門・「バスタイムで深呼吸を★リラックスバスオイル」)
残り2席 詳細はこちら

🌱ナード認定アロマアドバイザー資格取得コース  無料説明会
残り3席 →詳細はこちら

🌱14:00-17:00 鎌倉 (入門・「好きな香りで作る天然練り香水」)
残り2席 詳細はこちら

春はすぐそこですが、まだまだ冷え込む季節ですね。
そんな時は、オーガニックハーブティーでほっこり温まりながら、
ご自身のカラダ・こころのために、ちょっぴりお勉強などいかがですか?
心身ともによろこぶ香りを見つけるお手伝いをいたします。

あたたかくしてお待ちしております。
3月2日までお申し込み受け付けます☆

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3月4日(土)ご都合の悪い方は、他の日程でも開催しております。
こちらのスケジュールにてご確認ください。

追伸:今、鎌倉では随所で梅が咲いていてとても綺麗です。
当スクールから歩いて
5分で銭洗弁財天や、源氏山公園、ウォーキングコースに、
15分で大仏様に、
20分で海に行けます。講座の前後に散策をされるのもオススメですよ。
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2月のメディカルアロマ入門講座in鎌倉 講座の様子とアンケートより

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2月4日(土)に鎌倉で開催した2講座
「バスタイムで深呼吸を★リラックスバスオイル」&「好きな香りで作る天然練り香水」にお越しくださった6名の皆様、ありがとうございました!

笑顔の絶えない楽しい時間を皆さまと共有できたことに感謝しています。

 * * *

これから参加をご検討されている方のご参考のために、今回参加くださった方々のアンケートを共有いたします。(励みになる嬉しいお言葉も多数頂きました!)

🌿友人の紹介で興味があり、またホームページを見させて頂き、先生に興味を持ったため参加しました。アロマについて学んだのは初めてでしたが、難しくてわかるのかと心配な部分や、初めて参加することに不安もありましたが、楽しく体験・学ぶことができました。また、先生の前進し続ける姿はとても素敵ですし、刺激的でもあります。とても静かな、素敵な場所で学ぶことも含め、素敵な時間でした。ありがとうございました。(東京都 40代 女性)

🌿医療としてのアロマセラピーを知りたくて参加しました。2時間では物足りないほど、ゆっくり、じっくりと説明を聞きたくなりました。少人数だったので気楽に受講できました。先生の人柄も良く、人生についても沢山お話を聞きたいです。(神奈川県 30代 女性)

🌿香りで生活を豊かにできたらと思い参加しました。ただ香りを楽しむだけでなく座学があって、知識の幅が広がりました。今回の講義で香りと脳との関係が密接であることを学んだので、体と香りの関係性についてもっと学んでみたいと思いました。今日作ったバスオイルを使ってみるのが楽しみです。(神奈川県 20代 女性)

🌿年々体調の変化や気持ち・精神の変化で眠りが浅いなどの不調が出てきてしまったため。アロマに興味を持ち、詳しく知りたいと思い、参加しました。
アロマは、マッサージや加湿器に入れる方法しか知らなかったのですが、今日、香りとして以外にも代替医療としても取り入れられてことを知って、もっとアロマを生活に取り入れていきたいと思います。(神奈川県 30代 女性)

🌿友達に紹介してもらい、NARDのアロマにも興味があって参加しました。先生の生徒の質問からも学ぼうとする姿勢が印象に残っています。新しいものをどんどん取り入れてさらに素敵なスクールになっていくんだろうなー❤︎と思いました。練り香水を、説明だけでなく実際に作れて持ち帰れたことも良かったです。
楽しかったです。曜子さんが自然体でまるでお家に遊びに来てるみたいでリラックスして受講できました。素敵な練り香水をありがとうございました。(東京都 20代 女性)

🌿ブログを読んで参加してみたいと感じたので参加しました。ようこさんがとても熱心に教えてくださったことが印象に残っています。今後は香りの成分などを学んでみたいです。環境(自然を身近に感じる)が良くて、リラックスして過ごせました。

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(写真掲載の許可をいただいております。)

講座内容について詳しく知りたい方は、先月の開催報告をお読みくださいませ。
→先月の開催報告はこちら

 * * *

次回のメディカルアロマセラピー入門講座は、3/4(土)と、4/8(土)です。
残席少ないですので、お申し込みはお早めに。

🌱3月4日(土) 10:00-12:30 鎌倉(入門・バスオイル)残り2席 詳細はこちら 
🌱3月4日(土) 14:00-17:00 鎌倉 (入門・練り香水)残り2席 詳細はこちら

 4月8日(土) 鎌倉 お花見🌸メディカルアロマ入門講座
🌱10:00-12:30 鎌倉(入門・バスオイル)残り3席 →詳細はこちら
🌱
14:00-17:00 鎌倉 (入門・練り香水)残り4席 →詳細はこちら

その他、ご希望に応じた講座も随時開催できますのでお気軽にご相談ください。

NARD JAPAN認定アロマ・アドバイザー資格取得コースの無料説明会の日程はこちら

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【世界のメンタルヘルスケア】不安症の方への7つの代替療法アプローチ

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© Thinkstock

 

仕事で問題に直面した時とか、試験の前とか、何か重大な決断をしなければいけない時とか、時に不安になったりしますよね。その不安が大きくなりすぎて自分自身でコントロールできず日常生活にも影響してくると、それはanxiety disorders(不安障害)と呼ばれます。

同サイト別頁(https://nccih.nih.gov/health/tips/anxiety)で見つけた「不安症の方への7つの代替療法アプローチ」は以下の通り。

1) 鍼灸
2) マッサージ
3) マインドフルネス瞑想 (瞑想だけでは効果的でないそう)
4) 慢性的な病気を抱えている人や投薬中の方にはリラクゼーションが効果的、特に認知行動療法がより効果的
5) 不安症状にはカヴァが有益な効果を表すが肝臓障害との関連性が認められている
6) これから手術を控えている人にはメラトニンが不安を緩和するとの報告がある
7) 自分の健康管理に責任を持つ – 代替療法について医師や薬剤師と相談し、最適な決断をする

・・・代替療法が不安障害に有効がどうかという研究で、マインドフルネスや瞑想、音楽療法、そしてメラトニンが、特に慢性疾患による不安症に役立つという結果があるそう。

しかし自然食品(サプリなどの栄養補助食品)には副作用があり、薬と相互作用する可能性があるので注意が必要。

例えば、米国食品医薬品局(FDA)は、不安症状に使用されるカヴァ(コショウ科の木の根)のハーブは重度の肝臓障害との関連性を警告している。

出典:🇺🇸
National Center for Complementary and Integrative Health
http://bit.ly/2ceWzEs


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香りで救われることがある
あなたに寄り添い こころをいたわる

鎌倉アロマ&メンタルケア Asante Ma santé
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スクール紹介動画を作りました

【BGMが流れますのでご注意ください】

どんなところか雰囲気を感じ取っていただければ幸いです。

リラックスやリフレッシュできるので健康な方にももちろん、心身に悩みを抱えている方にも寄り添いたいと開いた小さな自宅教室です。

心にも体にも優しい形で元気を取り戻す手助けをしてくれる代替療法があること、
香りを嗅ぐだけで救われることがあるということがひとりでも多くの方に広まりますように…。

特に、今この瞬間に暗闇で苦しむ方達に、一縷の希望の光として届くことを願って。

お気軽にお問い合わせくださいね。
また、もし周りに必要そうな方がいらっしゃったら、この教室のことをお話しください。

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(どのようなコンテンツかは既に載せた投稿をご覧ください)

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瞑想より効果のある自己受容法ー「傾聴」を体系的に学び実践すること

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こんにちは。アロマ&メンタルケア アサンテ マサンテ代表の曜子です。

 

当校では、あなたや大切な方々の心身をセルフケアできる様々な代替療法を学べるレッスンをご提供しています。

 

今日は、心のケアに特化したアロマテラピー講師として活動するため、現在通学中の産業カウンセラー養成講座のお話です。

 


産業カウンセラー養成講座に通い始めて4ヶ月。想像以上にすごく良い。

現在2週間おきに、横浜の学校にて受講しているが、毎回、次の授業が楽しみ。

「傾聴」の技法を30時間以上かけてみっちり理解し、今は「傾聴」をひたすら実践する日々。勉強は実に興味深い。毎回、莫大な量の気付きと学びがある。

これまでの感想を以下にまとめたい(但し、有料の講座であり、カウンセラーの卵たるもの守秘義務を徹底しなければならないため、具体的な講座内容は割愛、悪しからず)。

・嬉しい同志の存在。朝から晩まで1日8時間もの間、非常に深く、濃い内容の話をし合い、その後も何時間もかけて話し合いをするので、自然と自己を開示し、互いを受け入れ合える、そんな11名の仲間ができた。自分とは全く違うバックグラウンドや価値観を持っている仲間の言葉は刺激的で参考になる。

・自身がクライエント役を何度も演じることで、クライエントがカウンセリング中に抱く感情や、カウンセラーに求めることなど、実習を通し体感できたことは大きな収穫。

・生活面で既に変化が見られる。受講前には考えなかったようなことが少しずつ、でも確実に自分の中で起きていて、心が穏やかに安定してきているように感じる。自分自身に起きている事象を、より客観的に見られるようになった。他の受講生の物事に対する見方をじっくり聴き、それについて話し合いを重ねているからだろうか。同じものを見ても、聞いても、自分とは異なる視点を持っている仲間が感じることは常に新鮮で、異なる角度から物事を見る機会をもらえるので有難い。

・通信教育なので、意外とかなりの量のDVDや本、提出課題がある。仕事を2つ掛け持ちながら(開業したばかりというプラスαが追い討ちを掛ける)、夜中2時に課題を終わらせる、ということもしばしば。身体を壊してから22時には寝るように心がけているのに、これは極めて由々しき事態。

・カウンセリング手法を学ぶにはまず、自己開示、自己理解、自己受容が必要。その上で、他者理解、他者受容に繋がる。授業では、しつこく「感情」にフォーカスし続ける。日頃分かっているようで実は聴こえていない心の声、本当の「感情」を大切にするようになった。嗅覚と同じく敏感になると感じ取ることができる。

* * *

今、11月からの自身の「ふりかえりノート」や「アクションペーパー」を読み返していて、大事なことに気付いてしまった。

これまで何度となく様々な方法で瞑想をしたことがあるが、この産業カウンセラー養成講座での無数のカウンセリング実習を通して、どれだけ瞑想しても得られなかった、自己理解や自己受容が進んでいるということに・・・。

カウンセリングの一部始終を録音し、逐語記録をとるという訓練を重ねるため、本日ICレコーダーを購入。

今後の課題:

・クライエントの言葉を自分の準拠枠の外で理解するよう努めたい。

・クライエントの表情の裏、言葉の裏に隠れているものを察することのできるカウンセラーに、本当の意味で「寄り添える」カウンセラーになれるよう、必要不可欠なテクニックを着実に身につけ、訓練を重ねていきたい。

・睡眠時間を確保する!


 

→2018年3月、無事、合格通知を頂きました‼️

現在、自然豊かな古都鎌倉にて、植物の香りやメディカルハーブを活用した、メンタルケアに特化したメディカルアロマスクールを開校しております。
あなたや大切な方々の心身をセルフケアできる様々な代替療法を学べるレッスンをご提供しています。

香りのコンサルタントとして、マンツーマンのカウンセリングも行なっております。
詳しくはホームページからご覧くださいね!

 

また、産業カウンセラー資格や、授業内容、試験対策にご関心のある方は、詳しくお話しいたします。どうぞお気軽にお問い合わせくださいね!

 

香りで救われることがある
あなたに寄り添い こころをいたわる

鎌倉アロマ&メンタルケア Asante Ma santé
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アロマセラピー講師として起業・不可欠な会計スキル

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Happy Valentine’s day!

ご注文いただきました、オリジナルブレンド“こころミスト”と、同じ香りの“乳液”バージョンを、心を込めて作製・ラッピング・梱包し、郵便局から発送した後は、

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税務署にて、今年の確定申告に関する相談と、
ついに「開業届」「青色申告申請署」を提出してまいりました。

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なんだか背筋がピンとしますね(笑)

開業日はこれまでもいつにすべきなのか悩んだのですが、職員の方とも相談し、NARD JAPAN協会から認定校として認可が下りた、先月の2017年1月26日にいたしました。

これから、鎌倉の地域に根差し、人々の助けになるメディカルアロマセラピースクールとして、邁進してまいりたいと思います!!

代表からの「開校に向けての決意表明とご挨拶」はこちら

 

アロマセラピーやメディカルハーブ、メンタルヘルスケアなど勉強したいことがとにかく山積みで、1日72時間あればいいのにと毎日思っている中で、初めての青色申告、確定申告。わからない用語だらけ。さぁ相当経理に費やす時間が必要になりそうです。

まぁ管理業務は得意なので、大変なのは1年目だけ・・と我慢し、日々少しずつ勉強していこうと思います。これまで自己流でエクセルを駆使してきましたが、ついにオンラインの会計ソフトも使い始めたので、その点もちょっとワクワクポイントです。

 

スクールの玄関で皆さまをお出迎えします


鎌倉で開業されたばかりで、とっても素敵でハートウォーミングなリースを作製されているwillow flower works さん(http://willow-f-works.com/)にて、リースをオーダーしました💐

花屋で勤務経験もあるので本当はワークショップに参加して作り方のコツなど勉強しながら手作りしたかったのですが、今は残念ながらお休みとのことで、作っていただきました🎵


紫陽花をあしらいグリーンを基調として、ミモザやオレンジの暖色系をアクセント使いした、爽やかで優しい感じ。

まさに私の大好きな雰囲気✨✨

スクールには、玄関とは真裏の南側にお庭があって、北側の玄関には駐車場の横にシマトネリコと葉牡丹の鉢植えがあるくらい。殺風景でどうしたものかと思っていました。

Facebookで拝見し、デザインや色使いがすごく素敵だなぁ〜と思って電話をしたら、すぐに対応してくださり、注文した翌朝、ご丁寧に自宅まで運んでくださいました☺️✨

スピーディで、且つ綺麗にラッピングもされていて、心温まる対応に感激❗️

ラッピング開けた瞬間にものすごく良い香りがして、さらに満たされたワタシ❤️
鎌倉に住んでちょうど1年。もうすぐ春ですし、北側の玄関にも鉢植えを置いたりして、生徒さんを温かく迎えられるようにしていきたいなと思います。


メディカルアロマセラピー講座、認定資格取得コースなど、鎌倉・佐助の自宅で開催中です🌱鎌倉駅徒歩10分。

今後の開講スケジュールはこちら

“てんかん”とケトン類の神経毒性

⭐️2020年新講座を動画にてご受講いただけます!

【植物療法のプチ化学塾】[オンライン]
芳香成分を味方に!(1)ケトン類と神経毒性

Aromatic Compounds – Ketones

メディカルアロマを学んでいる方向け!

✅全国海外どこからでもご受講可能。
✅ご都合が合わない方は、後日、動画受講も可能です。

アサンテマサンテの

芳香成分を味方に!【植物療法のプチ化学塾】[オンライン] では、これまで学んだことはあるけれど、なんだかまだよくわからない(笑)、芳香成分類をさらに掘り下げ、理解を深めて、メディカルアロマテラピーを生活でもっと活用できるようになることを目的としています。

メディカルアロマテラピーを理解するのに不可欠な化学のお勉強。
(化学の学びがなぜ必要なのかはこちらのブログでお話ししています。 ブログ→ https://asantemasante.com/2017/02/24/chemistry/

メディカルアロマテラピーを学ぶと、必ず触れる芳香成分グループ (Aromatic Components)。
その中でも、使う際により注意が必要だったり、赤ちゃんや妊婦さんにはNGの芳香分子が多いケトン類。

精油の禁忌に「神経毒性があるから注意」って書いてあるけど、具体的にどういうことか疑問に思う方も多いと思います。

このオンライン・ミニ講座では、脳のメカニズム(ニューロンや神経伝達物質)について学び、
過剰な興奮状態を抑えてくれる鎮静作用や神経バランス回復作用を持つ精油、セロトニンの分泌を促すといわれている芳香分子を含む精油など、通常の当校のアロマレッスンではお話しきれない、ちょっと専門的なことをお話します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<カリキュラム・講座内容>

はじめに:精油の化学と芳香成分類

(1)メディカルアロマテラピーのケトン類とは
・ケトン類の芳香分子を学ぶ
・芳香分子に含まれる禁忌と毒性
・神経毒性を持つケトン類を含む精油と特性

(2)脳のメカニズムと神経毒性
・ニューロンとグリア細胞
・ニューロンでの活動電位と脳内シナプス伝達の仕組み
・ケトン類の神経毒性とは

(3)神経のメカニズムと芳香分子
・神経系の仕組み
・興奮性と抑制性の神経伝達物質(セロトニン、GABA、アドレナリン、ノルアドレナリン、ヒスタミンなど)
・てんかんとメディカルアロマ
・神経系に作用する精油と芳香分子
・まとめ

(4)質疑応答
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<講師> 曜子
鎌倉アロマ&メンタルケア アサンテマサンテ代表
NARD JAPAN認定アロマインストラクター
日本産業カウンセラー協会認定産業カウンセラー
プロフィールはこちら→https://asantemasante.com/profile/

<日時>
12/4 () 10:00-11:15
(レッスン時間: 6075分)

→終了しましたので、現在動画にてご覧いただけます!

<対象>
・アロマを学んだことがある生徒さま向け<アロマ中級者以上対象>
・アサンテマサンテ受講生卒業生以外の方も歓迎

NARD認定アロマアドバイザー資格コースの現役受講生や卒業生さんにオススメの講座です。まだ本コースの受講を始めていない方には内容が難しいと思いますがご判断は委ねます。
他協会で学んだことがある方で詳しく学びたい方もご受講いただけますが、「芳香成分類とは何か」の知識をお持ちであることが前提の講義内容となっていますので予めご注意ください。

【重要】開催日にご都合が合わずご参加いただけない方も、後日お好きな時にお好きなペースで、動画配信でご受講頂けます。
*ご視聴可能期間 (12月下旬 〜 1月下旬)

必ず、お申込時の備考欄に【動画受講を希望】と明記をお願いします。

<受講時にご用意いただくもの>
・ネット環境に接続した端末(PC、タブレット、スマホ)
画面を共有しますのでPCやタブレットなどを推奨します。
・筆記用具

2020/12/20までのお申し込みの方に限りテキストを郵送いたします。(その後のお申込みの方はテキストの郵送はございませんが動画にてテキストを共有しますのでご受講いただくことは可能です)

<お申込後の流れ>
・以下ページにてお申込完了後、stores.jpからお申込完了のご案内メールが届きます。
・当校より追ってご受講に際しての詳しいご案内メールを、開催日3日前までにお送りします。
・当日お送りしたzoomのURLをクリックまたはID入力して画面にお入りください。

お申込みはオンラインストアからお願いいたします。↓

https://asantemasante.stores.jp/items/5f7d75803ae0f46019c0faa1


以下2017年の投稿です。

先日、小池先生の「プロのアロマインストラクター向け 神経毒性とてんかんセミナー」を受講してきました。

以前私は、てんかんのお子さまがいらっしゃるお母様が、当スクールの「プライベート・アロマコンサルテーション」を受講された際、

1) 過剰な興奮状態を抑えてくれる鎮静作用や神経バランス回復作用を含むエステル類を持つ精油や、
2) セロトニンの分泌を促すといわれているリモネンを含む精油や、
3) 鎮痙攣作用を持つ精油、

などをお伝え差し上げ、この中からお子さまの好きそうな香りの精油で、ルームスプレーやトリートメントオイルを作製したことがあります。

喜んで頂けましたが、私個人の正直な感想ですが、ナード・アロマテラピー協会認定アロマアドバイザーとアロマ・インストラクター両方を受講しても、カバー仕切れない内容というのは山ほどあって、

中でも、禁忌の大御所“ケトン類”に含まれる
・“神経毒性”とは果たして具体的にどういうものなのか
・その神経毒性を含む精油を使用することで身体にどう影響するのか
ずっと腑に落ちないままでおりました。

そこで、ニューヨーク在住時からの念願叶って神経毒性について学んでまいりました!

講座は、アロマセラピーを専門的に勉強した方でないと難しい内容でしたが、自身の備忘録として、また少しかじった方向けに記しますね。

神経毒性のあるケトン類を含む精油は、意外と沢山あります。そしてナード・アロマテラピー協会では、てんかんの方や高齢者の方には注意して使用しましょう、または使用してはいけません、と習います。

(※当スクールで使用するプラナロム精油にはどうして毒性があるの?詳しくはこちら

ですが、ここで重要なのは、毒性を持つからと言って万人に使わなくなるようでは非常にもったいなく、実は、ケトン類を含む精油にしかできない作用が多々あるのです。要は、しっかりと理解した上で精油を活用すれば良いのです。

セミナーでは
・神経細胞(ニューロン)、血液脳関門について
・ケトン中毒が起こる過程
・芳香分子による毒性の程度
・神経伝達物質について

これらを踏まえて、「てんかん」を持つ方にとって気をつけなければいけない精油、またてんかんに特有な発作予防が期待出来る精油、などを学びました。

なるほど、なるほど…の連続で、最近もっぱら沸き起こる「勉強欲」が、一つひとつ理解しながら、満たされていきました!

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

100人に1人の発症率という、てんかん。

(てんかんとは・・http://www.tenkan.info/about/epilepsy/)

てんかんをお持ちで悩んでいる方々のためにも、

てんかんを持つ方が身近にいらっしゃる方々のためにも、

そしててんかんだけでなく高齢の方にも禁忌となっている神経毒性・ケトン類を詳しく知りたい方々のためにも、

100%天然成分の植物精油を使ったメディカルアロマで出来ることをお伝えできればとても嬉しいです!



最後に…今回、アロマインストラクター同期で、茨城県でスクールを主宰する星野りつこさんのお誘いで参加しました🎵

情報交換したり励まし合える大切な同期がいてありがたいなと日々嬉しく思っています。20代、30代になってから一緒に学び、時に苦楽を共にする同志って、実は生涯を通して大切な存在だと感じています。

(補足:いつも受講生には事前に申し上げていることですが、アロマセラピストは診断も治療もできませんので(日本には医師法や薬機法があります)、自己判断のもとで精油使用の是非をご自身で決めてもらうようお願いしています。)


粉雪とホットチョコレート

Powdery snow.. Indulging in a forbidden hot chocolate with my handmade wheel thrown mug ;) 

粉雪舞ってる。

もう春が来たのねと密かに喜んでたけど、まだ冬だったみたい。
こんなときは、夏に電動ロクロで手作りしたカフェオレボウルで禁断のホットチョコレートを。うしし。

皆さんも暖かくしてね。

カサカサする季節に皮膚も心も潤う保湿クリーム


只今、蒲田のデイサービスでのメディカルアロマ講座を終え、新企画に向け、新橋に向かっているところです。

先月2017年1月も、東京都大田区の夫婦坂、蒲田、羽田の3箇所のデイサービスにて講座を行ってまいりました。乾燥しがちな1月に作製いただいた作品は「認知症予防と保湿対策」全身用乳液!

乳液といっても、女性のお顔のケアだけのものではありません。勿論男性も、お顔や手足など身体のどこにでも使っていただけて、しかもばっちり保湿できる万能ボディークリームです。この季節の乾燥は、皆さま持っている悩みのようで、想像以上に喜んでいただけました。

私も使っていますが、塗布後お肌がしっとりなめらかに長持ちするだけでなく、精油の香りとの相乗効果で、幸せな気分を運んでくれるおすすめのハッピークリームです。

今月のチョイスは、記憶力向上が期待できるローズマリー・シネオールとレモングラスをブレンドしたすっきりさわやかタイプか、安眠が期待できるラベンダー・スーパーとオレンジ・スイートをブレンドしたリラックスタイプの2種。
ご年配の方には、嗅覚が極めて敏感な方とより鈍感な方がいらっしゃいます。香りを嗅ぎ比べる際、刺激が強すぎて気分が悪くなることがないよう、手渡したムエットを遠くから少しずつ鼻に近づけてもらうよう指示するなどの配慮をしています。


一人ひとりが乳液を作成し終えた後には、ご自身でできるハンドマッサージをお教えして、お互いに爪揉みや合谷のツボを押したりしました。皆さま、身体に良いことや美容には興味津々でじっとこちらを見てくださいます。

その後、参加者一人ひとりの手を取ってハンドマッサージをして差し上げました。

3事業所で計25名の方のお手を触らせていただいたのですが、ふんわり柔らかい方、今にも折れちゃいそうな華奢な方…  普段より一段と近い距離でお一人ひとりと接すると、目を見ながら1:1の会話も弾み、皆さま嬉しそうで、やはりスキンシップに勝るものはないなと実感しました。

心に残ったエピソードを2つ。

1. いつもはにかみながら微笑んでくださるダンディーなN様(男性)の手があまりに冷たかったので、後で職員の方に伺うと、気管支と嚥下障害をお持ちで冷えがひどいとのことでした。本日作られた全身用乳液のレモングラスには血管拡張作用があるので、少しでもN様の冷え性改善になればいいなと願いました。

2. 精油の香りと、乳液の質感(肌に馴染む感じ)を大変気に入られたI様(女性)は、「来週自分の誕生日会に娘3人が来るからこの乳液をプレゼントしたい」と、講座後追加で3つも作製され、とても喜んでいらっしゃいました。私も少しお役に立てて嬉しかったです。3人の娘さんは50,60代とのこと、娘さんたちがお母様の作ったこの手作りアロマクラフトを喜んでくださることを願っています。


ルームスプレーや全身用乳液にご関心のある方は、講座でお作りいただけますし、郵送でもお送りできますので、お気軽にお問い合わせくださいませ☆

認知症予防、認知症対策のアロマセラピーに関してもお気軽にご相談くださいね。

小中学生向け“英語でキッズアロマ”来月より開講!お子さまをお預かりして、息抜きの時間を提供します

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ニューヨーク在住時より温めた企画、ついに始動!!

フランス留学時代からの大切な友人で、自宅で素敵なお料理教室&ECCジュニア教室を開く真彩(まあや)先生とのコラボWレッスンが実現しました!

「えいごでたのしく手づくり Handmade Aroma」
好きな香りをえらんで、作って、デコって、
世界にひとつだけの
オリジナルアロマグッズを作ろう!

今年3月より1年間、東京・大田区羽田のお料理教室兼ECCジュニア教室にて、
“小中学生向けのメディカルアロマセラピー講座”を、毎月開催いたします。

EU&ベルギーでオーガニック認定を受けたプラナロム社の、お子さまにも安心・安全な精油30種の中から、お子さまご自身で好きな香りを選んで、楽しく実験や工作、ラッピングができる内容です。

ECCジュニア教室とのコラボということもあり、私も”英語で”レッスンを行います!
ご参加されると・・・

農薬や添加物が含まれない天然の植物から取れた精油(エッセンシャルオイル)の心地よい香りを、幼少期から身体で感じることができます。

また、香り(嗅覚)・色(視覚)・感触(触覚)など五感が刺激され感性が豊かになるだけでなく、好きな香りを選び、形作り、デコレーションをすることで、創造性も育まれます。

レッスンは英語で行われますので、リスニング力やスピーキング力なども培うことができます。

講座の詳細は、上のチラシをクリックしてご覧ください⬆️

特典1. 全12レッスンを最初にお申込みの方、参加費(1回分) 無料 !
特典2. 保護者の方は、Pranarom社の精油・植物油、健草医学舎のハーブウォーターを割引でお買い求めいただけます(レッスン参加後も適用)

 

このレッスンを開講する理由は3つ。
1)<夢を抱く子どもたちへ> 幼い時から「良いもの」に触れて、自分の身体に何が大切か否か感じられる身体を養ってほしい
2)<毎日がんばっている保護者の方へ>  子育てをしていると日頃なかなか一人の時間が作れない忙しいママさん・パパさんに、息抜きの時間を提供したい
3)<大好きな友人へ>  夢を着実に体現し、多くの方達に笑顔を届ける真彩先生のお料理教室やECC教室をもっと多くの方々に知ってもらいたい

 

*コラボ企画 X 真彩先生について*

2004年フランス・プロヴァンス留学時代に同じ寮で1年暮らし、以来12年に渡り、私にとても良い刺激を与え続けてくれています。夢に向かってまっすぐ突き進む、輝くワーキングウーマンとして、起業家として、 妻として、そして母親として、心から尊敬する大切な友人です。3年前自宅で料理教室パティスリー・パーティーを始め、同時にECCジュニア羽田一丁目教室も開校。素敵すぎる真彩先生のケーキレッスンに私も2度参加しましたが、どのケーキ屋さんより間違いなく一番美味しいケーキが、自分で作れちゃうので、本当にオススメです。

大人向けだけでなく、お子さま向けのお料理教室も開講していますので、アロマ講座の日は、お子さまを終日私たちに預けて、
♫午前中はケーキ教室、
♫午後はアロマ教室、
と、日頃なかなかお休みが取れない忙しいママさん・パパさんの息抜きになればいいなというのも私たちの強い願いです。

関東地方在住の方、小中学生のお子さまがいらっしゃる方、ぜひご参加ください。
10席中、既に半分埋まっており、残り少なくなってきております!

お申し込みは、パティスリーパーティーのホームページ(こちら)からどうぞ。

私たちの熱い思いがひとりでも多くのお子さまたちに届きますように・・・
ふたりでお待ちしております!

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体験談①薬を飲まなくて済む、身体に優しい自然療法


2月の始まり、今日は9連勤後の束の間の休息。

お庭に出て、咲き乱れる椿と風にそよぐミニ竹林の横に、溜まった洗濯物を干した後は、大好きなソファでひと休み。

陽射し、雲ひとつない青空、静けさ、鳥の声、深呼吸、生きている。大切な人。わたしの最大級の幸せがここ、鎌倉の家にある。

*     *     *

最近よく聞かれます。

どうやって病気を治したのか。
どうやって薬を、サプリを、飲まなくても良くなったのか。

色々な要素が絡み合ってるけど、確実に言えることの一つ。

自然の中でめいっぱい気持ちいいこと、心が、体が、よろこぶことをすること。そして自然を近くに感じられる場所に身を置くこと、それもできるだけ長く。

私だったら、土をいじる、緑の息吹を感じる、動植物たちの命に触れる、青空を仰ぐ、新鮮な空気をめいっぱい吸う、歩く、小川のせせらぎ、静けさの中での瞑想…
朝起きて太陽を浴び、暗くなれば身体を休める。感性を研ぎ澄ます。心の声を聴く。

 

大都会・ニューヨークに暮らすことになれば、西は壮大なハドソン川をリビングから望むことができ、東は鹿やリスや蛍が住むトレッキングコースがダイニングから眺められる家を、
大都会・東京で暮らすことになれば、自然が残る鎌倉の中でも徒歩圏内に山と海があり、鳥の声と太陽が家中に降り注ぐ明るく静かな地に佇む家を、選びました。

 

最初は、環境の良い賃貸物件の家賃は高めで(闘病中だと尚更)躊躇うけれど、長期的にみれば、薬を買い続けるより結果的に安く、何より心身に優しい治療法だと思います。

良い生活環境は、快復に必要不可欠なもので、大切な自分の身体への正しい投資だと私は信じています。

 

 

香りで救われることがある
あなたに寄り添い こころをいたわる

鎌倉アロマ&メンタルケア Asante Ma santé
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ナード・アロマテラピー協会認定校となりました!!

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この度、ナード・アロマテラピー協会より認可がおり、鎌倉にてNARDアロマ・アドバイザー資格認定校をオープンいたしました!!

 

認定校を開校し、講師業をフルタイムにするには、大きな覚悟と決意が必要でした。

 

そんな私を動かしたものは、こころに、カラダに、アロマセラピーを必要とする方達の存在でした。

今、産業カウンセラー養成講座に通いながら、表情の後ろに隠れる感情に寄り添えるよう猛練習しています。

アロマセラピーは一つのツールとして、心の声を聴く機会や、生活から”苦”を取り除き、”快”(心地よいこと)を取り入れるきっかけを提供できたらと思っています。

 

*Vision 「Asante Ma santé : わたしの健康、ありがとう 」


*Mission Asante Ma santéは、代替療法としてのメディカルアロマセラピーを通じて、心身、とりわけこころの不調に悩む方々のバランス回復とウェルビーイングの向上の一助となることを目指し、以下の価値を大切にします。


・自己治癒力とレジリエンスを高めるアロマセラピーの提供
・心身に良い影響を与える芳香成分の理解と活用の普及
・「フェミニン」よりも「ユニセックス」、「美容」よりも「心のケア」 ―― “アロマセラピー”にまつわる偏ったイメージにとらわれない、老若男女にアクセシブルなブランドの確立

 

・・・本日早速、より大きなホワイトボードと、ハーブティーの茶葉をお好きなだけ入れられるティーメーカーも届き、お部屋も大きく模様替えして、教室っぽくしました⭐︎
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明後日2/4(土)のメディカルアロマセラピー入門講座に2席空きが出ましたので、
よければご参加くださいね。
10:00-12:30  バスオイル入門
14:00-17:00  練り香水入門
詳細: https://tonalini.wordpress.com/medical-aroma_beginner/

13:00- 無料説明会 (NARDアロマ・アドバイザー資格取得コース)
詳細:https://tonalini.wordpress.com/free_lesson/

 

いつも応援し、支えてくださる皆様、本当にありがとうございます!!

少しずつですが、周りの人々、そして社会のために、一歩ずつ歩いていこうと思います。これからもサポートいただけると嬉しいです。

お会いできる日まで。Asanteni sana!

2017年2月2日 曜子